賭博堕天録カイジの第334話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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賭博堕天録カイジ【334話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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前回のあらすじ

何も言わぬ黒崎に腹をくくった遠藤。

カイジたちを未だ捕らえられていないことを謝罪するも、黒崎は気にしていない様子。

しかし深読みをし過ぎている遠藤は、兵頭が怒り心頭だとさらに苦悩しはじめる。

制裁の妄想にふける中、クルマは山へと向かっていた…

自分が埋められるのかと、とうとう涙目になる遠藤。

一方黒崎は、この後の予定は、刺して!焼いて!貫く!と、不適笑みを浮かべて話すのだった。

そしてついたその先には…清々しいキャンプ場。

遠藤が勘違いをしていることを察し、黒崎はからかって遊んでいたのだ。

賭博堕天録カイジ【第334話】最新話のネタバレと感想!!

お優しい黒崎GM

たくさんの人が集まる、のどかなキャンプ場。

思い思いに楽しむ人々がいる中、未だ遠藤は浮かない顔をしていた。

 

「キャンプならキャンプと最初から…」

「いやあ~~~ すまん すまん

途中で気づいちゃってよ おまえのあり得ない勘違い ククク

ついイタズラ心が出ちまった すまん

でもまぁ しょうがねぇよな おまえのあの ど勘違いの動揺 あんなもの見せられたら

そりゃあ 一度はのっかってやらねぇと かえって失礼だ だろ?

まあ 飲め 飲め」

注がれたビールを一気に飲み干す遠藤。

「ハハハ 良し 良し これで仲直りだ」

黒崎は遠藤の肩をバンバンバンと叩き、自分もビールを一気に飲み干した。

 

「ま いろいろ 良からぬ噂を聞いてな」

「噂?」

「24憶 強奪犯――― カイジらを追う 捜査本部本部長 遠藤がだいぶ参ってる……って

不調なのは 電話じゃなくて おまえだってわけだ

抜いてたんだろ? 電話線」

「う」

嘘を見抜いていた黒崎。

 

「す…すいません!」

「あ いやいや 責めてるわけじゃねぇよ

おまえはつまり 与えられた任務に マジメだった…ってことで

本来 それは悪いことじゃねぇ けど 過ぎたるはなんとやら……

そのマジメさが 今回は裏目 必要以上に自分を追い詰めちまって

ノイローゼ

そうなると 捜査捜索に必要な閃き

直観力が働かなくなる!

だから 今日はリフレッシュしてもらおう…と思ってよ」

「リフレッシュ?」

 

「そうさ こういう自然の中で深呼吸 

命の洗濯が 今 おまえには必要ってこと」

 

「はぁ…」

 

「GM!」 「GM!素晴らしい! 感動してます! 私 今! 本当にお優しい!」

「優しい!」

「よせよ」

口々に褒めたたえる部下たち。

「感服しております その部下思い まさに 上司の鑑」

 

「…ハハハ よく 知りもしないくせに」

「いえ いえ いえ 私 こう見えても人を見る目は……」

「まあ 飲め 飲め」

「GM私にも!」

 

「「「「カンパーイ!」」」」

 

この様子に、遠藤は無言のままなのだった。

黒崎の本質

 

バカ言ってんじゃねぇっ!

本当にお優しい……? 部下思い…?

そんな優しい…だけの人間が

極悪非道! 

この『帝愛』で No.2にのしあがれるわけねぇ!

こいつら 揃いも揃って ボンクラ揃い 黒崎GMの本質が見えてねぇ!

さっきクルマの中で その片鱗が垣間見えたというのに

 

 

「もう言って下さい! このクルマがどこに向かっているか? そしてこれからオレに

何をしようと…してるのか?」

あの時

「え?キャンプだよ! キャンプ!」

と言えばいいものを

「何って オレはただ… おまえに楽しんでもらおう……って」

 

 

意味深な どうにでもとれる言い回しをして その後 誤解を生むしかない直截的発言!

 

 

「刺す!」

 

「焼く!」

「ええ!?」

 

「貫く!」

 

 

あれがいたぶりでなくてなんだ?

 

あれはネコがネズミをもてあぞぶ 本能的サディズム

この人はそういう人 それはもう 揺るぎようもない!

温厚そうなふるまいは擬態

あんなもの 仮面に決まってる! その証拠に

さっきさりげなく示した 制裁の意志 恐ろしい宣言……

 

 

こういう自然の中で深呼吸

命の「センタク」が 今のおまえには 必要ってこと

 

 

命の選択――――――

 

くう~~~~~~っ! 何を企んでる?

このサディストは いったいどんな 悪辣非道な道具を 用意してやがるんだ

ひとつだけ 確かなことは 一度オレを緩めようっていう魂胆

で…その後に 制裁発動っていう手はず

その方が はるかにショックがデカイからだ! 根っからのサディスト!

くっ!

悪魔すぎて何を企んでるか? 皆目見当がつかねぇ……!

 

遠藤の疑念は増すばかりなのであった…

 

黒崎の特注

「あ GM来ました!」

「おおっ…! 本当だ! よし! 行こう! 遠藤も」

「え?」

全員立ち上がり、どこかえ向かう黒崎たち。

「行こう 行こう」

その先にあったものは…

 

「う…!」

駐車場に到着した、一台の車。

 

こ… これは……!? これは!?

 

「おおっ! やっと到着か 待ちわびたぞ!」

黒崎が喜ぶ間に、そっそりと遠藤に話しかける部下。

「遠藤…遠藤部長 実はこれGMが 最近買った 自慢の特注車でして

今日は遠藤にこれを見せるんだ……と 朝から」

「う…!」

「どうよ! いいだろ遠藤!」

自慢のキャンピングカーにはしゃぐ黒崎。

 

そうか! そういうことか!

このクルマ 

一見キャンピングカーだが もちろんそんなわけなく……

これは

制裁私刑

粛清のクルマ!

中はおぞましい 責め具を備えた 悪魔のクルマ!

再び妄想が炸裂する遠藤。

 

ぐっ! これがあの人のサディズムなのだ!

川のせせらぎ 小鳥のさえずり 笑い声さざめく そんな平和・牧歌的世界での

悪辣・非道がたまらなく好き

ドア一枚へだてた所でおこなわれる 地獄! 拷問!

これが この人の癖 嗜好!

 

一方、今までの含みのある笑いとは違い、満面の笑みの黒崎。

 

変質的! 変態的! 猟奇的!

悪魔的サディズムの持ち主!

 

「遠藤この中はよ 完全防音 中でパーティー どんなに大騒ぎしても大丈夫」

「ひっ!」

「さぁ 見てくれ中も」

「あ…いや 私は 私は」

 

言うまでもなく

誤解

 

「やめろぉ~~~~っ!」

 

遠藤の勘違いである

 

「うわぁ~~~~っ! やめろぉ~~~っ!」

部下に引きずられ、大暴れする遠藤。

その様子に黒崎は状況が掴めずにいた。

 

遠藤『帝愛』恐れすぎ!

 

どうやってもリフレッシュできない遠藤であった…(笑)

 

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賭博堕天録カイジ【第334話】の感想と考察

黒崎の酷い言われよう(笑)遠藤はこじらせてますね。

でもこちらとしても、帝愛だし…と最後まで黒崎のことを疑っていました(笑)

遠藤のようなキャラがいるように、黒崎のようなキャラがいてもおかしくないですよね。

なんとなく極悪非道集団という印象は強いですが…。

しかし全く含みがないとは言い切れません。

 

このタイミングで、黒崎の私物とはいえキャンピングカーが登場しました!

これはカイジたちの発見に繋がる伏線のように思えますよね。

これまで悠々自適だったカイジたちですが、魔の手は刻一刻と迫っているようです…