賭博堕天録カイジ【335話】の考察予想・感想をまとめました!

賭博堕天録カイジ【335話】は12月2日発売の週刊ヤングマガジン!

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前回のあらすじ

たくさんの人が集まる、のどかなキャンプ場。

思い思いに楽しむ人々がいる中、未だ遠藤は浮かない顔をしていた。

 

「リフレッシュ?」

「そうさ こういう自然の中で深呼吸 

命の洗濯が 今 おまえには必要ってこと」

この言葉に、感銘を受ける遠藤以外の部下たち。

黒崎としては、電話線を抜くまで追い詰められていた遠藤を気づかっての誘いだったが、全く信用できてない様子だ。

 

バカ言ってんじゃねぇっ!

本当にお優しい……? 部下思い…?

そんな優しい…だけの人間が

極悪非道! 

この『帝愛』で No.2にのしあがれるわけねぇ!

 

遠藤は、先ほどの刺す!焼く!貫く!を根に持っていた。

無理もない。

黒崎からしたらイタズラ心だとしても、そんなことは思える余裕など遠藤には残っていなかったのだ。

 

こういう自然の中で深呼吸

命の「センタク」が 今のおまえには 必要ってこと

 

命の選択――――――

 

くう~~~~~~っ! 何を企んでる?

このサディストは いったいどんな 悪辣非道な道具を 用意してやがるんだ

 

と、そこへ

「あ GM来ました!」

「おおっ…! 本当だ! よし! 行こう! 遠藤も」

「え?」

全員立ち上がり、どこかえ向かう黒崎たち。

「行こう 行こう」

 

その先にあったものは…最近黒崎が買った特注のキャンピングカー。

 

「どうよ! いいだろ遠藤!」

自慢のキャンピングカーにはしゃぐ黒崎。

 

そうか! そういうことか!

このクルマ 

一見キャンピングカーだが もちろんそんなわけなく……

これは

制裁私刑

粛清のクルマ!

変質的! 変態的! 猟奇的!

悪魔的サディズムの持ち主!

 

「遠藤この中はよ 完全防音 中でパーティー どんなに大騒ぎしても大丈夫」

「ひっ!」

「さぁ 見てくれ中も」

「あ…いや 私は 私は」

 

遠藤『帝愛』恐れすぎ!

最近の動きと考察

賭博堕天録カイジの最近の動き

キャンピングカーの登場

ここ数話は、遠藤の苦悩の日々となっていましたが、とうとうカイジたちが逃走に使っている『キャンピングカー』が登場しました。

黒崎も『直観力が働かなくなる』と言っていましたが、遠藤も全く余裕がないほどに追い詰められ、思考が堂々巡りしている様子がありました。

帝愛No.2黒崎を恐れすぎていて、リフレッシュにはまだなっていない遠藤ですが、このタイミングでこの重要アイテムの登場…

現状でこそうまくいかずに胃を痛めている遠藤ですが、それなりの場数は踏んでいますからね。

気付く可能性は極大です!!

今まで、拠点が分からないために捕まえることのできなかったカイジだち。

ここから一気に、焦点を絞り、捕獲への動きになるのでしょうか…

ところでカイジたちは…?

おそらく順調に預金を進めているカイジたち。

とはいえ、さすがにまだ全額とはいかないでしょう。

また、預金できたとしても、その通帳やカードなどをどこかに隠す必要があります。

こちらはまだどうなるか分かっていませんね。

そしてとうとう、拠点としている盲点だったキャンピングカーが帝愛側に登場しました。

今はまだカイジたちとは繋がっていませんが、それも時間の問題でしょう。

その先の策を練っているのか?

また物語が動き出しそうな様相です。

 

賭博堕天録カイジ【335話】ネタバレ「遠藤、お泊り会!」

【遠藤、押し込まれる】

見込みのないカイジの捜索に疲弊する遠藤を、黒服たちがキャンピングカーに押し込んだ!

「うわあーっ!」

たまらず中に倒れこむ遠藤。

しかし、制裁を予想していた遠藤に反して、この中は

「ごく普通のキャンピングカーじゃないですか!」

「え?」

その言葉に、GMが息をのんだ。

「ごく普通の

 ありきたりの

 どこにでもある

 キャンピングカーです!」

バカ!バカ!バカ!何を言う!」

慌てだす黒服たち。

GMは、顔色を青くして外に出た。

「これは贅を尽くした最高級の特注品!

 何もかもラグジュアリー!

 そんなことも分からないんですか?

 部長ぉーっ!」

GMは、しょぼくれたようにしゃがみ込み,負のオーラを放つ。

(わわわっ!!!)

やっちまった・・!

「あ、いや、その、GM・・・」

遠藤はしどろもどろにGMに弁解を始めた。

しかし、それも聞く耳は持たれず、遠藤は窮地に立たされた。

しかし

「うわぁーっ!」

突然、歓喜の声を上げた。

そして、喜びながら中に飛び込み、駆け回った。

「走るパレス!移動式豪邸!シャトー!キャッスル!

 高いー!

広ーい!

ベッド最高!

泊まりたーい!」

これは作戦である。

わざとらしく喜んで、GMに媚を売る。

生き抜くために遠藤が図った、決死の策であった。

しかし・・・

「泊まりたい?」

放たれる、GMの言葉。

遠藤に電流走る。

「早く言ってよー!」

「え?」

遠藤はもう、

逃げられない。

【遠藤様、ご宿泊】

黒服たちは帰り、GMと遠藤の二人きりの夜。

(はあーっ)

遠藤は心でため息をつく。

(GMの機嫌を取りなすためとはいえ

 なんでオヤジ二人で夜を越さなきゃならん?)

高級キャンピングカーでも二人は狭い。

こんな夜は嫌だ、と遠藤は思った。

その中、ふと漂うアロマの香り。

流れてくるジャズ。

謎のムーディ感を、遠藤は笑った。

これじゃ動くラブホじゃねぇか。カカカ。勘弁。

その時、遠藤に電流走る。

あの時の黒崎GMの、ちょっと甘えた様子

ひょっとして、この人・・・

GMが、身を起こした。

起きていたのだ。

真剣なまなざしが、空を向いている。

(ううっ!)

たじろく遠藤に、GMが語り掛けた。

「俺はお前の気持ち、よくわかるんだよ」

遠藤は飛びのき、壁に身をぶつけた。

(なんだこの展開!)

「初めて言うんだが」

カミングアウトダメッ・・)

だが、GMは口をつぐんだ。

「すまん、俺らしくなかった。

 忘れてくれ」

再び布団にもぐるGM。その姿を見て、遠藤は一息ついた。

(助かった・・・)

そして、心の中で願う。

(どうか気が変わりませんように・・!)

しかし、黒崎GMには、そんなつもりは全くなかった。

彼が告白したかったこと、それは。

兵藤会長。

(苦手なんだよオレもー!)

黒崎は、この告白をしたかっただけだった。

しかし、分かち合えず。

苦汁を飲みながら、眠ろうとするGM。

また、遠藤も眠れない。

(何事も、何事も起こりませんように!)

祈る遠藤。

しかし、彼が心配するようなことは、何も起きない。

大丈夫だから、遠藤!

 

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賭博堕天録カイジの最新話【335話】の感想まとめ

ずっと遠藤の胃に穴が開きそうな展開でしたが、胃痛が回復してしまいそうなアイテム、『キャンピングカー』の登場しました。

もちろん簡単にはいかないとは思いますが、これはカイジたちはかなりの危機的状況です。

それにしても遠藤の的外れな考えと妄想は、なかなか面白かったですね(笑)

しかし利根川を身近で見てきた者としては、これくらいのことがあってもおかしくないのでしょう。

ここ最近がまったりと進んでいるだけで、命がけの修羅場を皆くぐってきていますからね…

 

圧倒的有利から一変しそうな様子ですが、まだ誰も、遠藤も、そのことを把握していません。

再び緊迫した逃亡の日々がはじまるのか!?

……

まさかのお泊り会!だけ!

そう、衝撃的な展開を起こすのは、いまではない!

次回でも、可能ということ!

頼みますよほんと!

 

次号に期待!!