彼女お借りしますの第100-101話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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彼女お借りします【100-101話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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彼女お借りします【100-101話】のネタバレ

【想い】

男の人はバカだ

いつだって夢見がちで現実見えてなくて本当は臆病なくせに

見栄ばっかり張って無責任に前向きで

祖父母の仲の良さを前に、冷めたことを考えている千鶴。

祖父は三国志を具体例に、人の夢は必ず叶うことを千鶴に伝える。

想いこそが人へひとへと受け継がれ、その後160年にも及ぶ普王朝を築く礎となったと言っとるんじゃ!」

強引~と相変わらず冷めた千鶴だったが、この話は好きだと目を輝かせていた。

 

お百度参り】

神頼みを馬鹿にしてはいかん!

あれはまさに小百合(祖母)に求婚をする前夜!

その溢れる想いを神さんが聞き入れてくれたが見事、

小百合のハートを射止めたという訳じゃ!」

「そんなの迷信よ。」

とバッサリ切り捨てる千鶴に怒る祖父だった。

 

【憧れ】

--小さい頃から映画や小説は好きだった

休日はよく図書館に行って本を読んだり、

お小遣いを貯めて映画館にもよく行っていた

おばあちゃんが元々、女優だという話は聞いていた

それが関係あったのかどうかはわからないけど。

いつしかその中の人たちに、

憧れを抱くようになった

本気で女優をめざしたのは中3の春だった--

 

DVDショップで、祖母が出演している、[せんばづる]という作品を見つけたのである。

帰宅後すぐに上映会を提案すると祖母は懐かしさに照れながら喜んだ。

見始めていくと、あまりの衝撃に驚いた千鶴。

(この人、とんでもない嘘つきだわ……!!!)

おばあちゃんは天才だった。

小百合という名で大活躍し、役が取り憑いたとまで言われたその演技は、処女作一本で当時の演劇界を席巻した。

私は暫く絶句し、その姿に驚くと共に

心からの憧れを抱いた

 

あなたの名前もね、この映画の[せんばづる]から取ったのよ

あなたのお母さんがよく言ってたわ。

どんな願いも叶える千羽鶴

そんな幸せを呼ぶ女性になって欲しいって

「私の、名前

 

それ以来、おばあちゃんの姿が頭から離れなかった

(前にも増して本を読み映画を観たけど

夢は見るものではなく取り憑かれるもの。)そう知ったのはその頃だった。

私もあんな風になれるのか自分への可能性を疑問視する千鶴だった。

そしてその晩、千鶴はついに打ち明ける。

 

【夢】

「私、女優になりたい。

おばあちゃんみたいな、女優に。」

ついに祖父母に夢を打ち明けた千鶴に、

祖母はすぐに演技の世界の厳しさを伝えようとするが祖父は遮るようにサッと立ち千鶴の肩を掴む。

「よく言った千鶴!!

それがお前のか!!

なれる!お前なら必ず、小百合のような立派な女優に!!

なれる、なれるぞ千鶴!!」

そして、相槌をうつ千鶴の背中を押す祖父、盛り上がる2人を黙って見つめる祖母だった。

 

【約束】

でもな、ちづる。

大学には行け

これからは何が起こるか分からん時代だ

分かった!と答える千鶴に続ける。

「しかし俺は嬉しいぞちづる!!

お前が自分の夢をしっかりと口に出してくれて!

冷めた子供だと思っていたが

強く願い!行動し続ければ夢は必ず叶う!!

それまで俺は全力でお前を応援する!!

いつの日かちづるが小百合のように

映画に出てる姿を俺は必ず見る!!

約束だ!!ちづる!!」

そして固く手を握り合い2人は約束を交わしたのだった。

(ありがとう、おじいちゃん。

なれるって言ってくれて。

私絶対なるよ。

女優に、おばあちゃんみたいな、

すごい女優さんに

立派に映画に出てる姿を

2人に見せるから!

夢は叶うって言ってくれて

応援するって言ってくれて

ありがとう、おじいちゃん!)

高校生になった千鶴は演劇部に入り、

夢に向かって努力していた。

 

その時、悲劇が突然起こる

 

【事故】

タクシー運転手の祖父が事故にあったと連絡があり千鶴はすぐに病院に向かった。

相手の脇見運転で赤信号にも関わらず、突然トラックが飛び出してきたのだ。

手術室の前でうなだれる祖母に容態を聞くも、わからないとのこと。

千鶴はすぐに祖母の静止を背に踵を返して走り出した

いつかの祖父の言葉を胸に、お百度参りに走り出したのである

神様は見てくれてると、女優になった姿を見ると、夢は必ず叶うと、祖父は言ったのだ。

おじいちゃんにもう一度言って欲しい。その一心で千鶴は走った。

 

【願え】

23時を過ぎた頃

脳へのダメージが大きく、意識が戻らない。今夜が峠だと医者に告げられ泣き崩れる祖母の元にようやく千鶴が戻ってきた。

裸足で息を切らし、ボロボロの千鶴

言ったでしょ、おじいちゃん

私が女優になった姿を見てくれるって

それまで全力で、応援してくれるってっ!!

知ってた?私の名前。

どんな願いも叶える、千羽鶴から取ったんだよ

だから私がお願いすれば、効果テキメンだよ

ボロボロと涙を零す千鶴は続けて、

 

だって言ったでしょ?

おじいちゃん

強く願えば、どんな夢も叶うんだって

と言った。

その時だった。

祖父の手がピクリと動いたのである。

祖母と共に声をかけ手を握る千鶴

バイタルには変化がないと後ろで医者が慌ただしくしている

何かを察した千鶴は、

祖父の口元に耳を近づけた

叶う願え

願えば

夢は必ず叶う

その言葉が、祖父の最後の言葉となった。

 

明かされたのは夢追う少女の真実

そして現れたのはを信じる男の姿だった。

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彼女お借りします【100-101話】考察・感想

今回は連載100回突破記念により、巻頭カラ―、2話同時掲載でした。

カラ―の千鶴は本当に可愛かったです。

千鶴推しの方は必見です!

さて、なんとおじいちゃんが不慮の事故にあい亡くなってしまう、

悲しい過去でしたね・・・。

必死で神社をまわり、ボロボロの姿で泣きながら想いを

伝えるシーンは泣かない人はいないんじゃないでしょうか・・・。

 

ぜひ!絵とご一緒にご覧になっていただきたいです!