彼女の野生が手に負えない 11話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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彼女の野生が手に負えない第11話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回の彼女の野生が手に負えない【第10話のあらすじ

この前の話で、あやみとバトルした時にさばいは自分には何かが足りないと感じていました。

彼女自身で導き出した答えは、「恋」が足りないということでした。

 

そうして、恋を教えて欲しい、と小平に頼んださばい。

「甘木さんは子作りの前には恋が必要だといいました。恋って何をするんですか!?」と真剣な顔で聞くさばい。

 

小平は

「何をするって…デートとか?」と答えます。

ではそのデートとやらを私としてもらえませんか!?

と、さばいはデートを異様な形で申し込むのでした。

 

こうしてデートをすることになった二人。

翌日、デートをしにきた小平とさばいですが、さばいの様子がおかしいことに気づく小平。

目をギンギンに赤くはらしていたのです。

いえ、恋について学ぼうとそれらしい本や映像を見ていたらいつの間にか朝に」と答えるさばい。

ちなみにこの時さばいが見ている映画では「エイドリアン…!」と言っているので、いわゆる恋愛映画ではなさそうですね。

 

小平がリードして、二人は服を買いにきました。

「さばいさんって服ほとんどもってないでしょ。新しい服買うのにちょうどいいんじゃないかなって」という小平。

この場所を選んだのは小平なりの優しさのようでした。

 

しかし、

ここの服で極地は生き続けますか?」というさばいさん。

「なんでもサバイバル基準はやめて?」と思わずつっこむ小平でした。

 

実はこのお店は、小平の母親のお店ということでした。

母親の手伝いとして、新店視察も兼ねて小平はここにきているのです。

 

なんだかんだあって、試着室に入ったさばい。

着替えるやり方すらわからず、ブラジャーの付け方を小平に聞きますが、小平はわかりません。

 

見かねた店員が対応して、なんとか着替えることができました。

そうして出てきたさばいは、サバイバル感は微塵も感じさせずとても可愛い女の子になっていました。

 

おもわずきゅんとする小平。

店長の小川は「グラッツェ!!」と涙を流していました。

 

楽しくデートをして、場面はかわって帰り道。

私まだ恋についてはわかりません、というさばい。

そうだよね…と答える小平。

 

しかし、

こんなに楽しいのは生まれてはじめてかもしれません」といって笑顔をみせるさばいでした。

そんなさばいにドキッとする小平でしたが、最後は野生らしいさばいさんが現れて、さっきのはきのせいかな…とつぶやく小平でした。

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彼女の野生が手に負えない【第11話】のネタバレ

「はー!今日もぽかぽかあったかーい」といってさばいは小平にくっついて寝ています。

まだ添い寝システムはあったようですね。

 

小平くんは体温高くて一緒に寝ると心地よいですねー」というさばいは、それにしてもなんだか今日はあたたかすぎると感じています。

 

小平は、苦しそうに息をしています。

どうやら、熱があるようでした。

しかも、さばいが頭を触ってジュッとなるほど、熱いようでした。

 

ジュッてなるってことは50度以上ありそうですが、それは人間として大丈夫なのかなって思いますがそこは気にしないでおきます。

 

さばいはそんな小平を看病しようとします。

「40度近くあるでしょうか。昨晩までは元気だったのに。高熱をともかく疾患のようですが果たして…とにかく薬を用意しなければ」というさばいは、小平の家を漁り薬をだします。

 

「ふーむ薬らしきものは多くありますがどれが良いのでしょうか…?」というさばいは、色々出してはみたもののどれが薬かわからないようでした。

誤った薬を飲ませてしまうと症状がさらに悪化するかもしれない、とさばいは慎重です。

 

文明社会のことは現地の人にきくに限ります、とスマホを使って甘木に連絡をとるさばい。

 

しかし甘木は、出前に出ていたため電話に出れませんでした。

仕方がない、と考えたさばいは急いで家を飛び出しました。

少しの間辛抱していてください、必ずなんとかしてみせます!というさばい。

 

河原にいったさばいは、解熱作用がある薬草を探しています。

解熱作用があり風邪にきく薬草といえば、スギナ、ツクシ、ホシクサ、セリ、ユキノシタ、ドクダミなどなどがありました。

 

河川敷には多種多様な草が生えているので、ここにきたようですね。

 

そこに、うめき声のようなものがきこえます。

その方向を見ると、なんとおじさんが野糞していました。

 

普段は公衆トイレで済ますのだが、どうにもあらがえねえ波がきたもんでつい…というそのおじさん。

さばいは冷静に観察しています。

 

紙を持っていないか、というおじさんに対して、フキの葉っぱなら大丈夫ですと答えました。

フキはほどよく水分を含んでいるのでお尻をふくのに最適なんです!というさばい。

 

そうしてお尻をふけたおじさんは、さばいに感謝をします。

しかしお腹をさすっているおじさんは、あまり体調がよくないようでした。

 

そこでさばいは下痢に聞くという薬草を煎じておじさんに飲ませます。

そんなさばいを見て、おじさんは感心するのでした。

 

普通の子ならおいらをみりゃ逃げ出しちまうもんだ、ほら、おらはホームレスだしよぉ、というおじさん。

 

それなら私も似たような生活していましたから、というサバイバル暮らし歴12年のさばい。

その年で結構苦労してんだなぁ、とおじさんはいいます。

 

命に貴賎はありません。生き抜くというのはそれだけで素晴らしいことです。

というさばいが輝いて見えるおじさんでした。

それに襲われても2秒で仕留められそうですし、というさばい。

 

その時、さばいは小平くん用の薬草をとらなきゃ!!とすっかり小平のことを忘れていたことを口にします。

すると、おじさんが解熱作用のある草を教えてくれました。

おじさんも以前発熱したときにこの草を食べてよくなった経験があったそうでした。

 

そうして、解熱作用のある草を持ち帰ったさばいは、急いで小平に与えます。

タオルなども用意して、汗をこまめにふきとってあげていました。

細かい看病のおかげで、小平の熱は下がります。

 

しばらくして「大丈夫かひろ!!」といって扉をあけたのは甘木。

どうしたの?という小平はだいぶ良くなったようでした。

 

「春子からこんなラインがきてたからよ」という甘木は画面をみせます。

そこには小平くんが死ぬかもしれません、と書いてありました。

 

「本当に!回復してよかったです!!」と涙を流して小平に抱きつくさばい。

「うわ!ちょっ」と慌てる小平。

 

「おいこら何いきなり抱きついてんだ!」という甘木。

「小平くんが死んだら私何を抱いてねればいいんですか!」というさばい。

添い寝で暖をとるシステムはこれからも続けていきたい、さばいでした。

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