2019年9月12日発売のヤングジャンプ41号で、彼女の野生が手に負えないの第13話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月12日に発売された週刊ヤングジャンプ41号に掲載!

彼女の野生が手に負えない最新話!第13話「さばいさんVS調理実習」のネタバレと感想!

▷前回の彼女の野生が手に負えない【第12話】のネタバレはこちら!

>>彼女の野生が手に負えないのネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

はからずもデートをすることになったさばいと小平。

そのデートの影響か風邪を引いた小平はさばいに看病されます。

そこにやってきたのはあやみ。

二人は小平を巡って料理対決をしたのですが・・・?

彼女の野生が手に負えない第13話「さばいさんVS調理実習」のネタバレ

調理実習

「集まったな諸君!!」

 

「本日の家庭科は、調理実習だ!!」

というのは、家庭科の特別講師の米良です。

 

前回の冷凍室の一件以来、しばらく調理実習は中止だったからな、先生今日ははりきっちゃうぞー、と、嬉しそうな米良。

「冷凍室の一件ってひろと春子のことだろ?」というむらさき。

以前、閉じ込められたことがありましたね。

 

あの時は大変でしたね

といいながらさばいはなぜか服を脱ごうとします。

 

おいまてなんで脱いでんだ!?」というむらさきに「エプロンは裸でするものと相場が決まっているらしいので」というさばい。

どうやら恋愛の本で読んだようですね。

 

本日の調理実習のお品書きは皆ご存知、フィエドゥサンピエールアルジャンテだ!

という米良。

 

全く知らない生徒たちに、米良は自分の調理を見せつけます。

「サンピエールのソテーにイワシバターとナスのキャビアを添えたものだ」

といってお手本料理を見せる米良。

 

「おい授業でキャビアでてきたぞ…」

「予算すごそう…」

 

という生徒たち。

「いや、ナスのキャビアは本物のキャビアではない。ナスの種をキャビアに見立てたナスのペーストだ。手軽に作れて貧乏人のキャビアとも呼ばれる」

という米良。

ちなみにウフポシェフリカッセドゥシャンピニョンか、パヴェドゥリィウノワールにするか迷ったんだがな、という米良の言葉は1ミリも伝わらないようでした。

 

しかし、米良の美しい料理に、さばいさんたちは心を奪われます。

調理はまず目で味わうもの。美しければより一層味も引き立つ」という米良。

 

孔雀の尾羽のようなものでしょうか!というさばいに、あながち間違っていないといいます。

料理がうまいやつはモテる、という米良の言葉に、モテるとはつまり子作りに役立つ!と、さばいは考えます。

 

「やりましょう!」と、なにか変なスイッチが入った様子のさばいさん。

思い出の調理法

そうして調理実習がはじまります。

とんでもない火を放つさばいさんのテーブル。

まるで火柱ですね。

「ちょ、なにやってんのさばいさん!?」という小平に「昔教わった調理法を試そうかと」というさばい。

 

この火力が重要なんです、というさばい。

そこにずんずんと歩み寄ってくる米良。怒っているように見えますが…?

 

「さばい…その調理法、どこで教わった!?」という米良。

これは昔マウシメイ族に教わった調理法です」というさばい。

 

すると涙を流す米良。

「忘れるものか!その炎…!苦節十七年、とうとうこの日が!!」と、号泣しています。

 

長年追い求めていたものについに再会できた、と嬉しそうにしています。

「そうか…マウシメイ族というのか…彼らは…」とつぶやく米良は語るのでした。

 

米良は若い頃料理研究の旅に出ました。

しかし道の途中で遭難してしまい、あてもなく彷徨い続けました。

 

のどもかわき、体力は限界、いよいよもうだめだというところで、マウシメイ族に出会ったのです。

 

彼らは死にかけの米良にすぐに料理を与えてくれました。

食べてみたところ、そのあまりの美味さに驚きます。

しかし、言葉は通じず、結局教わることはできなかったのです。

 

再会の料理

目覚めた時は彼は近くの町の病院にいました。

 

「彼らが私を運んだのか、それはわからない。あの味を求めて長年研究したが答えは見つからなかった」と米良。

幻だとすら思っていたのですが、さばいのおかげで実在を感じられたのです。

そうして、さばいは「作りましょう共に!先生の求めた料理を!」というのでした。

 

本日の調理実習の予定を変更する!という米良、なんと授業のテーマをマウシメイ族の料理再現、というものにかえてしまいました。

 

大事なのは火力だ!と、さばいと二人で米良は調理を開始します。

肉にしっかり火が通るまで炒めるというのは、文明社会のアレンジをマウシメイ族の料理に加えたものでした。

 

嬉々として調理を進める米良。

それをポカンとしながらみている生徒たち。

さばいだけは何をしていいのかわかるらしく、協力していました。

 

久しくなかったこの感覚!

まさか教え子に導かれるとは!!

 

と、大興奮の米良。

と、ポカンとする生徒たち。

 

そうして作り上げられた料理は、

まるでオムレツのようでした。

 

「あれ、これオム…」

「…うん」

「以上で本日の調理実習を終了する!!!」

と強制終了した米良でした。

 

ちなみに味は再現できていたようです。

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彼女の野生が手に負えない最新話!第13話「さばいさんVS調理実習」の感想・見どころ

今回の話では、米良のキャラがとてもよく、だいぶ笑えるところが多くてよかったですね!

さばいも協力者として全力で支援していましたが、こういう姿をみるのはなんだか新鮮でした。

次もまた何かあると思いますが、はちゃめちゃになりそうで楽しみです。

次回の展開も期待できますね!