2019年9月19日発売のヤングジャンプ42号で、彼女の野生が手に負えないの第14話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月19日に発売された週刊ヤングジャンプ42号に掲載!

彼女の野生が手に負えない最新話!第14話「さばいさんVS調理実習」のネタバレと感想!

▷前回の彼女の野生が手に負えない【第13話】のネタバレはこちら!

>>彼女の野生が手に負えないのネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\彼女の野生が手に負えないの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回までのあらすじ

料理対決をしたあやみとさばい。

その後調理実習でもまた料理をするさばい。

いつしか先生の思い出の料理を作ることになりました。

そうして作り上げられた料理は、まるでオムレツのようでした。

「以上で本日の調理実習を終了する!!!」

と強制終了した米良先生。

カオスな調理実習は幕を閉じました。

彼女の野生が手に負えない第14話「さばいさんVS調理実習」のネタバレ

憂鬱なさばい

むうううううんん

と、暗い表情をするさばい。

その様子に、小平は心配します。

 

どうしたのさばいさん、というと、いえ、ここ最近ずっと文明暮らしだったので…というさばい。

 

すると、サバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいサバイバルしたいと、いきなりブツブツと机で火起こしをしはじめるさばい。

 

もう禁断症状が出ちゃっていますね。笑

そんな時、先生が

「えーどうやら来週は林間学校らしい。各自配られたしおりに書いてあるもの準備しとけーーー!」と言いました。

 

林間学校!?と驚く小平。

 

あーなんか2泊3日で山とか登るんだよ。いるか?この行事」とやる気のなさそうな先生。

 

山、と聞いて目をらんらんに輝かせるさばい。

「つまりそれはサバイバルができるということですね!?!?」とさばいがいうと、

「あれ?俺は山登りっていわなかったっけ?」

「だからサバイバルですよね!?」

「ああうんそうだな」

「折れた!」

というやりとりをして満足するさばい。

 

そんな小平とさばいを見て、仲の良さに少し嫉妬しているようなむらさき。

 

「楽しみですね!あまぎさん!!」というさばいですが、

「わりぃ、ちょっとひとりにさせてくれ…」というむらさき。

 

同性に対して排他的になる…なるほど、発情期ですね!?」というさばいに「ちげーよ!雌猫かあたしは!!」とつっこむむらさきでした。

 

「おや、戻りましたね」というさばいに「おめーのそーゆーところがいいのかもな」というむらさきは少し落ち込んでいるようでした。

 

その頃のあやみ

一方生徒会室。

 

あやみは、林間学校に行くことを聞きつけています。

「今年は山登りだそうで」

「ええ私たちの時は高原でハイキングでしたね」

「会長飛んでましたけどね」

 

はっ!?じゃああやみの知らないところでお兄ちゃんとサバイバル女たちが一緒に過ごすことに!?」というあやみに

「会長、素が出てます」とつっこむ生徒会役員でした。

 

「んん、失礼つい。」

「僭越ながら申し上げますが当日は…」

「大丈夫ですよ、私には校務がありますからね、もちろんわきまえてますよ」

 

「失礼しました…出すぎたことを…」

「ははは構いませんよ」

そんなやりとりをしていながら、あやみはどうやって当日抜け出そうかと考えているようでした。

 

あやみとむらさき

「用事を思い出した」というあやみ。

「どこへいかれるんです?!今日は大切な定例会があるんですよ」と言われるも「あやみの用事の方が大切だから」というあやみ。

 

すぐに戻りますから、といって廊下にでるあやみ。

しかし、そこでむらさきと遭遇します。

 

そのまま屋上で二人は話すことに。

 

「この姿で話すのは久しぶりですね」

「ああ、つーかそのなんでそんなしゃべりかたなんだ」

「これは脳波を解析して合成音声を流しているだけで厳密にはしゃべ…」

「あーそうかうんわかった」

 

「あたしにゃ普通にしゃべってくれてかまわねえぜ」というむらさきに「そうですか…なら、」といってあやみが出てきます。

 

学校だとあやみの方が先輩だから敬語使って」というあやみ。

「やっぱ元のままでいいわ」というむらさき。

 

そうして、あやみは生徒会長の仕事を放棄して林間学校に行くと言います。

お兄ちゃんのためならあやみはどんなことだってする、というあやみ。

 

その言葉に、むらさきも何か思うことがあったようです。

あたしだって、ひろのためなら…とつぶやくむらさき。

 

そうして林間学校当日。

 

場所についた小平たち。

なぜか姿の見えないむらさきとさばいを探すと、

二人は争っているようでした。

 

「さぁ、やれよ春子…!!!」というむらさきにまたがってナイフを構えるさばい。

 

果たして…?

スポンサードリンク



彼女の野生が手に負えないの最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

彼女の野生が手に負えないの最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT ヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
FOD ヤングジャンプ4冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp ヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

彼女の野生が手に負えない最新話!第14話「さばいさんVS調理実習」の感想・見どころ

今回の話では、むらさきの小平への想いを中心に描いていましたね。

むらさきもまたヒロインの一人だと思いますが、果たして何を考えているのでしょうか。

さばいが襲いかかってましたが、まぁシリアスに見せてギャグなんじゃないのかなぁとは思います。

次回の展開も期待できますね!