かぞくを編む【第7話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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かぞくを編む【第7話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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かぞくを編む 前回のあらすじ

自分の本当の母親を探しに一人でかける大海ですが、たどり着いた先は「ひだまりの子」でした。大海の本当の母親は性被害にあって大海を身ごもったため、本当の母親に会わせてあげるべきなのか、悩むひより。

そんなひよりに対して、宮本から「私の言うことが分からなければ”ひだまりの子”をやめなさい!」

と言われてしまい・・・!?

かぞくを編む【第7話】ネタバレ

その日は、大海君は両親とともに帰っていきましたが、ひよりはどうしてよいのか分からず悩む日々。

弟に相談すると、”子供だからとごまかさずに真剣に話してもらった方がうれしかった”との意見にはっとするような表情を浮かべるひより。

 

一方、大海君は幼稚園で少し荒れてしまいました。どこか浮かない表情ですし、友達から「お母さんが2人いるとかいうし」とからかわれてしまい、思わずもっていたおもちゃをお友達に投げつけてしまいました。

 

そのことについての相談が両親から”ひだまりの子”に連絡があります。宮本は、大海君としっかりスキンシップをとって受け止めるようにとアドバイスを送りますが、そこでひよりが、

「もう一度私に大海君と話す時間をもらえませんか?」と交渉します。このままの精神状態でアメリカへ行くのは危険だと判断したためです。

 

そして、大海君との面談当日。部屋には大海君とひより2人きり。両親と宮本さんはドアの前で様子を伺っていました。

 

ひよりとの2人の空間で、大海君はひよりに質問します。

「もう一人のお母さんはどうして僕と暮らせなかったのかな。」

その質問に対して、ひよりは大海君に自分をつねるように言います。痛くないの?と心配する大海くん。

ひよりは、”その痛みは想像したりすることはできるけど、実際には私にしかわからない”と切り出して、大海の母親は”心と体が痛いまま”だから大海には会えないと説明します。

その答えに対して、「怪我したら治るよ!」怪我したらかさぶたができて治ること、お父さんとお母さんが”いたいのいたいの飛んでいけ”したら治るよ!と必死な表情で訴えるのです。

 

ひよりはいたって冷静に、そして真剣に大海君を抱きしめながらこう伝えてあげました。

「私にも大海君のもう一人のお母さんのギュって痛い気持ちは分からないの。それがいつかさぶたになるのか。ならないのか。誰にもわからないの。」

「今は会えないって気持ちを大切にしてあげられないかな?大海君がもう一人のお母さんに会いたいという気持ちあるように。」

「人の心はその人だけのものだから」

「今は全部分からないかもしれないけど」ー大きくなったら、理解できるときがくるだろうかー

 

必死に伝えるひよりの姿に大海くんは・・・!?

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かぞくを編む【第7話】考察・感想

今回もなかなか難しい問題でしたね。5歳の子の母親に会いたいという気持ち。しかし母親は性被害にあっていて、面会を拒否・・・。それをどう伝えるかが見せ場でしたが、ひよりはきちんと大海君に向き合って話しをすることができたと思います。

その真剣なひよりの想いは大海君に伝わったのでしょうか・・・?漫画でお楽しみください!