かぞくを編む【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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かぞくを編む【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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かぞくを編む 【第8話】あらすじ

今回から新シリーズのスタートです。主人公は流羽:派遣社員。シングルマザーの母親と2人きりで暮らしています。

そんな流羽に妊娠が発覚しますが・・・!?

かぞくを編む【第8話】ネタバレ

流羽は母親と2人で暮らしている派遣社員。現在妊娠5ヶ月ですが、父親になる男とはなかなか連絡が取れずにいます。

やっと連絡が帰ってきたかと思うと”降ろすの?金ないよ”とつめたい返事。

そんな男に見切りをつけた流羽は、シングルマザーとしての道を選びます。流羽の母親は快くその決断を受け入れてくれました。

 

派遣社員である流羽は、育児休暇・産休をとって働く気満々でしたが、現実は厳しく、会社が難色を示し、退職することになってしまいました。

それでも明る育児を頑張ろうとする流羽に悲劇が襲います。事実上流羽たちの生計を立てていた母親が事故で入院し、社会復帰も厳しい状態に・・・。

 

1人で育児をこなしていく流羽ですが、貯金は減っていき、どんどん気持ちが追い詰まってしまいます。

そこで、なんとか働こうと、保育園に出向き職員に声をかけます。

流羽「この子を何日か預かってもらえませんか?」

その表情で緊急性を感じた職員が行政サービスにつないでくれました。

 

流羽は、児童相談所の前まできていましたが入るのを躊躇していました。流羽に気がついた本田ですが、流羽はその場を去ろうとします。

本田は流羽を引きとめ「なんでも話してください。取るに足らないことと思わずに。ここはそういうところですから。」

と面談することに・・・。

 

状況を説明した流羽に対して「大変でしたね。」と声をかけます。育児は自分自身でやっていくと自分を追い込んでいた流羽でしたが、本田の「あなたがこれ以上追い詰められる前にここへ来てくださって感謝しています」との言葉に思わず涙しそうになります。

 

そして、本田は乳児園の紹介をし、それとなく「ひだまりの子」へ行くように誘導します。流羽が受け取ったひだまりの子の宣伝文には、”養子縁組”の文字が目にはいり、拒否反応を示しました。

流羽ー養子なんて!ー

守るようにギュッと赤ちゃんを抱きします。

 

流羽「流愛を養子に?」

本田「勧めているわけではありません。皆が幸せになる最善策を一緒に考えましょう。」

 

面談を終え、うつろな表情で紹介された「ひだまりの子の」紙を見つめる流羽。

果たして流羽が下した決断とは・・・?

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かぞくを編む【第8話】考察・感想

今回から新シリーズのスタートです。頼るところもなく、お金もなし、働き口もない・・・。

そんな状態で子育てをしていく流羽。どんどん追い詰まっていくようすが伺え胸が痛くなっていまいました。

紹介された「ひだまりの子」の「養子」の単語に拒否反応を示した流羽ですが、果たしてどのような決断を下すのでしょうか。

流羽親子が幸せになれるような方向へ進むと良いのですが・・・。