かぞくを編む【第9話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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かぞくを編む【第9話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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かぞくを編む 【第9話】あらすじ

流羽はシングルマザーで母親と3人で生活していました。しかし、母親がトラックとぶつかる大事故に巻き込まれ、ベッド上の生活を強いられる入院生活を送ることに。

働かないと生活ができない状況ですが、娘の流愛がいるため、まともに働けず、いよいよ生活は限界・・。そんな時にひよりの働く施設を紹介され・・・。

かぞくを編む【第9話】ネタバレ

「ひだまりの子」を思いつめた表情で訪れる流羽。そんな流羽との表情とは間逆に、明るく迎えるひより。

ひよりとの面接

ひよりと面談が始まりました。現在流羽は、派遣会社は育休中で、母親のパート先で娘を連れて品出しのバイトをしているようですが、それだけでは生活が回らなくなっているようです。

そんな状況を聞き、ひよりは”ご飯を食べられているか、眠れているか、”を聞きます。娘のことを聞かれたと思った流羽は、ちょっとむきになって、答えようとします。ですが、ひよりが聞いたのは、赤ちゃんのことではなく、流羽自身のことでした。

 

流羽の涙

はっとなって思い返すと、まともにご飯も食べていなかったのか、グーッとおなかが鳴る流羽。

そんな流羽の様子に、ひよりは、自分が持っている軽食を差し出して、2人でモグモグタイムを始めます。

そんな状況に心安らいだのか、「どうしてこんなに優しくしてくれるんですか?」と涙を流します。

ひよりが「ひだまりの子は、あなたとお子さんのための場所ですから」と答えると、やっと笑顔を見せる流羽。

 

そして、ひよりはまずは、赤ちゃんの保育園を探しましょう、と提案をし、その他のことは、スタッフに任すように告げ、1回目の面談は終了しました。流羽が帰ったあと、スタッフがひよりに声をかけます。

「このままじゃ厳しい選択を強いられる日がくるかもしれないわよ。」続けて、ひよりがその厳しい選択を流羽に決断させないといけない日がくるかもしれない、と助言をします。

流羽の限界生活

一方の流羽の生活は、パート先の店長に娘を預けて、自分自身は店で品出しのお仕事です。仕事が終わると娘を預けたまま、母親のお見舞いをしに病院へ。

病院では、母親が相変わらずのベッド上での安静生活。そして帰宅後は娘の世話・・・。それでも頑張るといい続けてる流羽に、ひよりは危機感をもちます。

ひより「まるで、自分から手助けを遠ざけてるみたい」

 

ちょっと様子を見に行きます。といったその日・・・。

 

パート先でいつものように店長に預けて働いていた流羽ですが、赤ちゃんが大声で泣いてしまい、ほかのスタッフから「託児所じゃないんだから」と心無い言葉をかけられてしまいます。

それでも頭を下げて頑張る流羽。家に帰ると赤ちゃんがぐずぐず泣いてしまい、お隣さんからは、壁をドンとされ”うるせーぞ”と怒りをぶつけられてしまうのです・・・。

 

そんな状況にイライラし、思わず赤ちゃんに怒鳴ってしまい、ひよりにヘルプを求めるのでした。

駆けつけたひよりは、溜まった家事を片付けたり、食事を差し入れしてあげたりしました。

 

そして、現状をみて、流羽にあることを提案するのです。

ひより「一度養子も考えてみない?」

その提案に激しく反対して怒る流羽。しかし、ひよりのある重大な告白に、思わず声を失ってしまうのでした。

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かぞくを編む【第9話】考察・感想

流羽の生活ぶりを見ていると、本当に辛いですね・・・。こちらまで涙がでてきそうです。そんな状況の中で、頼れる施設や行政にたどり着いたことは、不幸中の幸いですよね。

実際世の中には、このような状況でそのような施設までたどり着くことが出来ずに、厳しい生活強いられ続けている方も多いはず・・・。

パート先の店長の人がよく赤ちゃんを預かってくれたのはいいのですが、ほかのスタッフの心無い言葉・・・。そして、お隣さんからの厳しい声。これが現実なのでしょうが、どうして世の中の人ってこんなに冷たいのだろうと、心が痛くなります。

ラストシーンでは、ひよりが【養子】というワードを出すのですが、流羽の取り乱しようをみて、心が痛くなりました・・・。その後のひよりの重大告白は、是非漫画で確認してみてくださいね!