「帰還者の魔法は特別です」第2話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

ドラゴンは死んだが、心臓が生きていた。

心臓のマナが貯まり、覚悟を決めたデジールたち。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第2話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「なんだよこの姿?俺死んだはずじゃ?」

デジールは自分の状況、手を見て驚く。

 

--カツッカツッカツッダンッ

「みなさんはじめまして。私はブリジット。ここの教授よ」

ヒールの音を鳴らしながら、ブリジットと名乗る女性が歩いてきた。

「今年も大勢の志願者がヘブリオン学園にきてくれたそうですね。

みんなありがとう」

「あれが教授?」

「ヤッベー!」

「そこ!聞こえてるわよ!!私語は謹みなさい!!」

「ヒィッ!!」

しゃべっていた生徒に向って注意をするブリジット。

「遥々来てもらって申し訳ないけど全員を入学させるわけにはいきません。

伝統に則り、入学試験を行います。

試験結果の上位600人のにが、ヘブリオン学園への入学を許されます」

ブリジットの言葉に会場はザワザワしだす。

「試験ってどんなの?」

「わかんない」

「試験内容は「影の世界をクリアすること」怖がる必要はありません」

デジールはブリジットと声を合わせていった。

(嘘だろ

そして頭を抱えた。

「今回の影の世界は本物ではなく、試験用に作られたものです。

詳細はみなさんのサポートをするメンターに聞いてね」

(どうなってんだ

デジールは吐きそうになっている。

3613年、第172回入学試験は2時間後に行われます。それでは後ほどお会いしましょう!」

帰還者の魔法は特別です【第2話】のネタバレ

デジールは柱に手をついて考える。

(ヘブリオン大陸一の魔法学園。もう…10年も前に卒業したのに

3613影の世界がはじまったのは3616年。

その後10年間、影の迷宮に閉じ込められていたから、世界が滅びたのは3626年。

ってことは…13年前に戻ってきてしまったのか

デジールは目をグッと瞑る。

(それじゃつまりあの10年間は!!あの地獄は!!

数えきれない犠牲と努力は!!何一つ報われることなく、なかったことにされてしまったんだ!!)

--パチッパチッパチッ

大勢が拍手をしている中、デジールは胸を押さえて、涙を流していた。

 

「なんだ?」

「やだ~平民っぽい。早くいこっ」

階段で座っているデジールを見て、カップルが何か言っているが、彼の耳には入っていなかった。

(夢じゃない。鮮明に覚えてる。何もかもを)

デジールは手をギュッと握る。

「ちょっと!!探したでしょ!!」

デジールは目を開ける。

「集合場所にいないから、どこに行ったかと思えば!

君がデジール・アルマンくん?」

「あっすいません」

「まあいいけどさっ!

私はラドリア・フォン・ドリチェ。よろしく!ラドリアって呼んで!

この学園の2年で、私が君のメンター」

「よろしくお願いします」

デジールはラドリアを見て、思い出す。

(火属性魔法でランク6に達した天才魔法使い。

ヘブリオン在学中、常にランキング一位だった優等生)

「ん?どした?」

デジールの視線に気づき、ラドリアは聞く。

緊張して」

「緊張することないって!入試用の影の世界は、本物に比べるとなんてことないから!」

「そうなんですか?」

「影の世界で戦えるかをチェックするだけ。

あれ?平民なの?」

……入学には問題ないはずですけど」

「そうだけど平民だと合格したって絶対にベータになるのよね。

ベータクラスじゃ、まともな教育を受けられなくて

ラドリアはデジールのデータを見ながら、考えるように言った。

学園内に存在する差別。貴族はアルファクラス、平民は全員ベータクラス。

いくら力があっても平民だというだけで差別されるのだ。

「まあ合格しないと入学もできないんだけどね。

ところで君、影の世界がなんだか知ってる?」

「はい」

校舎内を歩きながら、ラドリアはデジールに聞く。

あっさり答えたデジールに、彼女は立ち止り確認する。

「ちゃんと知ってるの?影の世界で戦うためには、詳しく理解しておかなきゃ。

今回のは試験用だけど、それでも危険なとこだから」

デジールはコクンッと頷く。

「それじゃ確認のためにいくつか聞くわね。

影の世界って何?」

影の世界とは、人類が直面した最も危険な災害で一種のパラレルワールド。

一年周期で発生し、その数は無限。そしてそれぞれの世界観を持っている。

軽々クリアできる影の世界も存在するが、信じがたいほどの災いが待ち受けていることも。

その世界観はまさに過去の歴史と事件。

魔法学会は歴史に照らし合わせ、影の世界を10等級に分けた。等級が上がるほど難易度が高い。

影の世界の致命的な問題は、絶えず世界を侵食するということ。

侵食されるとその地は、黒い霧で覆われてしまう。霧の中がどうなっているのかは知る術もない。

わかっているのは、侵食された地では、いかなる生命体も生きることができないということだけ。

「そしてそれがまさに

ラドリアはデジールを見ていて、ゾクッと悪寒を感じていた。

「影の世界をクリアしなきゃいけない理由です」

 

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帰還者の魔法は特別です【第2話】感想

デジールさんは過去にもどってしまったってことですよね?

それならまた繰り返されるのでは

違うんですかね?

それであの地獄を繰り返さないみたいになるのでは

 

平民だから、まともな教育を受けられないって、前に話していたところと連動してますね!

デジールさんが影の世界の説明をしていて、恨んでいるでしょうかね。

だからラドリアさんも悪寒をかんじたのではないでしょうか。

 

デジールさんの他にいたジョードさんたちはどうなってしまったのでしょう。