「帰還者の魔法は特別です」第39話を読みましたのでネタバレを紹介します。

昇級戦で見事1位だったデジール。

そして彼らのパーティは無事にアルファに昇級できた。

その後、デジールとアゼストが戦いを分析していると、ロマンティカとプラムも姿を見せた。

楽しそうな彼らにアゼストは自分も訓練に参加させくれないかと頼んだ。

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帰還者の魔法は特別です【第39話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

えっ!?訓練に参加したいだって!?ふざけてんの?無理に決まってんでしょ!!」

アゼストの申し出にロマンティカは拒否をする。

「デジールも黙ってないで、何か言っ

「毎朝6時。放課後は訓練区域の正門に集合ね」

ギロッとデジールを睨んだが、彼は気にせずそう答えた。

「デジール!!」

アゼストは振り返ることなく、コクンと頷いた。

 

 

「どういうつもり!?私たちに意見も聞かないで!!」

ロマンティカはデジールの胸ぐらを掴んで、ユサユサとふった。

その最中、デジールはアゼストの口元を見ていた。

そしてニコッと笑ったのだった。

「これからはどうするつもりですか?」

プラムはデジールに問いかけた。

帰還者の魔法は特別です【第39話】のネタバレ

-その後-

 

「うーんとりあえず昇級戦の発表を待って

「その後は?」

「まさかアルファクラスに昇級したらパーティを解散するんじゃないよね

ロマンティカはデジールに、持ちかけられた時のことを思い出す。

「あー!そういえば!ロマンティカは一ヶ月でこのパーティを辞めるんだったな!」

デジールはわざとらしく大きな声で話した。

「あんた!!」

彼女は目を見開いておどろいた。

「辞めるんですか?どうぞお元気で!」

「プラムー!!」

話にのったプラムの言葉に、ロマンティカは涙を浮かべた。

「二人でがんばりましょうね。デジールさん!」

「がんばろうな!二人で!」

落ち込んでいるロマンティカ。

「あんたたちねぇ!デジールホントに解散するわけじゃ

「ないに決まってるだろ」

話を遮って、デジールはあっさりと答える。

「くぅあんたホント腹立つ!」

デジールはどうするのかを話し始めた。

「まだベータクラスに対する差別が残ってる。

これからうちのパーティは、才能があるのに平民って理由だけでベータにいる人たちを手助けするつもりだ」

(こういこと言うときはまじめな顔すんのよね)

「そんなのただのお節介じゃん

それを聞いた瞬間に、プラムが

「それではやっぱりロマンティカさんは辞めるんですね!」

「たただお節介だって言っただけでしょ!私も手助けしてやるわよ!!」

ロマンティカはむきになって答える。

「面倒ならいつでもお辞めください。へへっ!」

 

 

そんな二人の間にいるデジールは考えていた。

(もちろん。本当の目的は別にある影の迷宮。

少しずつ歩み寄る世界の終わりそれに備えてパーティをもっと育てておかなければならない。今度こそ勝ってやる)

世界が終わったときの敵の面影を思い浮かべる。

そのとき。

 

「デジールくん!ここにいたのね!」

いきなり彼を呼ぶ声が。

「この声は!? !!」

「会いたかったわー!!」

そう言って彼に抱きついたのは。

 

-発表-

 

「ブブリジット教授!?」

ブリジットは席に着いた。

「どうしてここに

「みなさんにいい知らせがあるの」

「いい知らせ?」

「その前に!」

-パチンっ

彼女が指を鳴らすと、目の前にスッと大きなケーキが。

「ベスワルドベーカリーの特製ケーキ!?」

ロマンティカが驚き、立ち上がった。

「このお店ってパンを買うにも三日待ちなのに!ケーキだなんて!!」

「無理されたんじゃないですか?」

「えっ?全然!あの性悪おデブをギャフンと言わせてくれたんだもの。このくらいしなくっちゃ」

性悪おデブ?」

誰のことか分かっていない様子のデジールたち。

「そんなことより

ブリジットは目を閉じる。

 

 

「俺が剣聖だ!」

「待てよー!」

ブリジットの服を掴む小さな手。

「あらかわいー。どうしたの?」

小さい頃のデジールだった。

「あの

「うん?それは魔法書ね?魔法に興味があるの?」

「うん

「なあに?」

小さいデジールと同じ目線で話を聞くブリジット。

「魔法を魔法を教えて下さい!」

彼女を顔をはっきりと見て、デジールはそう言ったのだった。

 

 

「あの頃のデジールくんすーっごくかわいかった」

「はい!?」

急にそう言ったブリジットにビクッと驚いたデジール。

「ご苦労様。デジールくん」

「そそれってもしかして!?」

ブリジットはゴソゴソしている。

「正解よ。あなたたちは今日からアルファクラスです。217期のシングルランカーに正式に登録されました」

彼女の手にはアルファクラスのバッチが!

かみしめたように喜ぶ3人。

「やったー!!」

デジールは自分の拳を見て、ギュッと握る。

(これで一歩前進だ!)

 

 

大陸のとある没落した領地

なにやら怪しい集団が集まっていた。

男が不敵に笑って、

「魔塔へ!!」と。

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帰還者の魔法は特別です【第39話】感想

無事にシングルランカーになれましたね!!

しかも3人とも!!

でもベータからアルファになっても、問題は色々ありそうですね。

影の世界、デジールさんが経験したあの世界が近づいているのなら、時間は限られていますね

ベータだけでなく、アルファとも仲良くなれるといいですね。

そしたら全体的に強くなれて、滅びいる事はなくなるのでは

デジールさんたちはベータの星でしょうから、頑張ってほしいですね!!

 

アゼストさんも訓練に参加するのは、パグマン教授が良く思わなそうです。

もしかしたら彼女もデジールさんのパーティに入るのでしょうか?

 

そして最後の集団は何なのでしょう。

魔塔とは

 

デジールさんたちに次はどんなことが訪れるのでしょう!?