「帰還者の魔法は特別です」第11話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

交際を申し込まれたロマンティカは、一度考えることに。

ハーデンはそんな彼女に習わしに沿って、彼女にブレスレットを渡す。

デジールはブレスレットを見て悩んでいるロマンティカに話しかける。

それはパーティの誘いだったが、彼女は断る。

それを想定していたデジールは手紙を彼女に渡した。

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帰還者の魔法は特別です【第11話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ベータクラスになった本当の理由がなんなのか」

「あんた!!」

「外で話そう。聞かれると困る。その方がいいだろ?」

そうね」

デジールとロマンティカは教室から出ていった。

「誰にも言ってないでしょうね?」

ロマンティカはデジールに背を向けて問いかける。

「うん。だけど、このことを知ってる教授は結構いる。

だからベータになったわけだし」

それを聞いたロマンティカは大きな声をあげた。

「ここはフリレチア王国から数百キロも離れてんのよ!?

知ってるわけないじゃない!」

デジールは動じることなく話をする。

「ヘブリオンの情報収集力をバカにしちゃいけないよ。

フリレチア王国で貿易により、富を得た商人一族。

平民だった彼らは貧しい男爵から、金で爵位を引き継ぎエルという姓を得た。

そのときおまえはまだ4つ。おまえの一族は、金で無理やり貴族になっただけってこと」

「あんた!!」

「血は平民であることに変わりない。

よく考えろ。ブルームーンの顧問はニフレカ教授だ。おまえが平民であることを知ってる教授のうちの一人。

そしてニフレカ教授は平民を極度に嫌っている」

「ドネータが庇ってくれるはずよ!」

ロマンティカはそう言ったが、デジールはそれを否定した。

「あいつが平民を見る目を見る限り、そうは思えないけど?」

……!」

それを聞いて、彼女はドネータの顔を思いうかべた。

汚らわしい奴ら…”教室でそう言っていたのだ。

帰還者の魔法は特別です【第11話】のネタバレ

「どうする?」

腕を掴んで、ロマンティカは見上げる。

「脅しなんかで人を集めたってパーティがうまくいくわけないでしょ」

「それもそうだな

デジールは考えた。

「わかった。一つ条件を付け加えてやる。

ひと月、ひと月やってみて、それでも気に入らないなら辞めてもいい」

その条件を聞いて、彼女は疑いの目をする。

(こいつの言うことすべてが胡散臭い)

……?なに?」

デジールは彼女に手を差し出していた。

「握手。うちのパーティに入ってくれんだろ?」

デジールは笑って聞いた。

ロマンティカはその手を掴んだ。

「前から言いたかったんだけど、あんたのその笑顔マジムカつく」

「知ってる」

 

バキッ

「なんだこの味パンが石みたい」

パンを食べたロマンティカは顔をしかめる。

それに対して、デジールはムシャムシャと食べている。

「よく飲み込めるわね」

「食べられないほどじゃないだろ。オークの肉よりはマシだ」

「今のって比喩だよね?そうだよね?」

デジールの言葉を聞いたロマンティカは食欲をなくした。

「アハハハハ

「そんなことよりあんたさ、パーティを立ち上げるのってすっごく大変だってこと分かってる?

最低3人は必要なのに、まだ私たち二人しかいない。

そもそもベータといえど、いいパーティがいくつかあるし、みんなそっちに入りたがるに決まってんじゃん!

なんの実績もないあんたのパーティなんて、誰も見向きもしないわよ」

ロマンティカはデジールに忠告する。

しかし返事が返ってこない。

?聞いてる?」

デジールを見るとニコッと笑っている。

おまえさ、最初はブーブー言ってたくせに、結構真剣に考えてくれてんじゃん?

さすがパーティの一員」

それを言われロマンティカの顔は赤くなった。

そして慌てて弁解する。

「ななななっ何言ってんのよ

私はただこのパーティがうまくいかないと、一カ月間苦労ばっかさせられそうで不安なだけ!

あんたのために言ってんじゃないから!笑うな!!」

ロマンティカはデジールにスプーンを投げた。

「大丈夫だって言ってるだろ。

パーティの認可は知ってる教授がいるから問題ない。

メンバーももう一人候補がいる。そいつを説得すればオッケー」

それを聞いてロマンティカは怒鳴った。

「それなら最初からそう言ってよ!」

 

怒りながらロマンティカはデジールの後に歩く。

隣移動して聞いた。

「で候補って誰?」

「プラム・ジョナイザー」

 

学生たちが集まっていた。

「なんだよここ」

「設備ショッボー」

アルファクラスからそんな声が聞こえる。

ロマンティカとデジールは座って待機している。

「アルファとベータの合同授業とか拷問ね。ここに候補がいるんでしょ?なんていう子だっけ?」

(プラム・シュナイザー。影の迷宮で9年も耐えたベータクラスの剣士。

あいつの天才的な才能と磨きかかった剣さべきには目を奪われた。あれは間違いなくソードマスターだ。)

「凄腕の剣士だ。恐らくベータでいちばん強いはず」

「ふーん?楽しみ」

体を伸ばしながら答えるロマンティカ。

デジールはプラムを見つけた。

「ほらあそこ」

「えっどこどこ

ロマンティカは身を乗り出す。

「それっ!うーんっ!ふぅ

目をやった先には、水色の髪の可愛らしい少年が準備体操をしていた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第11話】感想

ロマンティカさんは貴族でも、汚い手で貴族になった家族なのですね。

でもそれでも貴族には変わりない気がしますが

それを知っていたから、ロマンティカさんへの交渉もスムーズにできたのでしょうね。

お試しとはいえ、パーティに入ってくれて良かったですね!!

 

ロマンティカさんはツンデレですね!

弁解はしていましたが、デジールさんのことを心配しているようでしたし。

 

もう一人の候補であるプラムさんは、デジールさんのように記憶があるのでしょうか!?

アゼストさんもあるのか定かではないですが

記憶があったら、話もスムーズに行きそうですね!!