漫画|帰還者の魔法は特別です【第126話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第126話を読みましたのでネタバレを紹介します。

飛行船に残されたプラムは、剣を振るって訓練していた。

そこに少佐・ケイが声をかけ、2人は剣を交える日々が続いた。

アゼストが魔剣士と聞くと、ケイは「魔法は不公平だ」と、怖い顔をして言った。

その頃、デジールとロマンティカは炎天下の中砂漠を歩いていた。

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帰還者の魔法は特別です【第126話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「こ…この…終わりのない電線、もう見たくない!!それに暑すぎ!!
やーっと都市についたのに、いつまで外にいなきゃなんないの!?
そして暑すぎ!!なんかやたらジロジロみられるし!!」

ロマンティカは叫んでいた。

「もーおームーリー…!!暑死する!!」

彼女はそう言って上着を地面に叩きつけた。

「落ち着けロマンティカ…。この服が目立つのかもしれない。暑いし…。
とりあえず服を買いに行こう」

 

「いかがですか?」

店主がにこやかに問いかける。

「涼しくって最高!デジール!どう?この服!」

ロマンティカは嬉しそうに笑っている。

「似合うじゃん。この服なら、もうジロジロ見られることもー」

「ヤダ。あんた全然似合ってないんだけど!」

デジールの服を見てバカにして笑う彼女。

「…おまえが選んだんだろ!!」

そんな彼女にイラッとしたデジールだった。

 

服屋をあとにしたデジールたち。

「次はどこ行くの?」

「うーん…ひとまずかな」

あるレストランに入った。

「んっ?」

「あーん?」

中の人達は外の時と同じように、彼らの入店を良く思っていない様子。

「…個々の人って、みんなあんな喧嘩腰なの?」

そんな人たちを見て、ロマンティカは率直に疑問に感じた。

「何か別の理由があるみたいだな…」

帰還者の魔法は特別です【第126話】のネタバレ

-賢者様-

「えっと…ご注文は以上で?」

「あの、ここの人たちやたらと俺たちを警戒してるけど…なんでかわかる?」

注文を聞きに来た男に、デジールは問いかける。

「あ…気安く、よそから引き人に話すわけにはー」

「これでも?」

デジールは金貨を一枚チラつかせた。

-パッ

男はすぐにそれを取ると、話しはじめた。

「…最近、失踪事件が多発しているからです。
夜になれば一人…二人と消えていくので、どうしてもよそから来た人を、警戒してしまうんですよ」

「毎晩人が消えるなんて…デジール、これ前の王国の迷宮のときと似てない?」

「買ってまで苦労することはないから、早くここから離れよう」

「どうやって?」

男は彼らの話を不思議そうに聞いている。

「空間移動ゲートを使うんだ。この規模の大都市にないはずがない。領主域に行きたいんだけど、どっちに行けばいい?」

「あ…領主城なら、北の市場を抜けて右に曲がればすぐですが、領主様に会う前に、まずは賢者様に会わないといけません。
自分たちのような平民は賢者様の保証がないと、領主様が会ってくれないんです。鉛を金に変える偉大な賢者様です」

 

それを聞いたデジールたちは賢者の城にやってきた。

「その賢者って人…領主より立派なのか?」

城を見てデジールはつぶやいた。

「うっすごい人!あの列に並ばなきゃなんないの!?」

「みんな領主に会うために来たんだろうか?」

彼らの前には、たくさんの人が賢者に会うために並んでいる。

「はぁ…これじゃいつ、この都市を離れられるかわかんないわね」

「……!…魔力感知器?」

デジールは視線の先に魔力探知器があるのに気がついた。

(魔法使いが来るのを待ってるのか?)

そんなとき、人の集まっているところに、一人の人が辺りを見渡している。

「あの人探し物かな?」

「へっ!?」

その人は、デジールとロマンティカの方に急いで走ってきた。

「お二人とも…こちらにお越しください…。ご主人様が…お待ちです…」

「「?」」

 

-レアヒーロー-

彼らは城の中に案内された。

「…デジール。賢者って多分”錬金術師”のことだよね?」

「だろうな。鉛を金にするらしいから」

そんな話をしていると

「財貨と共にありますように、錬金術師たちの挨拶です。はじめまして。
領主様に会いに行かれる途中だそうで」

一人の眼鏡をかけた男がやってきた。

「はい。そのためには先にあなたに会わないといけないって言われまして。
領主様はあなたを相当信頼しているようですね」

「ハハッ。私がいないと、この都市はもちませんからね」

ガサゴソと何を探す男。

「ここで行われている研究はすべて合法的なものです。研究記録と研究に使われた物品のリストです。ご確認ください」

分厚いリストをデジールに差し出す。

「……?これをどうして自分たちに…」

「…はい?あぁ!研究に興味がおありかと。魔法使いは好奇心旺盛な方が多いですので」

男は誤魔化すように、リストを後ろに隠した。

「……デジール。今の…」

「…うん。俺たちを調査官だと思ってたようだ」

彼らはコソコソと話す。

(まるで準備していたかのように、差し出してきた資料。ということは…何かやましいことがあるということ)

-ピロンッ

「セカンドメインクエストを感知しました。より詳細な情報を入手すれば…」

デジールは男をチラッと見る。

「それでは…何をお望みですか?」

-ピロンッ

「新たなメインクエストに進めるようになります」

 

「そうですか…ワイバーンの襲撃とは…ご無事で何よりです」

「仲間と合流するために、空間移動ゲートを使いたいんです。それで領主様にお会いできたらと思っています」

デジールはこれまでの経緯を離した。

「事情はわかりましたが、私的な理由では空間移動ゲートの使用許可が下りないと思います」

それを聞いたデジール。

(…黄金牌を使うしかない。様式が変わったっていう記録はなかったから、この時代でも使えるはずだ。
ただ記録されるのが問題だ。もし何かあれば)

と考えていた。

「ですが事情が事情ですので、なんとかしてみましょう。私が領主様に聞いてみます。私の研究に関することだと言えば、許可が下りるかもしれませんので」

男はニコッと笑った。

「そうしていただけるとうれしいです。錬金術師様」

「ありがとうございます」

二人は頭を下げる。

「ハハハハッ。真理を追究する者同士、困ったときはお互い様です。許可を取るのに、一日はかかると思いますので、宿泊先を用意しますね。
紹介が遅れました。私の名前はプルース・ニフティオンです」

-ピロンッ

「レアヒーロー、プルース・ニフティオンに遭遇しました」

「……!?」

「…プルース・ニフティオン!?」

彼の名前を聞いて驚く二人。

「新たなメインクエストの核心となる人物です。彼が持つ研究資料はクエストを進める際に、非常に重要な役割を果たします」

彼らは歴史の本を思い出す。

「あ…あの…?」

「こ…この人すごい人じゃん。デジール…!歴史の本に出てくるすんごい人!!」

「落ち着けロマンティカ…。
し…失礼しました。ディエイ・ネシロンです。ディエイとお呼びください」

「……?…私はリン・ミアートです」

「よろしくお願いします」

 

「偶然落ちた場所にレアヒーローがいるなんて、めちゃくちゃラッキーだったね!」

「まぁ…そうだな。空間移動ゲートの使用許可も取ってくれそうだし、宿まで提供してくれたし」

「しかも変な感じ!歴史の本に出てきたあの人の顔に何度、落書きしたことかー!」

「ハハッ何してんだよ」

都市を見えるベランダで話す二人。

「でもさデジール、何が引っかかるの?偽名なんか使っちゃって…」

「うん。新たなメインクエスト…」

「やっぱ錬金術に関することかな?早く詳細がわかればいいんだけど…」

「最初に差し出されたあの資料や錬金術師に関する情報を集めれば、先に進めるはずだ。

ただ俺たち二人でメインクエストに進むのは危険すぎる。先に合流しよう」

「わかった」

 

-メインクエスト-

夜、眠っているロマンティカ。

「…んームニャムニャ…」

「…起きろ。ロマンティカ!」

彼女はその声に目を開けた。

「なななな何っ!?なんであんたがここにー!?」

なんとなく布団で体を隠した。

「しっクローズラインを着るんだ」

「急にどうしたのよ?」

ロマンティカは言われるがまま着る。

「先に言っておく。驚くな」

「!!」

扉を開けると、モンスターが倒れていた。

-ピロンッ

「得体の知れない条件が満たされたため、セカンドメインクエストに進みます」

「なっなにこれ!?」

「…たまに影の世界の中の人物が介入することで、クエストが進むことがある」

”メインクエスト”永遠なる命の真理”を開始します”

クエストがはじまってしまった。

「プルースが介入して強制的にクエストがはじまったんだ」

”プルース・ニフティオンは、あなたに何かを隠し何らかの理由で、あなたを襲おうとしています。
彼の襲撃に備え撃退してください”

「この気持ち悪いのは…?」

モンスターを踏んで、部屋から離れる2人。

「”キメラ”だと思う。警戒魔法をかけといてよかったよ。とりあえず行こう」

「どこに?」

「それは…」

-べしっ

「アタッ!!ちょっと!!」

髪を結んでいたロマンティカを叩いたデジール。

「キキッ…キキッ。キキキッ…」

「!!」

「…ロマンティカ。かまえろ」

カマキリのような不気味なモンスターが、彼らの前に現れた。

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帰還者の魔法は特別です【第126話】感想

アゼストさんとプラムさんと合流する前に、メインクエストが始まってしまいましたね…。

錬金術師のプルースは、なにを企んでいるのでしょう?

そしてレアヒーローとありますが、本当にヒーローなのか…怪しいです。

デジールさんも何か感じて、急に偽名を使いました。

ロマンティカさんも急に偽名を言えてすごかったです。

 

空間移動ゲートを使用するのに、一日かかるというのは…殺す時間を作るため…?

デジールさんは先に気づいて、魔法を仕掛けていたようですが…。

このあとどうするのでしょう?

プルースが見せようとして報告書を見ても意味な気がしますが、そこに行くのでしょうか。

それとも何か、隠さないといけないものをみつけられるでしょうか!!

 

とりあえず無事にモンスターから逃げられること祈るしかないですね!!

 

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