漫画|帰還者の魔法は特別です【第127話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第127話を読みましたのでネタバレを紹介します。

砂漠を超えて都市にたどり着いたデジールとロマンティカ。

その都市では人が行方不明になっていて、よそ者の彼らは警戒されていた。

デジールは空間移動でアゼストたちと合流するため、錬金術師に会いにいった。

歓迎されたと思っていたが、夜彼らの元にはモンスターが送られていた。

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帰還者の魔法は特別です【第127話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「キッ…キキッ…キエェェェッ!!」

カマキリモンスターは目を光らせ、カマで攻撃をしてきた。

「くっ…!」

「なんなのあいつ速すぎ!!これじゃ攻撃する隙がない!!」

「速度重視型のキメラか…!?」

攻撃を避けるデジールとロマンティカ。

「キキッ…キィーッ!!」

「デジール!広範囲魔法を使えば」

「ダメだ。この建物内に他の人たちもいるかもしれない。できる限り、この空間内で戦おう。
エレクトリック・ボルト」

-ビュンッ

電気の魔法がキメラに当たる。

「キキキキキッ!!」

しかし当たるだけで、キメラはビクともせず突進してきた。

(電気が効かないモンスターを掛け合わせたのか!?)

-ビュンッ

「うっ…!」

無鉄砲に飛んできたキメラの攻撃。

「デジール!!」

「大丈夫だ。かすっただけ…!」

「キィーッ…」

キメラのカマは刃物ように光っている。

 

帰還者の魔法は特別です【第127話】のネタバレ

-知能-

キメラは離れたところで、カマを何度も振り回している。

「…あいつ何してんの?」

「…下手に動かない方がいい。いつ襲ってくるかわからない」

無駄に切っていた壁は、たくさんの傷跡がついていた。

「キキキッ…」

傷跡を見て震えるキメラ。

「…何故」

「!?」

「何故…攻撃が当たらないんだー!!」

キメラは言葉を発して叫んだ。

「しゃ…しゃべった…!」

「キィッ…キィーッ…!」

顔に筋肉が浮かび上がる。

「デジール。あいつ…知能がある」

「もっと…もっと速く…」

-ダンッ

「キエェェェッ!!」

また勢いよく向ってくる。

「…いくら速くても、単純すぎて動きが読める…!
ウォーター・ウォール」

デジールの魔法で、水の壁ができる。

「こんなものは…通用しない!!キエェェェッ! !?」

「ウィンター・コールド」

今度は体だけが凍った。

「キィッ…キィーッ!!」

「効果は一時的だけど…これで充分だろ?ロマンティカ」

「もっちろんよ!」

彼の背後では、ロマンティカがかまえていた。

「ウィンド・ブレット」

辺りは光に照らされ、大きな音が響く。

「キャハハッ!動きが速くたって、私たちの手にかかれば…百発百中よ!」

キメラは粉々に倒された。

「やり過ぎだってロマンティカ…」

「デジール。とりあえず外に出よう。もっといるかもしれないし、室内より外の方が戦いやすいじゃん」

「たしかにそうだけど、キメラがあと何体いるかわからないから、外でも無駄なマナは使うんじゃないぞ。
常に最悪の状況を考えて行動するんだ」

壁沿いをソローソローと警戒しながら歩きだした。

「はぁーい…」

「出口に向おう。残りのキメラの数を把握しながらー」

「……」

-スーッ

「…どうした?」

曲がり角に差し掛かった時、その角からキメラが覗いていた。

「うわぁぁぁっ!!」

「あんたバカ…!?かっこつけてないで、気を引締めなさいよ!!」

二人の声が響き渡る。

 

-試験運転-

その頃の、プルースは。

「貴重な資料を手に入れたので…目標まであともう少しです」

「長かった研究も終わりが見えてきたのか」

「ご協力に感謝しています。学会で教授を歴任したときも、こんなに支援してもらったことはありません。このような実験ができるなんて夢のようです!」

誰かと通信で話をしていた。

「神の意に逆らう気分はどうだ?」

「最高です」

一番いい笑顔をして答えた。

「とても気分がよくて舞い上がりそうです!もちろん、研究に結果が伴ったからだけではありません!
偉大な錬金術を実現させたという、達成感でもありません!
復讐のよろこび…!!やっと学会の人間たちの鼻をへし折ることができるという…よろこびをひしひしと感じています!」

今度は不気味な笑みを浮かべるプルース。

「…フフッ最後まで全力を尽くしてくれ。偉大な不死の探求者プルースよ。約束通り、魔道王国でこの研究結果を、君の名と共に発表する。
そのとき君は大陸一の錬金術師となるのだ」

「誠に光栄です」

「楽しみにしている」

そう言って通信は切れた。

「…クフフフフッ。”不死”永遠の命…!なんて美しい響きなんだ…!
人類が太古から渇望してきた花が、私の手の中で開花する…!」

体をくねらせてよろこびを見せる。

「マナを持つ魔法使いが二人も舞い込んでくるなんて…運命でしかない!ゴールはもう目の前…だが何が起こるかわからないがゆえ、この時間まで待っていた。
ランク3の魔法使いですら、私のキメラにー」

「キメラ一号が破壊されました」

「へっ!?」

機械から報告が流れた。

さらに

「キメラ二号が破壊されました」

「キメラ三号が破壊されました」と。

「三号まで!?三号は…まだ未熟だが、この身が作ったキメラの中で最も強い!!シ…システムエラーじゃ」

「キメラ四号が破壊されました」

三号はカマキリみたいなキメラのことのようだ。

「なっ…血も涙もない奴らめ…!こんなところで倒れるような子たちじゃないんだぞ!!
…いや取り乱すな」

両手とも強く拳を握っているプルースは、プルプルと震えていた。

「商団の傭兵だということは知っていたが、まだ若いからとみくびりすぎていたようだ」

彼は後ろを振り返る。

そこはたくさんのカプセルが並んでいる。

「要注意人物。要注意人物。
……はぁ…まだ完成前だが…試験運転ということで」

カプセルの中では、人間のように歯が生えて、耳があるキメラが。

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帰還者の魔法は特別です【第127話】感想

キメラだったんですね。

何かと何かを組み合わせて作ったキメラ…。

プルースは神の領域に手を出しているんですね。

そしてそのためにはマナが必要で、デジールさんたちを使おうと。

 

そんな易々と使われる二人ではありません!!

あっという間に四体のキメラ倒しましたからね!!

でも人間のようなキメラ…嫌な感じがします。

人間のようなキメラは作る事すらダメなのでは…。

 

プルースの手助けをしていると思われる人物は誰なのでしょう?

その人物は彼の行いを知っているんですよね…。

止めないってことは得をする人物でしょう。

 

デジールさんとロマンティカさんはどうなってしまうのでしょう!!

 

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