漫画|帰還者の魔法は特別です【第128話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第128話を読みましたのでネタバレを紹介します。

カマキリのキメラと戦っていると、なんとキメラには知能がありしゃべった。

それでも二人で力を合わせて倒したデジールとロマンティカ。

プルースは誰かと通信をしていた。

そして完成前のキメラを試験運転として使おうとしている。

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帰還者の魔法は特別です【第128話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ウィンド・ブレット」

-ダーンッ

ロマンティカの魔法攻撃で、建物の一部が破壊された。

「キェーッ」

鳥のようなキメラを倒した。

「フゥ…すごい数ね。今のが最後かな?」

「先を急ごう」

どんどんと進む二人。

「通路には何もいないわ」

「中に何がいるかわからないから、気をつけて進むぞ。いち…にのっ…プルース!!」

-ダンッ

デジールたちはある部屋のドアを構えながら開けた。

「いない…?」

そこには誰もいなかった。

「隠し通路があるに違いない。ロマンティカ、探知魔法を使ってみてくれないか」

「オッケー。…あっちから風が入ってきてる。デジール」

彼女の言ったところから、また違う部屋につながった。

「罠はなさそう」

「うん。保安装置しかない。解除するぞ」

装置を解除し、先を急ぐ。

「これは…なんなんだ…?
120年前の世界にこんなものがあるなんて信じられない!」

そこにはたくさんのカプセルのような物が並んでいた。

プルースがいた部屋のよう。

 

帰還者の魔法は特別です【第128話】のネタバレ

-分担-

「誰…だ…?」

不意に声が聞こえた。

「錬金術師を探してる魔法使いです!」

デジールは大きな声で答えた。

すると

「あ…あの人でなしの錬金術師を!?
た…助けてくれ…私はここだ!壁に…入り口付近の壁にボタンがある…!」

「!!」

その言葉のままに彼らはボタンを押した。

-ガチャン

「うっ…」

カプセルから男性が一人ヨロヨロと出てきた。

「大丈夫ですか!?一体何がー」

「うっ…!!」

彼の状態を見て、言葉がでなくなった。

「ありがとう。本当にありがとう…。このまま死ぬのだと思った…」

男性は涙を流しながらお礼を言っているが、彼の体は傷がたくさんあり、目も腫れて開かないくらいボロボロだった。

「…もう大丈夫ですよ」

「……!?デジール、これ…!」

ロマンティカが男性の背中の傷に気づいた。

「! ここ…人体実験をしてるんですか?」

「…あぁ。領主を訪ねていったら、気づくとここに…。
錬金術師、あいつは悪魔だ…。私たちに薬物を注入し、その経過を観察している」

彼の言葉にデジールを耳を疑った。

「(…私たち!?)あなた以外にもいるということですか?」

「何人いるのかはわからない…。あちこちから悲鳴が聞こえてくるから、かなりの人数がいると思われる」

「…ロマンティカ。ここの人たちを全員外に避難させてくれ。
俺は錬金術師を探してくる」

スッと立ち上がるデジール。

「えっ!?デジール待って…!」

「役割を分担するだけだ。外にはまだキメラがいるかもしれない。生存者を守る人が必要だろ?
俺が錬金術師の動きを封じるから、できるだけ早くみんなを避難させて戻ってきてくれ」

ニコッと笑いながらデジールは言った。

「…わかった」

 

-真理-

錬金術師を探して先に進むデジール。

”四十代女性廃棄”

”四十代男性廃棄”

”五十代女性廃棄”

”五十代男性廃棄”

そんな音が聞こえてくる。

「……」

彼の進む道には、無残な姿で横たわる人が何人もいた。

”十代女性ランク3マナ保有者。十代男性ランク3マナ保有者。確保予定”

デジールの目の前には、自分たちを入れるためのカプセルが用意されていた。

 

さらに先に進む。

「アハハハッ!認めましょう。まさかここまで来るとは思いませんでした。降参です」

たくさんの画面の前に腕を組み立っていたプルース。

「本当に…喉から手が出そうなほどのモルモットだ」

「…俺も驚いたよ。こんなおぞましいことをしておきながら…”合法”なんて言葉を、よく使えたもんだ」

お互いがにらみ合う。

「なんの話でしょう?私はあの者たちが”真理に到達するために貢献できるよう”手伝ってきただけです」

「真理に到達するために貢献?」

「はい。輝かしい貢献です。
彼らは実験台となることで、偉大な研究に貢献してきたのです。彼らがいなければ、この研究はここまできていませんよ」

プルースは得意げに話す。

「ランク3のマナさえ手に入れば、私の研究は結果を生み出します!
錬金術の夢!人類があれほど追い求めてきた、偉大な真理の一つが実現するのです!あなたも真理を追究する魔法使いとして、その瞬間を目に収めたくありませんか!?」

デジールに手を差し出すプルース。

「……」

反吐がでるとでも言いたそうな顔をするデジール。

「…どうして、どうしてあなたは偉大な真理に興味を示さないのですか…!偉大な業績を称するべきでしょう!!
私はあと一歩で真理をつかみ取るのです。誰よりも早く!!」

プルースは彼の表情に大きく反応を示した。

「…なら一つだけ聞く。
おまえのその妄想に同意して、実験に参加した人はいるのか?
真理に夢に…同じ志を持つ人はいたのかよ?苦痛に満ちた実験のために、命を差し出す人がいたのかって聞いてるんだ」

「……?」

デジールの質問に不思議そうにする。

「おかしなこと言うのですね。文明の真理のために、卑しい肉体を有意義に使ってやったのです…。
むしろ感謝すべきでしょう?」

そう答えたプルースは不気味な笑顔を浮かべている。

「…正気の沙汰じゃない」

-バチバチッ

デジールは攻撃するかまえをした。

「なんとでも言ってください…。あなたも愚かな学会の奴らと同じですね」

”レアヒーロー、プルース・ニフティオンの悪事を突き止めました”

”プルースの研究は人類の文明の発展に、大きく寄与しますが多くの犠牲を伴いました。あなたは彼の研究に必要な実験体です。
彼はあなたを実験体にするために、最終手段に出ようとしています”

「最初から…あなたを説得する気はありませんよ」

今度はニコッと笑った。

”プルース・ニフティオンを倒してください”

-バチバチッ

「チャージド・ボルト」

デジールは攻撃をした。

「フフフッ…真理を知らないあなたには、見せるのがもったいないほどです」

-バチバチッ

「…これこそ私が求めていたもの」

攻撃がきても平然と話すプルース。

(直撃したはずだが…!?)

デジールが彼を見ると。

「これこそが…永遠の命に相応しい肉体。私が生み出した…美しい真理」

彼を守るように、ホムンクルスが立っていた。

”錬金術の集大成ホムンクルスに遭遇しました”

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帰還者の魔法は特別です【第128話】感想

プルース気持ち悪いです…。

なんで自分のやっていることを棚に上げて、正しいと思うのでしょう。

 

120年前にはホムンクルスはでてきていたのでしょうか?

それなら歴史に残ると思うのですが…そのときと影の世界では違うのでしょうか?

ホムンクルス…厄介そうな敵です。

デジールさん一人で倒せないのではないでしょうか…?

ロマンティカさんがきても難しい気がします。

すでにメインクエストのプルースは始まってますが…彼女たちのほうは何もないですね。

アゼストさんとプラムさんも合流出来れば、倒せると思いますが。

アゼストさんたちの方は、影の世界としてどう関係するのでしょう。

 

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