漫画|帰還者の魔法は特別です【第150話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第150話を読みましたのでネタバレを紹介します。

影の世界をクリアしたデジールたち。

元の世界にもどると、アウターとの戦いが2ヵ月続いていることを知った。

戦いが始まってすぐ、ジョードは少女のようなロボットのような子と戦いがはじまろうとしていた。

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帰還者の魔法は特別です【第150話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

”ラグリウム平原で大規模な武力衝突”

”アウターの秘密兵器登場?”

新聞の見出しにそう出ている。

「そうでしたか。アウターたちが連合を…」

「西方王国会とヘブリオン帝国の連合軍とも引きを取らないほどだった。あれが現れるまでは。
よりによってアバロン部隊が影の世界に行っている間に…最悪の展開だよ」

チェスをしながら話をする2人。

「影の世界が発生したタイミングで、宣戦布告してきたのは偶然でしょうか?」

「いいや、ただの偶然とは思えない」

「何はともあれ…ご無事でよかったです」

チェスをしていたのはデジールとジョードだった。

「この通り、病院に世話になっているがね…ありがとう。
それより君が見てきたという”ホムンクルス”だが…百年前のホムンクルスはランク3程度だったと言っていたね?僕が出会ったのはランク6以上だった。
なんとか動きを封じたが、僕もこの有様…アウターに回収されてしまったから、修復されて再び現れることだろう。戦ってみてわかったよ。常識を覆すほどの怪物だと。
チェックメイト」

デジールのキングにジョードの駒が並んだ。

「ハッハッ…」

「えっ!?」

急に笑うジョードにデジールは驚く。

「君はまだまだだね!」

引きつった笑いをするデジール。

(突然現れたホムンクルスを、動けなくなるまで破壊してしまうとか…さすがジョード)

帰還者の魔法は特別です【第150話】のネタバレ

-任務-

「あぁそれから…その”予言者”という者だが、今も生きていてあのような怪物を作ったのだとすると、予言者がアウターに加わったのか、予言者がアウターを作ったのか…」

ジョードを言葉を聞いて、デジールは思った。

(あいつが持ってたアーティファクトなら大いにあり得る。アウターにはカラスの仮面に予言者まで…他にもどれほど強者がいるかわからない。
一度目の人生とは、違った方向に進みはじめたぞ。早く奴らと決着をつけないと、影の迷宮攻略に悪影響を及ぼしかねない)

「…幸いなことに、ヘブリオン帝国がアウターに立ち向かうため動き出しました。うちのパーティも任務を与えられ、北に向います。
しばらく留守にしますので、何かあれば連絡してください」

デジールはニコッと笑った。

「この任務を無事に遂行すれば、今の状況をどうにかできると思うんです」

「成功を祈るよ。あっ北なら…僕も少しは力になれそうだ。ここの魔塔支部に寄って行ってくれ。いいものがある」

 

北国。

「うわぁーあれ見て!!きれーい!」

ロマンティカは楽しそうに先を進む。

「一人でズカズカ行くと怪我するぞ…」

「新しいクローズラインがあるから、平気だもんねー!」

「今度みんなでお礼をいいに行こう」

デジールたち4人は、新しいクローズラインを着ている。

「……!」

歩いている中、プラムは一人まだ元気がない。

「プラム、新しいクローズラインはどうだ?」

「あっ…サイズをピッタリで暖かいです」

デジールは彼の前に座る。

「…あんなことがあった後なのに、新しい任務を引き受けてごめん。プラムがいなかれば、クリアできてなかったと思う。ありがとな」

おでこでおでこをこつんとした。

「ありがとう、プラム」

ケイのその言葉が蘇った。

目を潤ませるプラム。

「…いえ、僕の方こそありがとうございます…!!」

大きな声でお礼を言えたプラムだった。

 

時は少し戻る。

「ジョード・エクサリオンが負傷し、連合軍はラグリウムでの戦いで、引き下がるしかなかった。敗北したも同然だ。これからは騎士団に準ずる資格を持つ学生も戦いに動員することになる。
ムクドリパーティはランク3の影の世界を単独で攻略し、騎士団と同等の資格を持っている。そんな君たちに陛下が特別な任務を与えたいとおっしゃった。
”エステバンと交渉せよ”陛下は気が乗らなければ拒んでも構わないとおっしゃっている。君たちの判断に任せー」

「やります。任せてください」

デジールはその言葉にすぐに返事した。

 

-北の覇者-

「グオオオオッ!!」

-ビュンッ

「ガルッ」

大きな獣はアゼストの攻撃によって、簡単に倒された。

「ガルルルッ…」

「…次」

その獣はまだたくさんいる。

「グオオオオッ!!」

数体が一気に向ってきたが、アゼストは簡単に倒す。

「くわぁぁっ!!」

横から隙を突いてきたが

「アイス・ブラスト]

「ギャンッ!」

彼女の氷魔法の攻撃によって、他の獣も含めて倒していく。

「フゥ…」

「ギャンッ」

雪の中から出てきた獣に、射撃が命中する。

「…私一人で倒せたというのに」

「ハッハッ…ごめんごめん」

「あの子何だかやけにトゲトゲしてない?というかそのアーティファクト…いい仕事するじゃん。なんてやつ?」

「リネルだ」

それはホムンクルスの影の世界をクリアしゲットしたA級アーティファクト。

最強の金属ブランシウム製で、持ち主の危険を感知し防御していくれる盾のような武器。

「デジールにふさわしいものだ」

「いいなー私も欲しい」

デジールはスッとロマンティカ側から離し、ポケットに閉まった。

「いつかもっといいアーティファクトをゲットできますよ!」」

 

さらに雪道を進んでいくデジールたち。

「うわぁ…これ全部、氷?」

彼らの前には氷でできた柱が立っていた。

「…いい加減出てきたらどうだ?」

アゼストが声を出す。

「ハッバレたか。身をひそめるのは、私の性に合わない。傲慢な大陸人どもよ。ここにはなんの用だ?正当な理由がなければ、ここを通すことはできない」

鍛えられた身体を持つ男が氷に柱の横から出てきた。

「皇帝陛下に命じられ、ヘブリオン大陸の使者として参りました。北の覇者ドネーフ・アスランに会わせてください」

「フッ…やっと来たか。案内する。ハーンが首を長くしてお待ちだ」

彼はデジールたちのすぐ目の前にきた。

 

本物の白熊の顔をかぶった男が椅子に座っている。

「…なんだ?外が騒々しい」

彼の手には赤い指輪が2つ光っている。

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帰還者の魔法は特別です【第150話】感想

新しい任務になるの速いですね!!

プラムさんも気持ちの切り替えができていなかったようですし…。

アウターがすでに宣戦布告しているから、しかたないのでしょう。

 

ジョードさん生きてましたね!!

それにあのロボットのような子はホムンクルスだったとは…。

彼女は誰が創ったのでしょう。

アウターなのか、予言者なのか。

影の世界でのことが、どこかで引き継がれていたのですね。

デジールさんたちは大丈夫でしょうか。

 

北の国にきたデジールさんたちのパーティ。

彼らはなぜ北の国にきたのでしょう。

そしてジョードが助けれると言った魔塔支部では、何があるのでしょう!!

 

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