「帰還者の魔法は特別です」第33話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールの9人に残る作戦はアゼストによって、失敗に終わってしまった。

3人が1対1の対決をすることに。

プラムは大剣を使っていた時より、動きが良くなって男の剣をすべて避けていた。

ロマンティカはハーデンに見下られていた。

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帰還者の魔法は特別です【第33話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別です【第33話】のあらすじ

「ウィンド・ストライク」

-パァッ ガンッ

ロマンティカの攻撃をかわすハーデン。

「ランク2の魔法使いにしては弱すぎないか?」
「こ…攻撃しすぎて疲れてるだけだもん!バカっ!」

馬鹿にされた彼女は慌てる。

(…どうしよ、マナがあんまり残ってない。近接戦になると不利だ…!)

ロマンティカの手はガクガクと震えていた。

「で?疲れてるから見逃してくれとでも言うつもりか?」

その時-バフッ

「うわっ…!?な…なんだよ?霧!?」

ハーデンの横に立っていた氷が倒れたのだ。

「クソッ!」

ロマンティカたちの周りは霧で覆われた。

(これは…逆算反応!?逆算ってことは…)

ロマンティカはパッと顔を上げた。

(デジール!?)

帰還者の魔法は特別です【第33話】のネタバレ

-同等-

(視界を遮られた…だけどそれは相手も同じ…どう出る?ロマンティカ)

ハーデンは剣を手に持っていた。
-シューッ
(!!)
-ガンッ

「くっ!右腕が…!」

ハーデンに向って攻撃が飛んできた。

「どうして位置がバレたんだ!?」

-シュー

「はぁっ!」

次の攻撃は打ち返した。

「なるほど、風で位置を…魔法使いどもときたら…」
(剣士である俺との近接戦は不利だから、霧を使って隠れているんだな)

「くだらない」

そう言ってハーデンはジャラッと首元から何かを出した。

 

-タタタッ

ロマンティカは走っていた。

(いいタイミングで霧が出てくれた!このまま終わらせられるかも…!)

目を閉じたロマンティカ。

「探知…」

-バチバチッ

「えっ?魔法反応!?き…霧が…!」

魔法反応がおきたかと思ったら、霧が晴れていく。

-シュッ

 

「うわっ!!キャッ!わっ!はぁっ!」

向ってきた攻撃を避けたロマンティカは、コロコロとでんぐり返しをしながら着地した。

「なんだよ今の…ダッセぇ…」

姿を現したハーデンの首にはネックレスがかかっていた。

「あのネックレス…!?魔法装備だったの!?」

彼がロマンティカに交際を申し込んだとき渡したネックレスだった。

「後悔するはずだと言ったはずだ。まあ…平民なんかに似合わないものだけどな」
「今なんて…?平民平民って!私とあんた大した違いないじゃない!貴族も平民も結局は同じ生徒でしょ!」

ロマンティカはどこか悔しそうな表情をしている。

彼女の言葉にハーデンの顔色が変わった。

「…同じ?」
「そうよ!同じ生徒!あんたも私も結局は同じ人間なの!いくら区別しようとしても、それは揺るがない事実だから!」
「同等だと言うのか?おまえが?俺と?」
「そうよ!認めたくないなら。何がどう違うのか言ってみなさい!!私は平民だけど、貴族の暮らしをしてきたからわかる!
結局、人は人だって!」

ロマンティカの必死の訴えも、彼は笑っていた。

「変わりない…か。クックッ…貴族の俺がおまえのような平民と同じ?
どんだ戯言だな。それはおまえなんかが判断することじゃないんだよ。
この俺が決めることだ」

鋭い眼光でハーデンは言い切った。

-憎悪感-

「生まれた瞬間から!階級に強さに才能!富と名声!何もかもが違う!平民ごときが…俺と同等なわけない」

彼の変わりように、ロマンティカはビクッとする。

(あれはプライド…?ううん何かが違う…。この憎悪感はどこから来てるの…!?)

ハーデンの背後で白骨した腕が、彼に手を伸ばす。

「息子よ。ドネータ。恨めしい。非常に恨めしいのだ…。
あの者どもに復讐してくれ。私に代わって…!
高貴な私たちと対等だと思っているあの愚かな女を、平民を許してはならない」

父親は彼を抱きしめるようにしている。

(たった一人の息子よ…。平民は私たちの敵だ。私のようになりたくなければ…あの者どもを根絶やしにするのだ!)

少年時代のハーデンに抱きしめるように、白骨した体が数体。

そのまま彼の父親は悪魔のささやきをしている。

それを聞いていたからか、ハーデンが声を出した。

「何を言ったところで、おまえなんかには理解できないことだろう。
おまえが同等だと思っている俺とおまえの違いを…肌で感じるといい」

ハーデンはスッと拳を掲げる。

 

「くっ!他にも魔法装備持ってたの!?剣士なら剣士らしく戦いなさいよ」

ロマンティカはすぐに走り出した。

「!!」

しかし彼女が足を進めた先に、魔法陣が。

「ウィンド…!」
「爆破せよ」

-ドカーンッ

彼女の魔法より先に、ハーデンは呪文を唱えていた。

-ガーンっ

「な…なんだ!?」
「…なんでしょう?」

別に戦っていたプラムたちのほうに、何かがすごい勢いで飛んできた。

(!!)

飛んでいった方を見たプラムの表情が一変する。

「ロマンティカさん!!」

プラムが叫んだ。

「ドネータ!?」
「ロマンティカさん。しっかりしてください!!」

そう叫んでいるとき、ドネータは呟いた。

「平民は…皆殺しにしてやる」と。

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

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帰還者の魔法は特別です【第33話】感想

いやー急展開ですね。
ロマンティカさんピンチですよ!!

ハーデンは父親に憑かれているだけではないでしょうか。

子供ときの記憶があるから余計に…。
だから平民に対してあんな態度なのではないでしょうね。

 

そして魔法装備はズルいですね。

ロマンティカさんの言うとおり、剣士なら剣士らしく戦ってほしい気はします。

”平民も貴族も同じ人間”

ロマンティカさんの言うとおりですね。
そこまで捕らわれている理由が分かりません。
見下している平民に負けたらどうなるのでしょうね。

デジールさんの方はどうなっているのでしょう!?
そしてロマンティカさんは脱落してしまうのでしょうか!?