「帰還者の魔法は特別です」第6話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

ロマンティカの風魔法によって、トレヴィリーは脱落した。

その風魔法を剣できっていたアゼスト。

さらに至近距離で魔法を使われたデジールは、一瞬で彼女の背後に回っていた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第6話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「すごかったけど、速度を気にしすぎて、気流のコントロールが甘かったかな。

それじゃ命中率が下がるだけ、ちょびっと軌道をいじれば逸れるんだよね」

デジールはロマンティカの魔法を分析する。

「ななにしたの?」

不思議そうに聞くロマンティカ。

「ロマンティカの魔法を逆算したんだ」

「笑わせないで!ランク1のくせに!」

ロマンティカはデジールの返事に怒る。

それでも動じることのないデジール。

「そうは言っても、ホントのことだし

(私の魔法を逆算しただって?平民のくせに?

逆算って魔法とルーンを理解してこそ可能なうえ逆算したい魔法を使用した相手よりも、ランクがずっと上じゃないとできないこと平民なんかに無理でしょ

「嘘言わないで!たまたま逸れただけよ!

私があんたなんかに負けるわけがない!ランク1のあんたなんかに!」

ロマンティカは怒りに任せて、魔法を使った。

「ウィンド・ヴェノム!」

帰還者の魔法は特別です【第6話】のネタバレ

「そう言うのならしっかりみててね。気流をちょこっと狂わせるだけで見事に的を外れる」

デジールが少し手を動かしただけで、ロマンティカの攻撃は、彼にぶつかる事はなかった。

「そんな!!」

目を見開いて驚くロマンティカ。

「コントロール力を磨くともっといい魔法使いになれるはずだ」

彼女の怒りに気付かず、デジールはアドバイスをする。

信じられない。ホントに逆算されたならいまのはあいつと私の実力差)

ロマンティカは歯を食いしばる。

「そろそろ終わらせよっか。俺も他にも勝たなきゃいけない相手がいるんだ」

デジールはロマンティカに近づく。

「だだけどあんんたが私に勝てるわけない!」

ロマンティカはプルプルと震え、涙を流した。

「ああんたは魔法を魔法を使えないじゃん!

何度も攻撃すれば、いつかあんたを倒すことができる!」

(おまえは強い。ロマンティカ。今回の新入生中、おまえに勝てるのは恐らく一人だけだ。

だけどそれじゃ足りない。いまのままじゃ、同じ未来を繰り返すだけなんだ)

デジールは前の時の、ロマンティカの別れを思い出す。

そして今の彼女を見る。

(おまえはもっと強くなれる。そのためにここは俺が勝つ)

「ロマンティカ。見逃してることが三つある。

一つ目、弱いけど俺にも魔法が使えるってこと。二つ目、俺の敵は最初からロマンティカじゃないってこと。

そして…”氷上のソリ””滑り続ける力””グリース

(グリース。ランク1の物理系魔法。臨界の摩擦力をなくす、この上なく簡単な基礎魔法の一つ。

攻撃魔法じゃない。そんなのを今どうして

!! 私が滑るのを狙ってるのね

ロマンティカはバッと足元を見た。

……⁉ 滑らない?(不発?)」

何も起こらない足元からデジールに目をやる。

「三つ目、忘れてるみたいだけど、影の世界は魔法の競い合いじゃなくて、かけっこ大会だってこと。

ここで問題、グリース魔法はどこで使ったでしょうか?」

「あんたがショボすぎて、不発で終わった?」

少し引き気味で答えるロマンティカ。

「ブーッ」

デジールは馬鹿にしたかのように笑う。

「その顔やめろ!」

「正解は俺の体」

は?」

「ロマンティカ。作用と反作用の法則ってわかる?」

「あったり前でしょ!!」

ロマンティカは食いつくように声を出す。

「もし誰かが俺を後ろから押せばどうなるだろ?」

「もちろん前につんのめるわよね」

「それならもし誰かが後ろから強~く押せば?

例えば爆発のような、すごい衝撃が加わったなら?」

そこまで言われてロマンティカは気がついた。

「あんたまさか

「ファイヤー・ボール」

デジールは自分の背後に火の魔法を使った。

「バカじゃないの そんなことして無事でいれると思う

その速度でどっかにぶつかれば木っ端微塵よ!?死ぬって!」

「ロマンティカ。さっき自分でも言ってたじゃん」

デジールは笑顔で言った。

「入学試験用の影の世界では、何しても死なないのよね?」

ロマンティカは自分の言った言葉を思い出す。

「つまり、そういうこと」

ピカッ ダアアンッ

その瞬間、デジールはロマンティカに向って、速い速度で突っ切った。

……わーお。あいつ頭イってるわ」

ロマンティカはそのまま倒れた。

 

「!やはりおまえか」

先を走っていたアゼストは背後の気配を感じ取った。

そして向きを変え、構えた。

「来い。再弱体」

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帰還者の魔法は特別です【第6話】感想

ロマンティカさんは強いのでしょうか?

なんか良く分かりませんね。

頭脳は弱いとかですかね?

 

デジールさんは魔法自体は弱いけど、IQ的なのが高いのでしょう。

そして馬鹿にされても動じない心がありますね。

生きている喜びもあるのでしょうけど

 

火の魔法を使って、あっさりとアゼストさんに追いつきましたね。

アゼストさんもデジールさんが来るのがわかっていた口ぶりですし。

記憶あるのではないでしょうか!

 

魔剣士と平民どんな戦いになるのでしょう!