「帰還者の魔法は特別です」第100話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールがダデニュフを倒してから二週間。彼はずっと眠っていた。

目を覚ました彼だが、竜語を使用した代償として左目が回復見込みがなくなってしまった。

デジールをアウターと疑うジョードだったが、多くの人を守ったことでその疑いはなくなった。

そしてデジールは、いつか時がきたらすべて話すと伝えた。

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帰還者の魔法は特別です【第100話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「アウターに関する話」

「アウターまた何か動きがあったんですか?」

デジールが眠っている間に、わかったことをジョードが話し出す。

「いいや。今回わかったことがあってね。アウター彼らはとてつもなく危険だということ。
彼らカラスの仮面たちが隠していた戦力があらわになった。一つの王国に危険をもたらすほどの戦力が」

それを聞いたデジールは考える。

カラスの仮面をはじめとする革命軍。ヘブリオン内戦に敗北し、一部がアウターになったという話を聞いたことがある。ただの犯罪者なら怖くはないが、彼らは危険だ。
革命軍は信念を持つ者たちはなんだって正当化し、また今回のような虐殺行為を働くに違いない)

考え込むデジールにジョードが近づく。

……。だが悪い知らせばかりではない。ほら」

彼の手元に新聞を乗せる。

命をかけ古代悪魔ダデニュフに立ち向かったヘブリオンの青年

デジール・アルマンとは何者か?

「大会議のときとは状況が大きく変わった。西方王国会の王たちと国民たちがアウター問題の深刻さに気づいたことで、帝国の印象がうんとよくなったんだ。
うまくいけば両国は手を取り合うことができるかもしれない」

ハハッ。体張った甲斐あったな」

嬉しそうにデジールが笑った。

「すべて君のおかげだ。僕はもう行かなければならない。しっかり体を休めてくれ。これから忙しくなるからね」

「はい。ありがとうございます」

ドアの前でジョードが立ち止る。

「おっと。大切なことを忘れていた。ずっと気になっていたのだが」

「はい?」

「その髪型早くどうにかした方がいいぞ」

デジールの髪はボサッとなっている。

帰還者の魔法は特別です【第100話】のネタバレ

-ショー-

フリレチア王国のとある村。

「黒ビール!!お待ちぃっ!!」

居酒屋が賑わっている。

「いらっしゃい!!」

「ハンス!こっちだハンス!」

ハンスと呼ばれた男は呼んだ男のテーブルにつく。

「そんな大声で呼んで、何かいいことでもあったのか?」

「寝込んでたんだって?外のことをなにも知らないようだ。周りを見てみろ!」

ハンスが周りを見渡すと、彼らの話題はデジールの話でもちきりのよう。

だから最近、この辺りに商人たちが来ないのか」

「その通り。首都がとんでもないことになったから誰も来たがらない」

「なるほどなんっ?ありゃまた見ない顔だ」

ハンスの視線の先にはフードを深くかぶっている男が一人で呑んでいる。

「あぁあの男?最近ここに滞在してるみたいなんだが
誰ともしゃべろうとしないんだ。妙な男だよ。それにアウターだって噂があるから通報しておいた」

コソッと話した男にハンスは驚きで大きな声がでる。

「アウタァァァ!?」

-ダンッ

「おいコラ!病人のくせに声が大きい!!」

ハンスは頭を押さえつけられた。

「うっ待てって考えてもみろ。そんなときにアウターが首都から近い、この村で酒なんか飲んでるわけがないだろう?」

「そそれもそうだな?」

「ったく!マスター!黒ビールを一つ!」

「おいハンス!どこ行くんだ!?」

ハンスは黒ビールをもって動き出した。

「座ってもいいかな?」

彼はフード男の席に移動したのだ。

「外から来たんだって?俺はここで穀物屋をやってるハンスだ。最近ずっと家にいたもんだから外のことがわかんなくてなー。これは俺のおごりだ。外の話を聞かせてくれ」

……

「その水みたいな酒は飲まない方がいい!!ここは黒ビールがうまいんだ!」

黙っていた男がボソッと声をだした。

行け」

「行け?」

「ここから出ていけ。30秒以内に友達を連れて」

顔をあげた男は顔に傷があった。

彼はヤタガラスだ。

ハンスは彼の顔を見てぞくっとした。

 

「フンフンー。フンフンフンーフンッ」

外で鼻歌をうたっている誰かがやってきた。

 

「おおいそれはどういう

-バーンッ

ハンスがたじろいでいると、店のドアが勢いよく開いた。

「おーいっ!!みんなー楽しんでるー?俺はこれからショーをはじめる。ピエロ!
こいつは俺の助手!偉大な鋼の国ディバイドの国王!コロラ・バルデルシュでーす!」

ピエロといっている男の下には、首に鎖を巻かれている男が。

「お集まりいただきサンキューでーす!今日のショーをどうぞ楽しんでってー!!
ほら国王!観客のみなさんに挨拶は!?」

「うぅ

その場にいる客たちが唾をのんだ。

「ではみさなんは」

「き君!やめるんだ!早くそのお方から下り

一人の男が彼らに近づいたがピエロが首を切った。

「あー悪いけど乱入お断りなショーなんだよねー」

「ううわぁぁっ!!」

「し死んでる!!」

切られた男が後ろに倒れ、後ろにいた客たちがうろたえる。

「ショーはまだはじまってないのに、もう歓声をあげてくれてるぞー。
来た甲斐あったな。国王?」

「うぅ

「お静かにー!仕切り直してー。フォークでもナイフでもジョッキでも、何でもいいから武器を持つんだ!みなさんには今から殺しあっていただきまーす!
俺の助手も参加するからよろしく!」

ピエロはコロラから下りて、彼を叩く。

「最初は抵抗あるかもしんないけど、この中で一番大量に殺した人は家に帰してあげましょー!」

「ハンス。おいハンス!早くこっちへ。俺は死にたくない。ハンス

ハンスを呼び出した男は、ガクガクを震えながら手には割れたジョッキが握られている。

「ややめろ

 

-ピエロ-

「キャハハハハッ!!」

しばらくするとピエロの笑い声が響いた。

店の中にいる人は血を流して倒れている。

「俺はおまえが邪魔するだろうと思ったのに!なんか前より俺ら寄りになったな?いい顔してる」

-ドサッ

ピエロは椅子に座って、机に脚を乗せる。

「おまえにかかわりたくないだけだ」

座ったままのヤタガラスは答えた。

「クハハハハハッ。いいや、変わったよ。あんた」

なにを言いに来た?」

ヤタガラスは前にいるピエロをギロッと睨んだ。

「うーん王たちにを皆殺しにするのは失敗したじゃん?でも収穫はあった。フリレチア王国はしばらく機能しないだろうし。一人だけど王を拉致したし」

その王であるコロラは、さっきのショーで死んでしまった。

「あんな状況で一人でうろうろしてたから、楽勝だったわー。これからおもしろくなりそうだな。ククククッ!
それよりさダデニュフってマジでやられたの?どうなってんだよ?」

「消滅させられた」

「えっ?消滅とかできるんだ?ジョードにやられたの?すごいよな、あのじいさん」

違う。あいつじゃない。ジョードより強い男。現時点で誰よりも危険な人物だ」

ヤタガラスの頭の中にはデジールの顔が浮かんでいる。

「へぇー?あのじいさんより強いとかすごいじゃん
まあどうでもいいや。おれたちはこれまで以上に暴れまくればいいだけー。どさくさに紛れて誰にも気づかれないように敵の心臓を狙う」

-バチバチッ

「至近距離から滅ぼしてやるんだよ」

ピエロの顔が死んだコロラに変わったのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第100話】感想

ついに100話になりました!!

さらに動き出しそうなアウターたちです!!

今度はピエロまででてきて、何をしようとしているのでしょうか?

そして彼の能力は!?

ピエロと言うだけあって、顔を偽れるのでしょうか!

国王として姿を変えたら、気づかないとたくさんの人が殺されてしまいそうですね

 

ダデニュフを消滅させたとして、デジールさんは巷では英雄になっています。

そんな状況で王たちも、アウターが危険な存在だと認識したようだ。