「帰還者の魔法は特別です」第101話を読みましたのでネタバレを紹介します。

フリレチア王国の離れた村の酒場には、ヤタガラスが酒を飲んでいた。

そこにショーとしてピエロが国王の一人コロラを連れてきた。

その場にいた客たちに互いを殺しあわせたのだ。

ピエロとヤタガラスが話していると、ピエロの顔が死んだコロラに変わった。

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帰還者の魔法は特別です【第101話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

月日は流れ10月。

ヘブリオン学園では二学期がはじまろうとしている。

「足元に気をつけてください。デジールさん!支えましょうか?」

「大丈夫だってプラム

「ですがまた何かあれば僕デジールさんを守れなかったという罪悪感で一生

「落ち着けって!」

デジールたちも学園にきていた。

「てかもう二学期とかはっやー。歴史学も植物学もダルすぎー!」

「ロマンティカさんはずっと寝てたじゃないですか!」

「ププラムあんた!!」

彼らは楽しそうに歩いている。

そのときデジールたちを見てコソコソと話して、顔を赤くしている女子生徒がいた。

「あんたすっかり有名人だね」

「パーティの存在を知ってもらういい機会だが

「どーせ訓練が厳しすぎて誰も入ってきてくんないわよ」

「ハハッ

帰還者の魔法は特別です【第101話】のネタバレ

-各講義-

「では今日のルーン語の講義をここまで!」

ベンキック教授がじゅぎょうを早めに切り上げたぞ。これまで延長することはあっても、早く切り上げたことなんてなかったのに!」

講義が早く終わり、生徒たちが驚いている。

おまえがいるからのようだ。デジール」

「えっ?」

「ベンキック教授も

「あの教授もおめのようなみすぼらしい平民だからな」

アゼストが話していると、後ろからヤジがはいってきた。

彼女が振り返ると

「ドネータ・ハーデン

ドネータが立っていた。

「ハッ忘れたころに存在感アピールしてくるとかマジムカつく」

「また言いがかりをつけに来たみたいです!」

ロマンティカとプラムも嫌な顔をする。

「どうやら平民たちはお祭り騒ぎのようだがくだらない。勘違いもいいとこだ。傷を舐め合ってばかりで見苦しい。違うかデジール?」

相変わらずだな」

デジールはいわれても全く気にしていないようだ。

「あんなの無視してればいいから」

「そういや次の時間はニフレカ教授の授業か」

「ホントだ、魔法工学じゃん。最悪ー」

「まぁドネータのようにあからさまな差別発言はしてこないだろう」

「どうだか

 

パグマン・ニフレカの魔法工学講義。

「失格!!デジール、おまえは失格だ!!」

「え

彼の失格に周りは笑っている。

「やっぱ平民にはあれが限界か」

「こんな簡単な演算式で失格とか!」

ドネータは嬉しそうに笑っている。

 

ブリジット教授の魔法学講義。

「今日も魔法学を学ぶのにいい天気ね。
それじゃあ今から三人ひと組で、グループを作って魔法の演算練習をしてもらうわ」

彼らはグループになって練習する。

「これをこうすれば

「えっ?」

「ウソだろ」

あっという間にこなした彼に、他の人が驚いている。

「がんばってるわね。デジールくん」

「はいブリジット教授」

「授業が終わったら研究室まで来てくれる?話があるの」

ブリジット教授はデジールにこそっと伝えた。

 

「本当にびっくりしたわー!どの新聞もあなたの話で持ちきり!

フフッ私たちがはじめて会ったときのことを覚えてる?」

「はい。帝国の図書館でのことですね」

研究室のソファでだらだらと汗を流しながら座っているデジール。

「そうそう。まだ小さかったのに、熱意に溢れてたあなたを今でも覚えてる!大きな本を抱えて私に魔法を教えてくれって言ってきたわよね」

「ハハッ。その節は失礼しました」

いいのよ。あの情熱を買ってあなたをヘブリオンに推薦したの。学ぼうという意欲があるのに、学べる環境じゃなかったもの。
だけどあのときは想像もしなかったなー。シングルランカーや魔塔の最年少技術顧問になるだけにとどまらず、外国で多くの人の命を救うなんて。
本当に誇りに思うわ。だけどね。デジールくん。いくら人助けでも自分を犠牲にするのはよくないわ」

ブリジット教授は彼の左目に気づいていた。

私はもっと自分を大切にしてもらいたい。無事でよかった、デジールくん」

 

-対決場-

「えっと次は

「対決の授業かぁ。一~二年のシングルランカーしか取れない授業だからきっとブルームーンの奴らばっかだと思う」

「うぅ、考えただけで疲れますね!」

案の定、講義はデジールの注目の的になっていた。

「うわ。来たぞ。魔塔主様に自分の手柄ってことにしてくれって頼み込んだに違いない」

「ヘブリオン学園に平民の手本となるのは、僕しかいませーん!って?」

彼らは馬鹿にしたように笑っている。

「いつか半殺しにしてやろう」

「あら珍しく私もあんたと同じ気持ち」

アゼストとロマンティカの意見が一致したのだ。

「静かに!!対決の講義を担当するエルセンブラン・ティスタチアだ」

講義の教授がやってきた。

「簡単ん位自己紹介しよう。かつて傭兵隊長そしてヘブリオン帝国の黄金の薦騎士団の団長を任されていた。
言い換えるとおまえたちのような、ひよっこを育てるプロだということだ。私は兵士にとって実戦経験ほど、大切なものはないと考えている。
おまえたちはまだまだ未熟だ。温室で育った花の蕾に過ぎない」

生徒たちの周りを歩きながら話す。

「この授業では、実践に近い対決を何度も行い、ヘブリオンが誇れる戦力に成長してもらう。今期のシングルランカーには、興味深い学生が何人もいると聞いた。
たとえばそこのおまえが一年のシングルランカー一位。デジール・アルマンか?」

「はい」

話がデジールにふられた。

エルセンブラン教授はニヤッと笑った。

「さっきおまえたちは未熟だと言ったが、この学生は例外だ。
生まれつき持つ戦いの才能をすでに開花させている。おまえもそれに気づいているはずだ」

高評価をありがとうございます」

引きつりながらデジールはお礼をいう。

「入学直後からすばらしい成績を上げているそうだな。
魔塔の技術顧問になっただけでなく、世界一の魔法使いジョードとともにアウターが復活された古代悪魔に勝利。実に立派だ。ヘブリオン学園は貴族が優遇されることで有名だが貴族より抜きん出た気分はどうだ!?
平民として誇りに思うだろう!?」

「あの教授

「しかしデジール周りを見てみろ。おまえに注がれる貴族たちの視線を、多くの命を救ったおまえが受ける扱いは所詮この程度」

「それはその噂が嘘だからです!」

教授の話に痺れをきらしたのは、ドネータだった。

「そいつが悪魔を倒したのを見た人はいません。魔塔主様が平民に同情し、そいつが倒したことにしたに違いありません」

「君はハーデン家のドネータか?」

「はい!」

「確かに貴族に比べ平民は劣っている。平民のほとんどはなんの才能も持たず、何もできない」

「おっしゃる通りです!」

教授の言葉にドネータはとても嬉しそうになり顔が明るくなった。

「ヘブリオン学園が平民を受け入れることすら、金の無駄だという人もいる。そんな扱いを受ける平民のために、デジールが繰り広げた自作自演かもしれない」

「僕もそうだと思います!」

いいだろう。それならドネータ。今からここでデジールと戦ってみろ」

彼は提案したのだ。

……!」

「デジールが悪魔を倒したということが信じられないのなら、戦ってそれを証明すればいい。
どうした?自信満々な姿はどこにいった?」

「そそれは

彼の提案にオロオロとしだしたドネータ。

「戦わないのか?口だけなら静かにしてろ」

クッ」

ドネータは下を向いて黙ってしまった。

「この教授いいこと言うじゃん。顔は怖いけど」

だが、異様なまでに平民と貴族の差を強調している」

アゼストは彼を不審に思っている。

「誰かいないか!?デジールに勝つ自信がある学生は手を上げろ!平民は貴族より劣ると言っていたのはおまえたちだぞ!
貴族なのに口だけで恥ずかしくないのか!?プライドが高いだけの腰抜けしかいないのか!?」

彼の言葉に一人の生徒が手をあげた。

僕が戦います」

「ほう名前は?」

「ブルームーンパーティのケルト・ファシル・ニフレカです」

 

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帰還者の魔法は特別です【第101話】感想

ヘブリオン学園の差別は変わらないようですね

しかも目を犠牲にまでしたデジールさんを、ジョードさんが同情して、彼の手柄にしたみたいに言っていますし

彼が倒したのを誰も見てない。

そりゃそうですよね。他の人たちは避難してるのですから。

貴族のくせに器が小さいですね。

 

ドネータたちは口ではいろいろ言ってますが、結局はデジールさんに勝つ自信はないわけですよね。

黙っててほしいです。

手を上げたケルトはニフレカ教授の息子でしょうか?

彼でも勝てないと思いますが、手をあげたことは評価されますね。