「帰還者の魔法は特別です」第105話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールは二学期に行われるパーティ対抗戦で優勝すると断言した。

そして新しく入ったメンバー3人の特訓がはじまった。

ニフレカ教授はケルトの部屋にいき、彼にデジールのパーティを踏み潰すのが役目」と言ったのだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第105話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「んっ?成長が遅い気がする?あぁ…魔法剣を重点的に磨いてるのか?」

デジールのところに、アゼストが聞きに来ていた。

「…偏りすぎているだろうか?」

「間違ってはないよ。未熟な技を鍛え上げるのは、大事だからね。でも目指してるのがルーク級…つまりランク4なら話は違う」

彼らの近くには訓練していた3人が疲れて倒れていた。

「ならどうすればいいのだ?」

「先にランク4になるとこから。ランク4になれるだけの才能がある人ってそうそういない。それにたとえ才能があっても、ランク4にはなかなかなれないんだ」

その話でジョードやヤタガラスの顔が現れる。

「その領域に足を踏み入れた人はほんの一握り。ランク4からはマナを扱う技術も演算能力も大事だけど、一番大事なのは…内面に構築された揺るがない心」

「…心」

アゼストは自分の拳を見つめる。

(心でイメージを具体化すれば…より強い魔法が発現するということか)

「剣にオーラを帯びさせることができるようになれば、ルーク級の境地に到達するんだけど…頭で理解するよりやってみた方が早いと思う」

「何をすればいいのだ?」

彼女はデジールに問いかける。

「プラムー!」

「はい?」

「アゼストと対決してみて。剣術対決!」

デジールはにこやかに言った。

帰還者の魔法は特別です【第105話】のネタバレ

-剣術対決-

アゼストもプラムも戦う気満々のようだ。

「アゼストさんと対決するのは、はじめてなので緊張します!」

「二人とも手加減したらダメだぞ。全力でぶつかるんだ!

アゼストさっきも言ったけど、剣術の対決だから魔法は禁止!」

「うむ…わかった」

ちょっと不安そうな顔をするアゼスト。

「準備はいいか?はじめ!!」

-ガンッ ガガガガガガッ

合図とともに剣がぶつかり合う。

(…速い!いつの間にこんなに成長したのだ!?)

アゼストが押されている。

「体はほぐれました!それでは…スピードを上げます!」

-パパパパッ

プラムが言ったように、彼の動きが速くなる。

(魔法を使わずにこのスピード。目で追うので精一杯だ。だがプラムの攻撃は斬るより突くことの方が多い。
いくら速くとも、突く瞬間には隙ができるはず)

彼女はかまえながら目を閉じ、耳を研ぎ澄ます。

(耳をそばだてろ。一定の足音その乱れを感知すれば…今だー!!)

-クルッ

(しまった!力を入れ過ぎた…!危ない…!!)

-カンッ

彼女の剣は勢いよくプラムに向ったが、それを彼は払いのけた。

そして彼の剣から水色のオーラが出てきていた。

「プラム!それ…!」

「オーラ…か?」

デジールが近づく。

「…なんですか。これ?(怖いよ…)」

無意識にでたオーラにプラム自身も驚いていた。

 

-悪いヤツ-

対抗戦に向けた特訓7日目。

「今日は訓練が終わったら、これまで教えてもらったことを復習しよっと。じゃないとまた怖い顔のデジールさんに叱られちゃう」

フリーチェルは歩きながら、独り言を言っていた。

「今日は何を教えてもらおうかな。ランク1魔法の中でも一番難しいウォーターリングにも成功したから次は…?」

歩く先に生徒たちがザワザワと群がっていた。

「すいませーん。通ります…!?」

その中をかき分けた彼女が見たものは。

「エルゼ!!だ…大丈夫!?怪我はない!?」

赤く染まっている友達だった。

「…フリーチェル?……チッ」

彼女が近づいて来て、エルゼは舌打ちをした。

「イイ子ぶんないでムカつく!誰のせいでこうなったと思ってるのよ!?」

添えられたフリーチェルの手を払いのけた。

「…エルゼ。それどういう意味?」

「ハッとぼけないで。あんたが逃げたから、私が標的にされちゃったじゃない!」

「…違うよ。エルゼ。

悪いのは私じゃなくて、エルゼをいじめる人たちだよ。現実から目を背けないで」

そこに…。

「あらーフリーチェル!見ない間に偉そうなこと言うようになったのね?新しく入ったパーティで変なことでも吹き込まれたの?」

イジメの主犯格・レダ・イドゥエルが姿を見せた。

「…レダ・イドゥエル。やっぱりあんたの仕業だったのね。
なんでこんなことするの?」

「なんでって気に入ってたおもちゃが壊れたら、新しいおもちゃが必要じゃない。悪いけどもうあんたには興味ないの。邪魔だから消えて!」

フリーチェルたちに近づいてくる。

「嫌よ。どこにも行かない」

フリーチェルはエルゼを庇うように手を広げた。

「私わかったの。あんたが弱い者いじめばかりする弱虫だってこと」

「ハッ!フリーチェル誤解してるみたいね。かの有名なデジールパーティに入ったらしいけど…あんたの中身は変わらないから」

-バチッ

「ウォ…ウォーター・シールド!!」

「ウッデン・フィスト」

「キャッ!!」

レダの魔法で彼女は攻撃を受けた。

「平民のくせに生意気なのよ。汚らわしい平民でごめんなさいって言いなさい!!」

-ガンッ

彼女に近づいたレダは今度は足でけり上げた。

「げほっ…!」

「ほら早く言いなさいよ?汚らわしい平民のくせに貴族に逆らってごめんなさいって!」

「ごほっ…!あ…あんたって…ホント終わってる…」

フリーチェルの言葉を聞いて、レダはさらに彼女を攻撃する。

「バインド・オブ・ルーツ」

-メキメキッ

「ごほっ…!」

「頭が悪いのって損よねー」

「フ…フリーチェル…!」

エルゼは心配して見ているが、他の生徒たちは笑っている。

-スタッ

その中から一人だけ前に出た。

「パーティ?特訓?ハハッ!あんたの攻撃なんてくすぐったくもないわ。見なさい!誰もあんたを助けようとしな…!」

「そこまで」

-バチバチッ

その声と共に、フリーチェルに向けられた魔法が解けた。

「フリーチェル大丈夫?」

「デ…デジール・アルマン!?」

「うっ…デジールさん…」

「あ…あんた…!」

デジールが現れたことでレダは慌てだした。

「校内でキレたりしたくはなかったんだけど…おまえやり過ぎ。
スレート。クリエイト・マーシュ」

-ガガガッ ダンッ

「キャーッ!!なにすんのよ!?お…下ろして!!」

壁に叩きつけれた彼女は助けを乞う。

「あれだけ偉そうなこと言ってたのに何だよそれ?すぐに下ろすくらいなら最初からやってない」

怖い形相でデジールはレダを見た。

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第105話】感想

プラムさんのオーラなんだったのでしょう?

そしてアゼストさんとプラムさんが戦って、どんなことが得られたのか…全く分かりませんでした。

剣術だけだったら、プラムさんの方が上なのでしょうか?

 

平民と貴族の違いでイジメる人…やっぱりいるんですね。

しかも標的がいなくなれば、新しい標的を見つける。

陰湿な人です。

それを止めない人も同じですが、フリーチェルさんは変われたのでしょう。

エルゼさんを助けようとして、レダに立ち向かったのですから。

まだ力不足ですが、立ち向かえたことが一番の成長ですね!

 

ただデジールさんが怒ると怖いですね。