漫画|帰還者の魔法は特別です【第106話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第106話を読みましたのでネタバレを紹介します。

剣術でアゼストとプラムが対決した。

するとプラムが無意識に剣にオーラを込めていた。

フリーチェルをイジメてたレダが、今度はエルゼをイジメていた。

立ち向かった彼女だったが、やられているとデジールがやってきた。

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帰還者の魔法は特別です【第106話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

壁に張りつけられたレダ。

「は…早く下ろしなさいよ!!私にこんなことしいて無事でいられると思ってるの!?」

その状態のまま彼女はギャーギャーと叫ぶ。

「ちょっと強いからって調子乗ってんじゃないわよ!!私のバックには教授もいるのよ!?あんたはもう終わり!!教授に言いつけてやる。今に見てなさいクズども!!」

彼女の言葉にデジールのイラつきは増した。

「…はぁうるさいな。自分の置かれた状況がわかんないのか?」

「えっ?」

「今のおまえはスレート魔法で、体の一部が壁と物理的に結合した状態だ。下手すれば体の一部がちぎれるぞ?」

デジールは彼女に近づく。

-メリメリ

「うっ…!」

「この魔法は拡大魔法だ」

-ガンッ

「ヒィッ…!」

レダの顔すれすれで壁を殴る。

「普通は物を大きくするのに使うけど、うまく応用すれば壁の隙間を埋めることもできる。おまえをその隙間だと認識させれば、壁の間に挟まってるおまえはどうなるだろうか?
きっと堪えがたい苦痛が待ってるはずだ」

不気味な目でデジールは魔法の力を強めた。

「や…やめて…ごめん!!ごめんってば!!私が悪かったです!!許してください!!お願い…許して…」

レダは大きな声で泣き叫んだ。

-メリメリ

「……もっと早く謝っていればよかったのに。
行こうフリーチェル。立てる?」

拳を引いたデジールは何事もなかったように、フリーチェルの元に戻り声をかけた。

「あ…はい…。それよりその…レダは…」

「さぁ?誰かに助けてもらえるだろ」

フリーチェルは振り返ってエルゼを見た。

「きょ…教授を呼んでくる!!」

「レダ!!しっかりしろ!!」

周りにいた生徒たちはレダを助けようとする。

フリーチェルはまた前を向いた。

そのとき今度はエルゼが振り返った。

「(…ホントに強くなったんだ。フリーチェル)…がんばってね。応援してる」

彼女は聞こえない声でそう言った。

帰還者の魔法は特別です【第106話】のネタバレ

-テーマ-

「勇敢なパーティリーダーのみなさん。今回の対抗戦のテーマは”ダンジョン攻略”です・
ダンジョンは三階建てで、階ごとに難易度が異なります」

集まったリーダーたちは話を聞いている。

「影の世界を基準に一階は六級。二階は五級。三階は四回。先に進むのが困難になればリタイアしてください。リタイアするとそこまでの成績を評価します」

各リーダーたちは真剣な表情をしてる。

「対抗戦は障害物をいかに効果的に超えていくか。メンバーとうまく連携できているかを評価します。それでは二時間後に対抗戦を開始しますので、メンバーにその部分をよく説明してあげてください。以上です」

説明が終わりぞろぞろと席を立つ。

「デジール」

「?」

「今少しいいだろうか?話がある」

デジールのもとにエルセンブランがきた。

場所を移動した二人。

「私は君にかなり期待している。この学園には、貴族に立ち向かえる平民が君しかいない。平民たちのために努力する…いい姿勢だ。今回の対抗戦は平民と貴族の関係を変えるいい機会になることだろう。

まるで…革命のように」

「あの…教授、それは…!」

エルセンブランはデジールの言葉を遮る。

「いいから聞いてくれ。
フリレチアを襲撃したアウターに、革命軍の残党が混ざっていたらしいが、君は彼らのことをどう思う?」

「あの人たちは街が手散ると思います。
最初の目的は正しかったかもしれません。ですがすでにその目的も変質し、今の彼らは間違った方向に進んでいます。人々を傷つけた時点で、彼らはただのテロリスト。それ以上でもそれ以下でもありません」

デジールは自分の意見を言う。

「…彼らの目的に共感できる部分もあるということか。彼らの力になろうと思わないのか?」

「絶対に思いません。ですが…!」

「そこまでエルセンブラン教授」

「だ…誰だ!?」

急に人が現れ、エルセンブラン教授は腰にある剣に手を添える。

「…ベンキック教授?」

「デジールくんが困っているではないか」

「…続きはまた今度話そう」

「あっはい」

エルセンブラン教授はその場から離れた。

「…ありがとうございます。ベンキック教授」

「あのような質問は答えるのが難しい。それより!私も期待している」

ベンキック教授はデジールを見てニコッと笑った。

 

-スタート-

-チリンッチリンッ

「まもなくパーティ対抗戦がはじまります。参加者のみなさんは、影の殿堂に集まってください」

「…デジール。あれ見て」

「んっ?」

座っているデジールにロマンティカが声をかける。

「あぁ…」

彼らの視線の先には、上から覗き込んでいる教授たちが。

「ご立派な教授たちが、あんたに熱-い視線を送ってるわよ。ファンに手を振ってあげたらどう?」

「何言ってんだよ。ロマンティカ…」

「うちのパーティが目障りのようね。それにしてもあからさまに睨むとか!!」

「気にすんなって。今は対抗戦に集中しよう。文句の付け所がないくらい完璧に攻略すればいい」

彼らの存在など眼中にないデジール。

「言われなくたってそうするつもりよ!」

「みんな集まってくれ」

デジールの言葉にパーティメンバーが集まる。

「参加人数は各パーティから六人。レンには今回参加を見送ってもらうことにした。
タキラン。レンの様子はどうだった?」

「むしろ安心して見えた」

「ならよかった。それじゃ…行こう」

”影の世界に入場します”

”クエストが発生しました”

”ここは偉大な魔法使いアウィンベツのダンジョンです。

彼はここですべてを捧げ研究に没頭しました、

ダンジョンの果てまで進みアウィンベツの遺産を入手しましょう”

参加パーティ全員が同じ場所に移動した。

「ロマンティカ。探知魔法を頼む」

「オッケー」

「デジール!お先に!」

いち早く動き出すパーティ。

「レッドドラゴン…相変わらずすごいスピード感だな」

「ラドリア待って!!」

デジールはケルトと目が合った。

しかし彼は目を背けた。

(パグマンに何か言われたようだ)

彼の状況を察したデジール。

「デジール!二時と四時。それから六時の方向の通路が一番早そうよ」

「よし、それじゃ二時の方向に進もう」

「はいっ!!」

デジールたちも動き出した。

 

「…人間。人間のニオイ…狩りの時間だ」

たくさんのモンスターが身を潜めていた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第106話】感想

ついに対抗戦がはじまりました。

参加するパーティ全部が同じダンジョンを攻略するんですね。

アウィンベツの遺産を見つけたら、クリアってことみたいですね。

でもモンスターもたくさんいるみたいですから、簡単にはいかないでしょう。

デジールさんたちにがんばってほしいですね!

 

レダはどうやって助かったのでしょうね。

そのまま埋ってればいいのに…と思ってしまいました。

でも少しは懲りているといいですね。

 

エルセンブラン教授は何が言いたのでしょう。

貴族と平民をすごく強調している人物ですが…なにをしたいのか。よくわかりませんね。

デジールさんに何を言わせたかったのでしょう。

ちょっと嫌な感じです。

 

 

 

 

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