「帰還者の魔法は特別です」第108話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ベータクラスのパーティたちは、オーガなどにやられて次々にリタイアしていた。

デジールさんはベータでパーティをやっている理由「悪を正すため。差別をなくし平等な学校を作るため」彼は真っ直ぐと答えた。

そしてあるベータパーティに「俺たちの分までがんばってくれ」と。

彼らが優勝しなきゃならない理由だった。

デジールパーティは二階を三位で到達した。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第108話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ガガガガガガッ

骨が数体襲い掛かって来る。

「ハハハハハハハハッ!!いいぞ!!かかって来い!!元気な奴らだ!!」

バキバキッ

「まだまだ!これじゃ準備運動にすらならない!!まさか今ので終わりだとかいうんじゃないだろうな!?」

-ブンッ

ブルームーンパーティの総括リーダーでありシングルランカー一位・アルジェリア・G・ログラン・ニンビアス。

「リーダー冗談はよしてください。ここで体力を使い果たされたら困ります」

「いくらスケルトンやゴブリンでも数が異常じゃありません」

大きな声を出すアルジェリアを止める。

「おまえたちも元気を出してくれって!」

「リーダーみたいに戦うのが好きな人ばかりじゃないんですよ
それにせめてクローズラインを着てくだ」

「何言ってんだ!!」

仲間の言葉を遮る。

「強い心と!この美しい肉体があればそんな服必要ない!!」

-ムキッ

自分の胸を叩き、腕などの筋肉を見せつける。

「ほらほら俺の体を見て気合を出すんだ!!いいな!?」

「なんのお話だかさっぱり

「あんな人が学園一とか

そんな彼に仲間はこそっと話し、呆れている。

「とにかく俺にはクローズラインなんて必要ない!休憩終わり!次に進むぞ!」

「「はいぃ」」

帰還者の魔法は特別です【第108話】のネタバレ

-どちらが-

歩き出したブルームーンパーティ。

「その前にケルト、話がある」

アルジェリアはケルトの肩を叩き、ゆっくりと歩いた。

「何でしょう?」

「そのパグマン教授、対抗戦の前に何かおっしゃってたか?」

はい。デジールパーティには何があっても勝つようにといわれました

「へぇー教授って心配性なんだな」

「兄いえ、教授の性格をよくご存じではありませんか」

「まあなそんな俺からお前に聞く」

彼の声のトーンにケルトはビクッとし、彼の方に視線を向ける。

「デジールと俺どっちが強い?」

アルジェリアの顔はさっきまでのふざけた感じではなく、本気の目をしている。

……たしかではありませんが。魔法戦になるとうちの学生いえ学園内に彼に勝てる人がいるかどうかです。
彼は得体のしれない何かが、僕たちと根本的に違いました」

ケルトは本当のことを話した。

授業で少し対決しただけなのに高く評価するんだな。そう思った理由は?」

彼の質問にケルトは難しそうに答える。

「なんと言いますか彼が時折見せる眼差しに果てしなく先まで見据えているような深さを感じたのです」

「そうかわかった」

ケルトの言葉にアルジェリアはただそう答えた。

「リーダー!ガーゴイルです!!」

「きたきた!全部俺が片付けてやる!」

アルジェリアはそう言って、ケルトとの会話を終え戦いだした。

デジール。デジール。デジール。デジール

-ガーンッ

彼は戦いながら、デジールのことを考えていた。

(果たしておまえは俺を楽しませることができるだろうか?)

剣を立て、不敵に笑っているアルジェリア。

 

「うっ急に寒気が!」

デジールは寒気を感じていた。

「デジールさん?」

「へぇーあっそ?」

「誰かに狙われてるような気配を感じる

「ふーん?プラム、危ないから離れとこ」

デジールの心配することなく、ひどいことをいうロマンティカ。

 

-卑怯な方法-

そんな彼らの後ろを尾行している者がいた。

「デジールパーティ、今二階に進みました。はい。ガーゴイルは全滅したので安全です」

その人は誰かと通信している。

「さすが平民のヒーロー、デジール!おかげで計画通りだ。クフフフフッ才能ある平民はデジールだけじゃないってことさ」

彼らは得意げになっている。

「強行突破?そんなの必要ない。
強いパーティの後をついて行けば確実!」

彼らの周りはガーゴイルたちが倒れいている。

「万が一バレたとしてもデジールなら、俺たちを攻撃したりはしないはずだし。そもそも俺たちの仲間を奪ったんだから、このくらいお互い様だろ」

「そうだよ。フリーチェルあの裏切り者!せっかくよくしてやったのに」

「俺らのことも考えずに、逃げ出すとか卑怯だよな!誰か一人はアルファのおもちゃになんなきゃいけないってのに!」

そんなパーティの中にはエルゼもいた。

「でもまあデジールパーティのおかげで、ベータ内では一位になれそうじゃん。
何もしなくたって二階に到達するだけで、かなり点数を稼げるからな」

スタスタと先に進みはじめた。

アクラネーパーティが二階に到達しました

「いいぞ順調だ。このままコソコソついて行けば!」

-グラッ ドスンッドスンッ

急に周りから大きな足音が聞こえてきた。

「全員真ん中に集まれー!」

「ななんだ!?」

-ドスンッ

「何かが近づいてきます!」

「ひ火で照らしてくれ!」

一人のメンバーが音のする方に火を向ける。

「ゴーレム!?」

「リリーダー!!あっちにも!」

前と後ろからたくさんのゴーレムが姿を見せた。

「くっ二階は一階よりモンスターの数が多いのか?」

「リーダー私たちじゃ無理です!」

それなら!!」

-ドンッ

「キャッ!!」

リーダーはエルゼを突き飛ばした。

「全員デジールが進んだ方向に走れ!!」

「うっ

「エルゼ悪いけど俺らのために犠牲になってくれ」

彼はそう言い残して、彼女を置いてその場を離れた。

(私も変わりたかった。フリーチェル

ゴーレムに囲まれる中、彼女はそう思っていた。

-ドスンッ

 

「ハァッハァッ逃げきれましたね」

「ここまで来ればもう大丈夫だ。来た道を戻って横道に入れば

-ドスンドスンッ

逃げ切ったと思った彼らだが、すでにゴーレムは背後まで来ていた。

「えっ!もう追ってきやがった!!エルゼ。あの役立たず

「仕方ないですよ。二階に来れただけで十分です」

「アクラネーパーティリタイアします!」

リーダーは上に向って叫んだ。

……えっ?」

なんの反応もない。

「リタイア!!リタイアします!!おい!?なんで反応しないんだ!?」

-ドスンッドスンッ

彼らが慌てている間にも、ゴーレムは近づいてきている。

「リリーダー!ゴーレムが!!ぐわぁぁっ!!」

-バキッ

一番近くにいた男が壁に叩きつけられた。

アニン・ペールミントが脱落しました

えっ脱落したのになんで死体が消えないんだよ!?脱落したのなら元の世界にもどるはずだろ!?
どういうことだよ!」

「嘘でしょ

「まさかこれってマジで死ぬのか?」

ゴーレムの腕がリーダーの前に大きく振り下ろされようとしていた。

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第108話】感想

システムのバクでしょうか?

前のパーティはリタイアして、その場から消えて、元の世界にもどっていたようですが。

彼らは違うみたいです。

なにが起きているのでしょう。

セコイ手を使ったからだったりするのでしょうか。

まあ自業自得ではありますがデジールさんたちに影響ないといいです。

「アルファのおもちゃになんなきゃいけない」誰が決めたのでしょうね。

いじめる側の言い分ですよね。

フリーチェルさんは勇気出して、彼らから抜け出せたのですから、すごいです。

 

アルジェリアさんは学園一とのことですが性格?なにかが残念ですね。

彼とデジールさんの戦いもそのうちするのでしょうか!?

ケルトさんはデジールさんの眼差しなどで、何かに気づいているのでしょう。

そんな彼が魔法戦では学園一になるといったのですから、デジールさんはけっこう強いのでしょうね。