「帰還者の魔法は特別です」第121話を読みましたのでネタバレを紹介します。

皇帝の申し出に、条件をつけたデジール。

それは”西方王国会に兵力を派遣すること”だった。

怒りをみせたような皇帝だったが、交渉が成立した。

そして皇帝の背後にいた付き人が、生き残っていたラパエルだった。

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帰還者の魔法は特別です【第121話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

建国祭もおわり冬休み。

タキランとフリーチェルそれからロマンティカは地元に帰省した。

他の学生もほとんどが地元に帰るが…もちろん例外もいる。

デジールもその一人。

彼は本を頭に乗せ寝ているよう。

「ロマンティカさんは無事についたでしょうか?」

「あっ着いたって」

そこにプラムのお茶を出しながら話しかけた。

「今頃いつもみたいに執事をタジタジにしてるんじゃないか?用があって帰ったわけじゃないから、すぐに戻ってくるってさ」

デジールパーティで残ったは、デジール、プラム、アゼスト。

「私抜きで遊ぶなーって言われませんでしたか?」

「ハハッよくわかったな?お茶ありがとう。プラム。
訓練は順調?」

「あっそれが…」

帰還者の魔法は特別です【第121話】のネタバレ

-オーラ-

-バキッ

「うわっまた折れちゃった…」

持っていた木の剣が折れる。

「はハハハハッ!これでもう二十回目か?焦るからだぞ?ゆっくり慎重にオーラを込めるんだ。プラム」

対決の教授はエルセンブラン教授。

「ほらよっ!!」

「うわっ!」

彼は新しい物を投げ渡す。

「ブランシウムはオーラを帯びやすい高級金属だが、どんな素材の剣であろうと、オーラを込めることが出来なければ意味がない。
えっとそうだな…」

彼らの周りには剣が散らばっている。

「要領をつかむことなんだって最初は難しいだろう?だがコツを掴めば…」

-ブンッ

持った剣を軽く振ったエルセンブラン教授。

-ゴオオオッ

彼の剣がオーラで火を放つ。

「どうだ。こんなに込めたって、折れない強い剣になってくれる」

「うわぁ…」

「ちなみにオーラには二段階あると言われている。このように武器に込めて使うオーラは一段階。手元から離れる武器、例えば槍などにも込められる」

剣をブンブンと振っている。

(あっアゼストさんから聞いたことがある)

-ガンッ

今度はエルセンブラン教授は、剣を床に刺す。

「そしてオーラの扱いが上達してくると…二段階目形が生まれる」

すると彼の剣のオークが上に形を作った。

「この段階になれば人それぞれ異なる形のオーラが出現する、私のオーラは旗だが…何故旗なのかはわからない。
まぁ精神的に何かが作用しているのだろう。魔法も剣術も大切なのはハートだ」

サァッとオーラが消える。

「休憩終わり、特訓を再開するぞ!」

「はい!」

 

プラムはデジールに経緯を話して落ち込む。

「なかなかうまくいきません…」

「大丈夫だって難しい訓練だから、プラムならすぐにコツがつかめるはずだ」

「へへっ。はいっ!」

デジールに頭を撫でられ喜ぶプラム。

(もうオーラの域に達したプラムもすごいけど、やっぱ…一番驚いたのはアゼスト)

デジールは嬉しそうに、本を読むアゼストをチラッと見た。

「?」

不思議そうにするアゼスト。

(イメージに関する話をしたのは数日前なのに、すでに…)

「達成したランク4」

ケロッと答えられたのだった。

(天才に囲まれるとすごいプレッシャーだ…)

ランク3まであともう一歩の無詠唱魔法使いのロマンティカ。

オーラが使えるルーク級剣士のプラム。

ランク4に達成した魔剣士のアゼスト。

デジールはそんなメンバーに囲まれているのだ。

(さておき俺たちは絶好調)

3614年の影の世界発生まであと七ヶ月。

(それまでにもっともっと強くならなきゃならない)

 

-革命-

アルテイア魔塔本部

-ダーンッ

爆発音が響く。

そこにジョードがいた。

「すごい…」

「そ…損傷はしましたが、オーロラシステムは無事です…!」

「大丈夫かデジール」

「はいっ!」

その爆発の中にはデジールが立っていた。

「今回の配列はよかったようだ」

「はい。マナ量はギリギリでしたけどね」

「無理もない。ランク6魔法にもびくともしない、オーロラシステムに損傷を与えたんだ」

ピキピキッとヒビが入っている。

「ランク3魔法だということが信じられない。この年になっても、まだまだ学ぶことだらけだよ。
そうそうプリシーラから連絡があった。アウターに勝ったそうだ」

場所を移動する二人。

「それを聞いて安心しました」

「ヘブリオン帝国の連合軍が活躍したと言っていた。だが一つ引っかかることがある。
”カラスの仮面はいなかった”そうだ」

ジョードは立ち止り、デジールの方を振り返る。

「そんな…大事な戦いに、あそこまで強い人が参戦しないはずがありません」

「僕もそう思った。だがたしかな情報だ」

また歩き出した。

「あちこちに散らばっているアウターの全戦力が集中していた場所。その兵力を失えば再起不能なはずなのだが…カラスの仮面は現れなかったらしい。おかなしな話だ」

「きっと何か考えがあるに違いありません。別のことを準備してるのかも」

「うむ。プリシーラにも注意を促しておいたよ」

デジールは力が入る。

(カラスの仮面。一体何を企んでるんだ?)

 

その頃のカラスの仮面は…。

「準備できたぞ」

「…わかった。今行く」

彼の前にはたくさんのモンスター?がいた。

「集まってくれたことに感謝しよう。もう一度言う。私たちは犯罪者だ。目的がなんであれ行っていることは犯罪だ。だが…私たちには志がある。信念がある。目的がある。
どんな罪を背負おうとも、達成しなければならない。命をかけこの腐った世界を変えるのだ。
眠っている者たちを目覚めさせ、変革の炎を起こすのだ」

「わぁぁぁぁっ」

カラスの仮面の言葉に賛同の声があがる。

「あと七ヶ月…影の世界が訪れるその日。革命を開始する」

 

時は流れ…ヘブリオン学園の新学期、入学試験場。

「デジール・アルマンがこの学園にいるんだよな?」

「あんな英雄を輩出した学園だ。絶対に合格してみせる!」

会場はざわついていた。

「なーにがデジールだ!邪魔だ邪魔だ!!」

「ラックレッド伯爵令息シルビエットさんだ!」

「フフッ」

金持ちを鼻にかけたような男が登場した。

「伯爵令息…?今年の入試の上位候補か?にしても背が低くないか…」

「やめとけ。身長のこと言うと厄介なことになるぞー」

「うげっ!」

シルビエットは立ち止った。

そこに

「どけチビ」

彼の背後に、彼よりも高い男が立っていた。

「……!チッ…チビぃ!?

誰に向っていってるんだ!?」

怒りながら振り返る。

「貴様だ。どけ。嫌なら…」

-ガシッ

「へっ?うわぁぁっ!!」

頭を捕まれたシルビエットは、そのまま持ち上げられた。

「どかしてやる」

そう言った男は赤髪でピアスをし、不気味な笑みをしている。

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帰還者の魔法は特別です【第121話】感想

カラスの仮面…七ヶ月後に革命の開始とは何をしようとしているのでしょう。

彼は影の世界が現れることも知ってるようですね。

そして彼に賛同する者たちも大勢いるようです。

デジールさんもジョードさんも何かしてくると思っているようです!

なんの準備ともわからないので、彼らはさらに強くなれるように訓練するのみですかね…。

 

デジールさんも充分強いですが、アゼストさん、プラムさん、ロマンティカさんもやっぱり強いのですね!

その強さはデジールさんが訓練しているからですから、自身を持ってもらいたいです!!

 

新学期が始まるのでしょうか?

学年が上がり、後輩が入ってくるようですが…なんだがまたひと悶着ありそうです。

頭を掴んで持ち上げた彼は一体誰なのでしょう!