漫画|帰還者の魔法は特別です【第122話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第122話を読みましたのでネタバレを紹介します。

皇帝との約束通りに兵力が送られ、アウターたちの兵力は失っていった。

カラスの仮面が姿を現すと思ったが、彼は現れなかった。

その頃カラスの仮面は、七ヶ月後の影の世界が訪れるとき、革命を開始するための準備を着々と進めていた。

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帰還者の魔法は特別です【第122話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「本当にこの子のメンターをするの?」

「はい。その子じゃないとダメなんです」

デジールとブリジット教授は、ある学生のプロフィールを見ながら話していた。

「この子はデジールくんと性格が正反対だけど大丈夫?少し心配だわ」

「大丈夫です。いい人材なんですよ」

心配する彼女に、デジールはハハッといつものように笑った。

「それでも心配だわ。万が一デジールくんが悪影響を受けたらって思うと…」

「じ…自分はもう子供じゃないので大丈夫ですよ…」

(ロンデ・フィズルベン。火属性魔法の使い手で特に爆撃系では、右に出るものがいないほどの魔法使いだった。貴族だったらアルファクラスでいくらでも成長できたのに…交友関係に問題があって学園を退学したらしい。
育て上げれば大きな戦力にー)

デジールはそう考えていた。

「試験前なのに喧嘩だ!」

デジールとブリジット教授が、会場内に入るとそんな声が聞こえた。

「まぁ喧嘩だって。まさか…」

「そのまさかですね」

まだ姿も観ていなのに、デジールは呆れたような不安なような顔をした。

「(ちゃんと…指導できるだろうか?)ロンデの他に喧嘩なんてするやついませんので」

帰還者の魔法は特別です【第122話】のネタバレ

-ファン-

「な…なんだよ、離せ!!

ぼ…僕が誰だか知らないのか!?」

ロンデがシルビエットを力いっぱい掴んでいた。

「知ってっけど?邪魔なチビ。どかねーなら俺がどかしてやる」

「うわっ!!魔法を使おうとしてるぞ!!」

「きょ…教授を呼べ!」

周りの人たちが慌てる。

「心配すんな。死なない程度に爆破してやっからさ」

-バチバチッ

「ヒィッ離してくれ!!」

-パリンッ

「?」

「うわっ…えっ?」

彼の魔法が消えた。

「元気だな?これから試験だから体力を温存しといた方がいいぞ」

「……」

手を離されたシルビエットはその場に倒れる。

「逆算…?誰だ?」

「君がロンデ・フィズルベン?君のメンターをすることになったデジール・アルマンだ」

スタスタと近づいてくデジールと、不安そうに後を追うブリジット教授。

周りはデジールに驚いていた。

(人相悪っ…!時を遡る前のまんまだな)

ロンデの姿を見たデジールは思った。

「デジール…?サ…サ…サササ…サインしてください!!ファンなんっすぅ!!」

すると急にロンデは頭を下げ色紙を出した。

「…へっ?」

彼の行動にたじろぐデジール。

「デジールさんの記事は全部切り取って保管してます!一番しびれたのは”大悪魔を倒した大魔法使いの登場!”っていう記事っす!!
どうかお願いします!!家宝にします!!」

「いやいやそんな記事俺も知らないし!!」

「デジールさんのようなかっこいい魔法使いになりたいんっす!!
どうかご指導ください…!そ…その前にサインを…!」

「わ…わかったから静かにしろ。恥ずかしい…!」

ずっと頭を下げたまま熱弁する彼に、デジールが恥ずかしくなってしまった。

「うわ…ホントにいた」

「あそこにデジール・アルマンがいる…」

周りはデジールの存在に集中している。

「あっ兄貴って呼んでもいいっすか!?」

「す…好きに呼んでくれていいから静かにしてくれ!!」

嬉しそうに顔を上げたロンデは、さっきまでの風貌が嘘のように子供のような笑顔をしていた。

 

-親睦-

そして入学式が終わり、またときは流れ…春が来た。

パーティのメンバー増えたため、学園の西にある建物の四階をワンフロア丸ごと使えるようになった。

そしてちゃんとしたパーティ名が必要になった。

その名は寮の名前からとり”ムクドリパーティ”に決定した。

「ちわっす!!今日もよろしくお願いします。兄貴!!」

「よろしくお願いします」

「お願いします」

ロンデを先頭にメンバーが挨拶をする。

増えたメンバーは一年と二年の合わせて十九人。

これまでみたいに一人一人教えるのは無理だから、三つのグループに分けることにした。

新入生向けの”見習い”

タキランやフリーチェルが属す”サブ”

アゼスト、プラム、ロマンティカそれから俺が属す核心メンバーの”メイン”

(新入生のロンデには”見習い”に入ってもらわないといけなかったけど、彼の実力を評価し”サブ”に配置した。実力では一年のトップだから。
ただ…口が悪いから新入生の間で浮いてるのが心配だ)

「はぁ…人間関係は俺もいい方じゃなし…この問題は追々考えることにしよう…」

目頭を押さえるデジール。

(今はいずれ発生する影の世界に集中したい。
そろそろ影の世界の難易度がアップ…いや…正確に言うとランクが高い影の世界しか出現しなくなる。必ず攻略しなければならない影の世界は二つ。
一つは難易度が五級だから、さほど心配いらないけど、もう一つは難易度が高めの三級だ。まぁ…地道にコツコツ準備するしかないか。必ず成功させてやる)

椅子から立ち上がり、窓の外を眺める。

「まーた一人でかっこつけてる!!」

そこにロマンティカが入ってきた。

「か…かっこつけてないし!」

「あんたねぇ!!コーヒー飲むときは気をつけなさいって言ったじゃない!

ただでさえ私一人で、この広い空間を掃除しなきゃなんないのに、テーブルクロスにシミをつけたりしないでよ!!

何度言わせんの!?」

鬼の形相でロマンティカはテーブルクロスを見せる。

「ご…ごめん」

「こぼさず行儀よく飲みなさい!」

「…またはじまった」

「なんだか今日はいつもより元気ですね」

隣の部屋でアゼストとプラムは呆れていた。

「…このパーティであの子が一番怖い」

タキランはつぶやいた。

「ちょっとちょっと兄貴になんて口のきき方するんっすか!!コーヒーこぼしただけじゃないっすか!
いますぐ兄貴に謝ってください!」

アゼストたちの背後にいたロンデは、ロマンティカに聞こえるように大きな声をだした。

「へぇー?」

「ロンデ静かに」

「私に任せなさい!」

声を出そうとしたデジールの口にし―ッと指を立てたロマンティカ。

「こーんな男を慕ってるとか、あんた大丈夫!?兄貴だってー!」

彼女は楽しそうに、ドアからデジールを掴んで出てきた。

「あぁっ!?なんだよ!?兄貴に触んな!!」

「やだけどー?それそれー!」

立ち上がった彼を挑発するように、ペチペチとデジールを触る。

「くっ…!!」

「不満があれば決闘を申し込めばいいでしょ決闘を!あんたが勝てばデジールに謝ってあげる!」

「…わーった。決闘だ。

二度とそんな口きけねーようにしてやる」

そう意気込んでいたロンデ。

 

「……」

彼は顔に傷とたんこぶをつくっていた。

「あんたの負けだから、ここの掃除お願いねー!」

ロンデは可愛いエプロンをしてモップを持っている。

「覚えてろよ…!あぁぁぁっ!!」

彼は叫びながら掃除する。

「怖くないもーん」

「クッ掃除なんか一瞬で終わらせてやる!」

「…おまえバカだな」

「あ!?」

そこに新しいメンバーがやってきた。

「ロマンティカ先輩に勝てると思ったのか?それにどうやってここを一人で掃除するんだよ。手伝ってやる」

「雑巾もっと取ってこい」

「水も汲んでこないとな」

「それより掃除なんてするかって逃げ出すかと思ったのに…意外といいヤツじゃん、おまえ」

「き…貴様ら…!お…俺は手伝ってくれなんて頼んでねーからな!!」

照れながら叫ぶロンデ。

「ハハッ照れてやんのー」

彼らのやり取りを見て、ロマンティカはニコッと笑い、デジールはフフフッと笑っていた。

 

そうしてまたときが流れ…DDAY

世界反転現象確認。

影の世界発生。

デジールとカラスの仮面は服を整える。

「「行くぞ」」

 

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帰還者の魔法は特別です【第122話】感想

ロンデさん…思ったより安全な人ですね。

悪い人のように感じましたが、デジールさんのファンだったとは!!

彼の言動にデジールさんもタジタジでしたね。

 

ムクドリパーティなんだか可愛らしいパーティ名になりましたね!

ロンデさんの他にもたくさんのメンバーが入ったみたいで。

一気に騒がしい感じになりますね。

3グループに分けたのもいい感じですね!

でも核心メンバーは他に誰かいるのでしょうか?

まだ新入生だけどサブに入ったロンデさん…いつか核心メンバーになるのでしょうか。

 

どんどんと月日が流れ、世界反転現象確認。

ついに影の世界が発生しました。

動き出すカラスの仮面!

そして立ち向かうデジールさん!

次は一体何が起きるのでしょう!!

 

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