漫画|帰還者の魔法は特別です【第129話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第129話を読みましたのでネタバレを紹介します。

隠し部屋の実験室にたどり着いたデジールとロマンティカ。

彼らが見たのは、人体実験をしているところだった。

男性を助け、他の人も助けるロマンティカと錬金術師を探しにいくデジール。

そしてプルースを見つけた彼は、攻撃をするがホムンクルスが現れた。

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帰還者の魔法は特別です【第129話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

プルース・ニフティオン。

彼は120年前に活躍していた錬金術師で、錬金術師の夢の一つである、永遠の命に関する研究にその生涯を費やした。

結局その研究が実を結ぶ事はなかったが、彼が遺した研究報告により、医学は大きな発展を遂げ、錬金術の限界に気づき錬金術と魔法を組み合わせようとしていた彼の試みは、魔道工学にも大きな影響を与える。

結果的に彼は、様々な技術の発展に貢献した人物として、歴史に名を刻んだが…錬金術師としてはなんの結果も遺せなかった。

 

”錬金術の集大成ホムンクルスに遭遇しました。

プルース・ニフティオンが永遠の命という錬金術の夢を追い求め出した答えです”

「…嘘だろ。失敗したはずじゃ…」

ホムンクルスの存在に驚くデジール。

「なんの話ですか?失敗なんて言葉は私の辞書にはありません。まだ未完成ですが…あなた一人を倒すのには充分ですよ」

”ホムンクルスはプルース・ニフティオンの最終兵器です。
この究極の生命体はあなたを敵と見なしています。
ホムンクルスを倒してください”

帰還者の魔法は特別です【第129話】のネタバレ

-ホムンクルス-

「キィッ…キエェェェッ!」

-ダーンッ

ホムンクルスは奇声を上げながら、デジールに向ってきた。

「くっ…!な…なんだ…!?」

壁にぶつかったホムンクルスだが、怒ったように平然と立っている。

「ガルルッ…」

(動きは単純だがスピードと威力はルーク級…いやビショップ級だ。
俺もとりあえず強化しよう)

デジールは自分の魔法で強化した。

「均等調整、筋力強化、動体視力強化、加速。
(それじゃ…腕試ししてやろうじゃん)サイ・オブ・キザード。ファイヤー・シールド」

「キェェェッー!!」

-バキッ

彼の魔法をいとも簡単に破壊したホムンクルス。

(ランク3防御魔法二つを体当たりで破壊するとは…俺ですら一人でここまでの身体能力を持つ敵と戦ったことはない)

「とんでもない野郎だ…。くっ…!」

-ダンッ

考える暇もなくホムンクルスが攻撃をしてきた。

-ガンッ

「うっ!!チッ…!(これじゃ魔法を唱える隙がない)」

顔を上げるとホムンクルスが上から構えて降ってくる。

-ブンッ ダーンッ

-ゴゴゴゴゴッ

「キィッ!?」

その攻撃はデジールには当たらなかった。

「自分でもコントロールできないスピードで突撃してきてどうするんだよ?いくら強くてももう少し頭を使わないと…赤ん坊以下だ。
正直…ガッカリだよ」

「キィーッ…」

また突撃しようとかまえているホムンクルス。

「大体のレベルはわかったし、ここまでだ。かかって来い」

デジールは魔法を唱えるのではなく、その場でかまえた。

「プッ…プハハハハッ!体を張る魔法使いなんて聞いたことがありませんよ!!
何をしてる!!早くあの者を殺しなさい!」」

そんな彼を見てプルースは笑った。

そしてホムンクルスに指示を出し、ホムンクルスは頷いた。

「キエエエエッ!!」

また奇声を上げて突撃しにいく。

-ブンッ

「筋力強化」

-バシッ

突撃を軽くかわし、横から拳を振るった。

「……!」

-ガシッ

「ファイヤー・ボルト」

そのまま頭部を地面にたたきつけ、炎の釘を刺した。

「キェッ!!」

「まだだ」

-ズドッ

逃げられないように足で体を踏む。

「グラビティ・コントロール」

「ウグググッ…!!」

重力がホムンクルスにのしかかる。

「…忍耐力も大したもんだ」

 

-永遠の命-

「ファイヤー・ボルト。でも長くはもちそうにないけどな…」

「ウグググッ…!」

交互に魔法攻撃するデジール。

「ギェェェッ!!」

「バインド。どこに行く?」

「キェェェッ!!」

その場から離れようとしたホムンクルスを魔法で縛り付けた。

(…おかしい。この程度だと…?こんな魔法で倒せるのが…)

「ファイヤー・スピア」

-バシュッ

炎の槍がホムンクルスに直撃する。

「ギヤァァァッ!!」

炎に焼かれるホムンクルス。

(錬金術の集大成?)

デジールは後ろを振り返る。

「…プルース。おまえの誇るホムンクルスは死んだ。もうおまえにできることはない。おとなしく降参しろ」

「プハッ魔法使いよ…あなたは本当に私の負けだと思うのですか?」

「……?」

デジールの後ろはまだ炎が燃えている。

「どうやらあなたは一ミリも…!!”永遠の命”というものを理解していないようです!!」

不気味な目で見つめるプルース。

-シュンッ

「これが私が産んだ…!!偉大なる真理」

炎の中からホムンクルスがデジール向ってきた。

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帰還者の魔法は特別です【第129話】感想

やっぱり簡単には倒せませんね…。

デジールさんもなぜ油断したのでしょう。

おかしいと思いつつも、ホムンクルスを最後まで見ていなかったですから。

錬金術の集大成のホムンクルスが簡単に死ぬわけないんですよ。

何か致命的な攻撃か物体の攻撃をしないと倒せないでしょう…。

デジールさん一人で大丈夫なのでしょうか?

ロマンティカさんはいつ戻ってくるのでしょう?

心配です。

 

プルースは120年前でもホムンクルスできていたのでしょうか?

影の世界だからなのでしょうか?

その辺詳しく知りたいですね!!

 

 

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