「帰還者の魔法は特別です」第13話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

プラムを見て興奮していたロマンティカ。

プラムは大剣を選んで、アルファクラスの男と戦い始めた。

しかし、男に剣をはじかれ、彼は降参してその場を離れようとした。

そんな彼を見ていたデジールは、勢いよく立ち上がった。

プラムが振り返ったとき、男が彼めがけて拳を振りかざしていたのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第13話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「やめろ!!」

デジールは男を止めようと声をあげた。

バシッ バシッ

男はプラムの胸ぐら掴んで何度か殴った。

「なんてことすんだよ!!」

デジールはその場に移動しながら怒っている。

「ハッ!お仲間の登場か?

どいつもこいつもしゃしゃり出やがって」

男はそれだけ言って、そのまま歩いて行った。

「これは授業だろ!」

「黙れ。お前も痛い目に遭いたくなけりゃ、大人しくうせることだ」

男は拾った自分の剣をデジールに向ける。

「今すぐそれを下ろせ!」

「ううっ

「大丈夫か?」

プラムがうめき声をあげ、デジールはといかける。

「くっ

「おい何か履き違えてるようだが、一瞬でもベータのペースに持ってかれたのが、そんなに悔しかったのか?」

デジールの言葉に、男は目をキラつかせ、剣を握っている手に力が入る。

スッ ブンッ

男がプラム目がけて、剣を振り下ろした。

プラムは目をギュッとつぶった。

バシッ

帰還者の魔法は特別です【第13話】のネタバレ

……?」

剣が当たらず、顔に何かが垂れたことで目を開けたプラム。

「えっ?」

プラムが見たのは、自分の頭の上でデジールの腕から血が出ているところだった。

デジールは男の攻撃を腕で受け止めたのだ。

「おまえ本気で殴るつもりだったんだな」

カランッ

男の剣がプラムの後ろの方に吹き飛んで落ちた。

デジールの行動に男は驚いている。

(!? 俺の攻撃を食い止めただと?

あの速度を?)

「ゴゴチャゴチャうるせぇんだよ!!」

「ふぅ勝負はもう終わっただろ。おまえの勝ちだ。

他に何が必要なんだ?」

デジールは真顔で問いかけた。

……!」

そんなデジールを見て、男はゾクッとしていた。

(この目、どこかで見たことある)

 

「俺は悪くない!!」

「お坊ちゃま

「あの平民がうちの周りをうろちょろしてたんだ!

生かしてやっただけありがたく

ビクッ

幼い頃の男が自分は悪くないと訴えていた。

その時の注意してきた男性の目を思い出したのだ。

 

「チッ!気分悪ぃ」

「教授が見てなかったことを幸運に思え」

「平民は黙ってろ」

男はそれだけ言い捨てて、その場から離れていった。

(あいつ何者だ?)

デジールを心配して怒るロマンティカ。

自分のせいと泣くプラム。

 

「うぐっ!」

「大袈裟すぎ!自分から飛び込んでいったくせに」

「痛むでしょう?」

プラムがデジールの傷の手当てをする。

その横でロマンティカは見ている。

「でもなんか痛そうな顔見てせいせいしたわ!

入試の時のお返しよ!ハハハハハッ!」

デジールの痛がる顔を見て笑うロマンティカ。

そんなロマンティカに少しイラッとしたデジール。

「できました!」

デジールは腕の包帯を見てクスッと笑った。

「? 本当にごめんなさい。

怪我しのが右腕だから、しばらく不便になりますよね

プラムは顔を下にして謝る。

「俺が勝手にしたことだから、気にしないで」

「そんなこの責任は僕にあります

プラムはさらにシュンと落ち込んだ。

「このくらいすぐに治るから」

「でも僕なんかのせいであなたはアルファを敵に回してしまったじゃないですか」

「ホントに大丈夫。覚悟の上で駆け寄ったし

「危険をそっちのけで僕を!?」

デジールの言葉に驚くプラム。

(かわいい)

「そういえば自己紹介がまだでしたね。

僕はプラム・シュナイザーです」

「私はロマンティカ・エル!」

「デジール・アルマン。よろしくシュナイザーくん」

「名前で呼んでください!」

「えっそれならプラムくん?」

「いえ。呼び捨てでお願いします」

「わかったプラム。これでいい?」

「! ヒヒッ!」

デジールに呼び捨てにされ、プラムは顔を赤らめて笑った。

(なんで顔を赤らめるんだ

まあよろこんでるみたいだし、いっか)

 

「あっ!もうこんな時間だ」

「行きましょうか。デジールさん」

時計を見て、デジールたちは移動し始めた。

「あのプラムもため口でいいんだけど

「いえっ!僕はいいんです!」

「でも同い年だろうし

デジールの申し出に全く動じることなく、ハッキリと答えるプラム。

「いえ。敬語の方が好きです」

「それならまあ

「今日は本当にありがとうございました!このご恩は絶対に忘れません!

僕にできることがありましたら、いつでも言ってください!」

プラムは頭を深く下げる。

プラムにできること」

デジールは考える。

「なんだってかまいません!」

プラムは笑顔で顔をあげた。

「それなら俺のパーティに入らない?

まだ実績ゼロだけど、いずれ

「はいっ!入ります!」

デジールの言葉を最後まで聞かずに、彼は笑顔で返事をした。

「ホントに?」

あまりの速さにデジールは再度聞いた。

「はいっ!!」

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帰還者の魔法は特別です【第13話】感想

アルファってだけで、そんなに偉いんですかね。

男の行動は不適切です。

ハッキリ言ってかっこ悪い男ですね。

負けたとはいえ、プラムの力が男より多少強いところがあったってことじゃないですか!

 

それにしてもデジールさんはかっこいいですね!!

あそこで自分の腕を怪我してまで、プラムさんを庇うなんて

あの男に逆らった?だけでアルファを敵にしたのでしょうか

分かる人には分かるのでは

 

プラムさんはあっさりと仲間になりましたね。

デジールさんも一瞬疑ったのではないでしょうか?

でもあんな感じの人が入ると明るくなりそうです。

力も強いのでしょうし!!