「帰還者の魔法は特別です」第131話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ホムンクルスと戦うデジール。

攻撃をしているが、それよりも速い動きをするホムンクルス。

なかなか攻撃が当たらない。むしろクローズラインのマナ量が10%以下になってしまった。

そんなときロマンティカが戻ってきた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第131話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「デジール聞こえる?」

「…うん」

「なんなのあのキメラ!?一瞬で回復…というか元に戻った!?」

「キメラじゃない。あれは”ホムンクルス”。奇妙な回復能力を持ってる。普通の魔法では殺せないと思う」

「えっそれじゃどうすればいいの!?」

離れたところで慌てるロマンティカ。

「ひとまず…今みたいにあいつの邪魔を頼む。
方法を探してみる」

「わかった!」

デジールはホムンクルスを観察する。

(どんな攻撃も通用しない。他の手段を使うしかないが、その手段とは…?いくら攻撃してもかわしてしまうし、どうすれば勝てるんだよ?
…待てよ。回復できるのに、なんで攻撃をかわすんだ?)

何かに気づいたデジール。

「はぁ…時間を無駄にしてしまいましたね」

ホムンクルスにプルースが使づきながら話す。

「もう充分、お見せしたので…発表会はここまでにしましょう」

-パチンッ

彼は指を鳴らした。

「!?」

「…えっ?」

かまえる二人。

帰還者の魔法は特別です【第131話】のネタバレ

-オーロラシステム-

-ガタンッ

「グワァァァァッ!!」

ホムンクルスの両腕がグルグルと一緒になっている。

(まさか…進化するのか?)

「ロマンティカ。どんな攻撃をしかけてくるかわからないから、いつでも撃てるように…」

-バリバリッ

ホムンクルスの体を見て、デジールは恐怖の表情をする。

(なんだあれは…!!マナが一か所に集まってる!!因果律を操り、マナをあつめてるのか!?)

「クソッ…!!」

異変を察知し、すぐに行動に動いたデジール。

「ロマンティカ!!」

「な…何っ!?」

彼はロマンティカのところまで走った。

「ハハハハハツ!!逃げようたって無駄です!!二人にはもう消えてもらいましょう!!」

-ガシッ

-ゴオオッ

ホムンクルスから大量のマナが放出された。

-ゴオオオオッ

「愚かな者たち…貴重な実験材料を失ったのは残念だが…面倒なことは避けたいからね」

彼らのいたところは、大きな穴が開いた。

「材料ならまた探せばいいし…うん?」

その場から離れようとしたプルースだが、振り返った。

-パキパキッ

「!!」

そして目を見開いた。

彼の目の前では、デジールがロマンティカを覆うようになり、オーロラシステムを盾に助かっていた。

「そんなバカな…!何が起きたんだ!?ランク3魔法使いの分際で一体どうやって!!」

「その質問に答える義理はない」

「離れてってば…!!」

かっこつけるデジールの顔を、ロマンティカが押している。

(オーロラシステムを使うのが少しでも遅れていたら、命はなかった。ジョード…ありがとう!)

それはジョードが念のため、持たせてくれていたのだ。

「そ…それなら、もう一度…!」

慌てるプルース。

(オーロラシステムは一回が限界。これ以上は防御しようがない
もう…)

 

-合わせ魔法-

デジールが立ち上がる。

「…デジール?」

(やるしかない。俺にできる限りの攻撃を加えてやる)

デジールの周りに赤い文字の魔法と、紫のオーラが集まっていく。

「合わせ魔法」

-ガガガッ

ホムンクルスからの攻撃の前に、デジールはホムンクルスに攻撃する。

「インフェルノ・ストーム」

-ガタガタッ

攻撃によって風が吹き寄せる。

(これで俺のマナは底をつくが…これでも因果律を操るのか?またさっきみたいな攻撃を加えられたら…もう本当に終わりだ)

煙の中で立っているホムンクルス。

「……!デジール見て…」

「ハァッハァッ…クフッ」

ホムンクルスは下を向いて、息が上がっている。

「何もしようとしない…?」

「力に限界があるってこと?」

(…魔法使いが必要だった理由。それは…人間のマナを動力にしているからだったのか)

-クラッ

ホムンクルスは膝をついた。

「なんてことだ…!!しっかりしろ!!」

離れていたプルースが近づき、怒りながらホムンクルスに声をかける。

「なぜあの程度の魔法使いを倒せない!?」

彼の言葉にロマンティカがイラついた。

「…うっさいわね。デジール、あいつを先に始末しない?」

「いいや、あいつには聞きたいことがある。ホムンクルスだけを狙ってくれ」

「わかった」

-バシュッ

「ギャァァァァッ…!」

彼女の攻撃が、膝をついてないほうの足に当たる。

「…どうやら力が底をついたようだな」

「クッ…クフッ…」

「…それじゃ安らかに眠ってもらうわ」

彼女の攻撃が再度、ホムンクルスを狙う。

 

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第131話】感想

倒しましたね!!たぶん…。

まだそこが描かれていませんが…勝ったでしょう!

マナ使ってのホムンクルスの攻撃。

あれは結構な威力があったようですが、オーロラシステムで助かりましたね!!

ジョードさんナイスです!

デジールさんも咄嗟によく動けましたね。

さすがです!

ホムンクルスに攻撃するのに、マナをすべて使って”合わせ魔法”。

彼が見出した魔法、すごい感じですね!

 

プルースはなんだかムカつきますね。

「あの程度」とか言うのはどうかと思います。

自分は勝てないから、ホムンクルスを作っていたくせに…。

でもこれで、彼の悪行は世間に知れ渡るのでは?

しかし彼が通信していた仲間がいるから…気をつけないとですね!