「帰還者の魔法は特別です」第132話を読みましたのでネタバレを紹介します。

プルースの指示で、ホムンクルスがマナを使って、強大な攻撃をしてきた。

その攻撃にオーロラシステムのお陰で、デジールとロマンティカは助かった。

今度はデジールが”合わせ魔法”をホムンクルスに。

そしてホムンクルスの再生能力がストップした。

「安らかに眠ってもうらわ」とロマンティカが、ホムンクルスを攻撃する。

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帰還者の魔法は特別です【第132話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ガタガタッ

「なんだ?すごい音がしたぞ…」

「あ…あれ…」

街の人たちが目にしたのは、巨大な白い煙にだった。

 

その中には、デジールとロマンティカがいる。

「どうなった?死んだ?」

プルースの様子を見る二人。

「いや、爆風に巻き込まれただけだろう」

「ごほっ…か…完成品ができていれば…あなたたちなんて、ひとたまりもなかったはずです…。
偉大な業績を…遺せず死ぬなんて、悔しいですね」

血を流しながらプルースは、デジールたちに言う。

「どうせおまえの研究が称賛されることはない」

「フッ…フフッあなたには…理解できないのでしょうね…」

「一つ聞く。おまえがいくら優れた錬金術師だとしても、ここまでの研究を一人で行うなんてできないはずだ。
バックに誰がいる?」

デジールは一番の疑問を聞く。

顔を背けているプルース。

「答えられるわけがないでしょう?」

「…へぇ」

「!?」

スッと立ち上がったデジール。

 

帰還者の魔法は特別です【第132話】のネタバレ

-協力者-

-ガンッ

「くわぁぁぁっ!!」

彼はプルースの怪我しているところを、踏みつけた。

「答えれば苦痛なく殺してやるのに」

「ハァッ…ハァッ…どう転がっても死ぬのです…。
研究を手伝ってくださったお方の名を、あかすわけにはいきません…!」

「そうか。やっぱり一人じゃなかったんだな」

プルースの言葉に、手伝った人がいる事を確信したデジール。

プルースは彼の言葉に騙されたといわん表情をする。

「……!よ…よくも…!!くふっ…!!」

彼はそのまま倒れた。

-ピロンッ

「レアヒーロー プルース・ニフティオンが死亡しました。
”永遠の命の真理”クエストを完了しました。
まだ彼の研究を支えていた勢力が残っています。その正体を突き止め、根絶やしにしてください」

プルースが死亡したが、影の世界はまだ続く。

「ちぇっ、やっぱそうなるのね」

-カチャッ

(?これは…!)

何かの音で、デジールは何かに気づいた。

 

-ウィーンウィーンウィーン

「…あともう一歩だったのに、残念だ。これまでご苦労だった」

映像で見ていた何者かそう言った。

 

「この都市を救ってくださり、本当にありがとうございます…!!
まさか賢者が、そんな非人道的な実験をしていたとは…危うく、より多くの犠牲を出してしまうところでした…!この都市を代表し、感謝いたします」

デジールたちに頭を下げる。

「望むものがございましたら、なんだっておっしゃってください。できる限りのことはさせていただきます」

その言葉にすぐに答えるデジール。

「ありがとうございます。それでは空間移動ゲートを使わせていただけませんか?急いで行かなければならない場所があるんです」

「ホッホッお安い御用です。すぐ準備をいたします」

彼の言葉に代表のおじいさんはニカッと笑った。

 

-魔道王国-

一人で休憩しているデジール。

「フゥ…」

ため息がもれる。

「デジール。この影の世界やっぱりなんだかおかしくない?語り継がれてきた歴史と違いすぎる」

ロマンティカが声をかけた。

「プルースの研究は失敗したって歴史の本に書いてたじゃん。ホムンクルスみたいな怪物がいるなんて聞いてない!」

「影の世界は嘘をつかない。俺たちが学んだ歴史がデタラメなんだ」

彼の言葉を理解するロマンティカ。

「つまり…”ホムンクルスの研究は成功した”それなのに…誰かがその事実を隠したってこと?
きっとプルースに協力した奴らが、都合が悪くなって隠したのよ」

デジールは考える。

(ホムンクルスの”因果律を操る力”は神の領域だった。
未完成なのに圧倒的な力…もしプルースがもっと上のランクのマナを集めていたなら…)

「うわーん!なんの情報もなく、黒幕を探せだなんて、無茶言わないでよ!」

ロマンティカは体を伸ばす。

「情報はないけど手がかりはある」

「何それ?」

欠片のようなもを出した。

「この時代のマナ板。かつてマナを保存するために使われていた道具だ。
プルースの研究室の跡地から見つかったから、あいつが使ってたものだと思われる」

「それがなんの手がかりになるの?」

「この時代にマナ板を作ることができた国はたった一つ。そしてその国は自分たちの技術が流出しないように、マナ板の持ち出しを禁じていた。
その国がどこかと言うと…魔道王国」

「…待って。魔道王国って、私たちが護衛として向ってた国じゃない!!」

ロマンティカは国の名を聞いて慌てる。

「その通り。早く合流しよう。
一つ目のメインクエストを進めれば、何かわかるかもしれない」

「うぅ…ふりだしに戻るのね…」

そこのさっきのおじいさんがきた。

「魔法使い様。空間移動ゲートのご用意ができました」

空間移動ゲートを使用できるようになった。

(魔道王国。因果律を操る力、ホムンクルス…思ったより手を焼きそうだ…)

デジールとロマンティカはゲートに向っていく。

 

その頃飛行船では。

「しっかり点検しろよ!」

「四番エンジンはまだ不安定なのか?」

「点検が終わりました。航路に問題はございません!」

「現在の位置は?」

船員がケイに報告している。

「…少佐。最近表情がいきいきしていますね」

「えっ?フフッ。長い航海だったからな。思いっきり体を動かせる仲間ができて楽しいよ」

「あー…プラムですか?日に日に強くなり驚きの連続です」

「軽く勝負するだけだが、私も勉強になる。彼は…優れた剣士になることだろう」

ケイはプラムを称賛していた。

 

航海六日目

「魔道王国クーマ・メリソンとヘブリオン帝国の国境にある都市”グリンフェル”に間もなく到着します」

「検問がありますので、上陸いたします。少佐!」

ついに目的地に到着した。

「ふぇーんー…。デジールさんも一緒だったなら良かったのに…」

足をぶらつかせているプラム。

「デジールに会いたいのか?」

そこにアゼストが声をかけ、彼はビクッとした。

「うわぁぁっ!!い…いつからいたんですか?」

「さっきから」

聞かれていたことに恥ずかしくなり、プラムは顔が赤くなっている。

「離れ離れになったのが悲しくて…」

「影の世界をクリアすれば、元の世界に戻れるだろう。すぐにまた会えるさ。元気出せ」

「はいぃ…」

 

「検問があります!並んでください!」

「それっ」

「うん?何かあったようだ」

船員たちがざわついている。

その隙間から手が伸びる。

「アゼストープラムー!!」

「「……!!」」

船員たちの間をすり抜けて、2人の元へデジールたちはいく。

「デジールさん!!」

嬉しさのあまりデジールに抱きつくプラム。

「無事だったのか、デジール」

「うん。船では何事もなかった?」

「…プラム。私もいるんだけど?プラム?もしもーし?プラムプラム…私が見えないの?」

相手にされないロマンティカは悲しそう。

「あの高さから落ちたのに生きてたのか…?」

「すごいな…」

船員たちは驚いた。

しかし一人ケイだけは、怖い形相で見ていた。

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帰還者の魔法は特別です【第132話】感想

一つのクエストも無事にクリアし、合流もできてよかったです!!

プルースもロマンティカさんの攻撃?でやられてしまうとは…。

少し話しができたので、少しの情報は取れましたが…黒幕までの名まで分かりませんでしたね。

でも仲間がいる事はわかりましたね!

デジールさんナイスです!

歴史と影の世界で違う…厄介ですね。

隠した黒幕…そんな人が存在する。なんか嫌な感じ。

 

そして黒幕が魔道王国にいるってことですよね…。

マナ板のことなど、デジールさんよく知ってますね。

無事合流もでき、今度はどんなことが待ち受けているのでしょう!!