漫画|帰還者の魔法は特別です【第137話】のネタバレ・感想!

[cc id=1271]

「帰還者の魔法は特別です」第137話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ランク5魔法使いの女性と戦うデジールたち。

プラムが囮に突き進み、アゼストが攻撃をしようとするが、避ける女性。

一度体制を整えようと岩に隠れるが、その岩はロマンティカに壊される。

そしてアゼストが下にいるのに気づき、攻撃をしようとしたが、デジールによって逆算された。

アゼストの拳が彼女を仕留めた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第137話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!
目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

拳で仕留められた女性は、床に倒れている。

「デジールさん…影の世界って全部”実際にあったこと”なんですよね?」

プラムはデジールに問いかける。

「……。元気出せ、プラム。実際にあったことだけど…ここでだけは、必ず食い止める」

「はい…」

落ち込んでいるプラムにデジールは、頭をヨシヨシとなでる。

「デジール、ひとまずここを離れよう。この女の仲間が来る前に」

「うん、それじゃこの施設を破壊するぞ」

-ゴォーゴォー

建物を壊したデジールたち。

帰還者の魔法は特別です【第137話】のネタバレ

-拷問-

そして女を連れて帰ったデジール。

「観念しろ。おまえの魔法では、逃げられないと分かっているはずだ」

女を椅子に縛り付けている。

「おまえに聞きたいことが山ほどある。死にたくなければおとなしく答えろ」

「…嫌だって言えば?」

女は不気味に笑っている。

「拷問の真似事でもするつもり?子供の脅しなんて、ちっとも怖くないわ」

「……」

黙っているデジールに対して、女はよくしゃべる。

「お友達はどこに行ったの?怖じ気づいて逃げちゃった?
おまえたちは刃向かってはいけない勢力に、牙を剥いたの。それを悔やむことね」

「……おまえさ…何か勘違いしてるみたいだけど、”拷問の真似事”?俺はこういう状況に、もう何百回と見てきたから慣れてるんだよ」

椅子から立ち上がり、窓側に移動する。

「それから俺の仲間は逃げたんじゃなくて、俺がここを離れるように言っただけだ。あいつらには、こんな姿見せたくないから」

女の方に振り返った彼の顔に、彼女はゾクッとした。

「こ…来ないで…!」

-ガタガタッ

椅子ごと逃げようとするが、動かない。

「私に何する気!?無駄よ!!私は何もしゃべらない!!おまえごときが、私から情報を得られると思う!?」

「黙れ」

-グイッ

デジールは彼女の背後に立ち、背に手を添える。

「こういう状況は何百回も見てきたと言ったはずだ。みんな最初は、おまえのように余裕を見せる」

-クルッ バチバチッ

「ぐわぁぁぁっ!!くっ…うぐぐぐっ!!あぁぁぁっ!!」

痛みにがくがくとする。

「俺が経験した地獄で、身につけた拷問術。どうだ?”ランクブレイク”過度なマナの使用で限界に達し、マナランクが破壊する現象。
聞いたことあるだろ?マナランクが崩れる直前の今が、一番苦しいはずだ」

「うっ…!くぅぅぅっ!!くっ…」

「おっと、気絶したのか?」

女は涙、鼻水、よだれが垂れている。

「アウェイク。コンセントレーション」

-バチッ

「!?」

デジールは魔法で気絶しているのを起こした。

「まだまだこれからだぞ?おまえがした事に比べれば、こんなのどうってことないだろ?いつまで耐えられるか見てやるよ」

「ああああああああああああああああああl

 

-情報-

「すべて…王の指示だ。国王の命令で研究が行われている…。
軍はただその命令に従うのに”ホムンクルスを製造せよ”という命令に…」

女は白状した。

「ホムンクルスほどの存在を生み出そうなんて、ある日突然思いつくとは思えない」

「…あぁ、この計画は外国から来た一人の男からはじまった。その男は、金銀財宝を献上し、王との面会を要請した。
その後すぐ王の忠臣となり、ホムンクルス製造計画を提案したわ。完全な生命体の創造。最初はみんなその話を鼻で笑いながら聞いていたけど…。
その男が差し出した研究結果を見て、考えが変わった」

彼女の中に真理の絵が浮かぶ。

「可能性がある。真理に近づける。材料を入手するのが、この上なく困難だけど不可能ではなかった」

「ふーん…」

”ホムンクルス製造計画の、影武者の情報を入手しました”

デジールは話を聞いて、顔を上に向けた。

(誰しもが口をそろえて言う。外国から来た男。その男はすでに権力を…いや、王を操り人形にしている可能性が高い。
そこまでの人物の記録がどうして、後世に残されなかったんだ?)

彼は女に言う。

「その男について知ってることを全部話せ」

「”予言者”その男はそう名乗った。私たちの知らない珍しい宝を、たくさん持っていたわ。知れば知るほど、奇妙で得たいの知れない不快さを感じる男。
それ以外に分かっていることは何もない」

「…ホムンクルスはどうやって、因果律に逆らう力を手に入れたんだ?」

「因果律のことまで知ってるの…?」

デジールの言葉に、女は驚き、ビクッとした。

「質問に答えろ」

「く…詳しいことはわからない。
ホムンクルスの製造には、錬金術師と魔法使いの協力が必要よ。因果律に逆らう力は、錬金術と関係がある」

「……ケイ・ハズマルンは、ホムンクルスの製造とどう関わってる?」

デジールは単刀直入に聞いた。

「ケイ・ハズマルン…?剣士の?剣士の名前がどうして今…」

すぐに答えない彼女に、デジールは立ち上がろうとした。

それに彼女が慌てた。

「ま…待って!話すから!!あの剣士は材料の運び屋よ。王の命令で、貴重な材料を探す旅に出る。ただなんのための材料なのかは、知らされていない」

それを聞いてデジールは、納得し安堵する。

(そうか…ホムンクルスの研究の材料を運ぶのがメインクエストだったから不安だったが…。
よかった。ケイ・ハズマルンが敵だったなら…最強で最悪な展開を迎えただろうから)

聞きたいことは聞けたデジール。

「わかった。情報はもういい」

「な…なら…早く解放して!!」

彼の言葉に安堵した女。

「何言ってるんだ?自分がしたことを、もう忘れたのか?罪は償うべきだろう」

「ぎゃぁぁぁっ」

その後彼女の悲鳴が響いた。

 

翌朝。

「クソッ…!!」

「研究所がまた破壊された。トトゥリーナは何をしてたんだ!?」

「軍を裏切ったのではないだろうな…!」

慌てた足取りで、中佐ダレンと中佐レールゲンが急いでいる。

「偉大なる王に拝謁いたします!」

「うむ…」

彼らは王の元に急いでいたのだ。

「申し訳ございません!また謎の勢力に研究所を…!!」

膝をつき頭を下げる二人。

「おまえたちが悪いのではないから、気にしなくてよい。今日呼んだのは…これ以上遅れを取るわけにいかないからだ。
…時が来た」

「それは一体どういう…?」

頭を上げたダレン。

「もはや人目を気にする余裕はない。材料に使えそうな魔法使いを、一人残らず捕獲しろ」

王の背後から手が伸び、そこには顔に傷のある男がいた。

 

[cc id=4079]

帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第137話】感想

デジールさん怖いですね。

拷問することもできるなんて…。

でもそれをしないと生き残れなかったのでしょうね。以前の世界では。

 

どれくらいの拷問で、女が白状したのか気になりますね。

すぐだったのか、結構耐えたのか。

デジールさんのことですから、容赦はしていないでしょう!!

 

いろいろと情報が得られましたが、外国の男…一体誰なのでしょう。

最後に出てきた男がそうなのでしょうか!?

すでに王は操られていますね。

それにダレンたちは気づいているのでしょうか?

ケイさんは可愛そうですね。

わからないで、魔法使いだけ集めさせられて…でも理由を知ったら、デジールさんたちの手助けをしてくれるのではないでしょうか!!

 

時間に余裕のなくなった彼らは、どんな行動にでるのでしょう!

魔法使いであるデジールさんとロマンティカさんたちに、手が伸びてくるのでしょうか!

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる