「帰還者の魔法は特別です」第138話を読みましたのでネタバレを紹介します。

女を連れて帰ったデジールたち。

彼女はデジールによって、拷問を受け、情報を吐き出した。

それによると、外国から来た男が怪しいと。

一方で王たちも時間の余裕がなくなってきたようだった。

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帰還者の魔法は特別です【第138話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「じっとしてろ!!」

「何する!!やめろ!!」

「離せ!!」

あちこちで兵によって、魔法使いたちが捕まっていく。

「これが本当に陛下のご命令なのか…?」

窓から見ていたケイは不思議に思う。

「少佐、彼らが来ました」

帰還者の魔法は特別です【第138話】のネタバレ

-作戦-

「つまり…予言者ってのを倒さなきゃなんないってことよね?それもお城に侵入して」

デジールは、昨日の情報をロマンティカたちに話した。

「うん。すべての黒幕は”予言者”だ。そいつを倒せば、影の世界をクリアできる」

「はぁ…よりによってお城とか」

ロマンティカは目頭を押さえる。

「警備体制に軍事力…しかもここ魔法大国よ?これまでいろんなところに侵入してきたけど、次元が違う」

「もちろん。簡単ではないと思う。でも研究室を爆破したことで、状況が悪化したから急がないと。
正当な理由なく魔法使いたちを捕まえていってる」

デジールたちも急いでいるようだった。

「このままでは私たちもいずれ見つかるから、先に手を打とうということだな?
ここまで大々的に行動を起こせば、反感を買うだろうに…危険を冒してでも、ホムンクルスの研究を進めようということか」

「強硬手段に出たんでしょ。まぁ私たちがすべきことは明確だけど。どうするのデジール?方法はあるの?」

状況が状況だけに、ロマンティカはデジールに問いかける。

「今考えているのは…ケイ・ハズマルンに、協力を要請すること」

「あっそれはいい考え-」

「えっ!?バカなこと言わないで!!」

同意しようとしたプラムの言葉に、ロマンティカは被せて否定する。

「あの人も軍人じゃない!!連れて行かれたらどうするのよ!!」

プラムはしょんぼりする。

「たしかにそうだけど」

「もっと、まともな計画をー」

「でもケイは今の状況を、黙って見ているような人でもない。魔法使い狩りから守ってほしいという名目で接近する」

「うーん…」

納得のいかないロマンティカ。

「それから?」

「別の意図があるということは、しばらく隠すんだ。ケイがこの状況をどう考えているか、話を聞いてから行動に移す」

 

-二択-

こうして彼らはケイに会いに行った。

「状況は把握しています。王が魔法使いを全員逮捕せよという命令を出しました。
罪のない人々が連れて行かれ、彼らを助けようとする者まで罰せられています。
この上なく不当な弾圧です」

「少佐の力をお借りしたいんです。このままでは自分たちも連行されます」

「もちろん、お助けします。
あなたたちにはなんの罪もありませんので、私の家は安全ですので、落ち着くまでうちにいてください。ただいつ落ち着くかはわかりません」

匿ってもらえることになったデジールたち。

(ここまでは順調だけど…ケイの考えを探る何かが必要だ…。ちょうどいい話題がないだろうか…?)

デジールはどうするか悩んでいた。

そのとき

「あなたたちには選択肢があります」

「「!?」」

ケイが話し出した。

「ここでただいつまでも待ち続けるか。私とこの状況に終止符を打つのか」

彼からの言葉に、全員が驚いた。

「…反逆を起こそうということですか?」

「そう思われても仕方ありませんね。ですが傭兵にとって、そんなことは重要ではありません」

「たしかにそうですが、気安く言及できる内容ではありません。どうしてただの傭兵の自分たちにそのような提案を…」

「それは…あなたたちを信頼しているからです」

「……」

「悪を正すという、私と同じ目標を掲げている人を探しています。国王陛下をお守りし、陛下を操る予言者に制裁を下すのです」

 

デジールたちは後者の選択をした。

そしてケイと家を後にした。

「うっなんかここ空気悪くない!?首都にもこんな場所があるのね…」

鼻をつまむロマンティカ。

「…どこにでも日の当たらない場所は存在します。
魔王の腕前がすべてを左右する魔道王国。そんな国でマナに恵まれなかった者たち、ここはそんな恵まれない者たちが集まって、暮らしている地区です。
身を隠すにはここが一番なのです」

彼らはある酒屋に入った。

「なんだ?ご立派な貴族さんが…こんな場所に何しに来た?」

大柄な男を先頭に、彼らは回りを囲まれた。

「アップルラム酒三杯、つまみは砂糖に四日間漬けたイチゴ」

「ワハハハッ!!この路地の問題児が少佐になったとは、大したもんだ!!」

「うっ…!」

男はケイの肩に腕を回し、嬉しそうにする。

「ケイに間違いない。全員集まれ!!」

「少佐!!お久しぶりです!」

(…へぇ、貧民街の酒場が集合場所なのか)

彼は周りに慕われていようだった。

 

「時間があまりありませんので、簡単に説明します。予言者が来てから私は陛下の命令で、大陸各地に出向き、貴重な材料を集めて回りました。
ところが、陛下の様子が徐々におかしくなっていったのです。一日も早く材料を集めてこいと、おっしゃるようになりました」

ケイの話をデジールたちが聞く。

「最も偉大な魔法使いの面影は、今はもうありません。一年ほど前からは、しゃべることもできなくなりました。
精神を支配する魔法にでもかかったかのように…」

(精神を支配する魔法…魔道王国の最も偉大な魔法使いを精神支配…)

ケイは手を差し出す。

「原因は間違いなく予言者です。ですので…よろしくお願いします」

「こちらこそ」

その手を握ったデジール。

”ケイ・ハズマルンがあなたの助力者になりました”

 

彼らは城に侵入する作戦を考える。

「この計画は城の内部に侵入するところから始まります。うちの兵力では、城を守る魔法使いに勝てません。魔法使いが来る前に城に侵入して、予言者を倒さなければいけません。兵士の数が少ない南の門を狙いましょう」

彼らの前には国の地図と、兵士の駒が広がっている。

「兵士の内訳はランク3魔法使いが2680人、ランク4魔法使いが200人。そして指揮を執るランク5魔法使いで構成されています」

「…騎士は?」

「いません」

「魔法使い以外の兵士は…?」

「いません。彼らは魔法さえあれば、なんでもできると考えています」

「ハハッ…」

それを聞いてデジールは笑った。

「どうかしましたか?」

「あっいえ、思ったより簡単そうですね。当日それをお見せします」

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帰還者の魔法は特別です【第138話】感想

ケイさんも気付いていたんですね!!

デジールさんが切り出す前に、彼の方から話を振ってくれるとは…。

助かりましたね!

彼も予言者の存在は知っているんですね。

予言者…一体何者で、何をさせたいのでしょう!!

 

ケイさんの兵力に、魔法使いしかいないのが驚きです。

剣士であるケイさんがどれだけすごいか分かりますね。

デジールさんも一人もいないことに驚きましたが、「簡単そう」と言いましたね。

たしかに、魔法使いだけで剣士とかいなければ、デジールさんたちの方が強そうですね!!

 

彼らの作戦はいつ実行されるのでしょうか!

楽しみですね!!