「帰還者の魔法は特別です」第14話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

プラムへの暴行をした男を、デジールは止めに入った。

男はデジールに暴行理由を当てられ、プラムに剣を振り下ろした。

その剣はプラムではなく、庇ったデジールの腕に怪我を負わせた。

傷の手当てをした後、デジールがプラムをパーティに招待した。

彼は話を最後まで聞かずに、返事をした。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第14話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ホントに約束取り付けてあるんでしょうね」

「うん。ちゃんと話してある」

そう言ってデジールは扉を叩いた。

-コンッコンッ

「失礼します」

中に入るデジールたち。

「待ってたわ、デジールくん」

「お久しぶりです。ブリジット教授」

デジールたちが訪れたのはブリジット教授のところだった。

彼女はデジールたちに近づき笑いかける。

「いつぶりかしら?どうぞ座って」

「ありがとうございます」

「あら?どうしたのその腕?」

「ちょっと怪我しちゃって」

 

席に座ったデジールたちに飲み物が出された。

「お忙しいところすいません」

「いいのよ。気にしないで。

デジールくん入学試験すごかったわ。あなたのあんな姿はじめて見た」

「いやいや、それほどでも」

褒められたデジールは謙遜する。

「魔法を応用することができるなんて知らなかったもの」

「まだまだです」

「優秀候補だったアゼストさんにも勝ったんだから、謙遜することないのよ」

出された飲み物をロマンティカはおいし~!と飲んでいた。

「私が魔法を教えてあげてたときは、こんなの絶対にできない~って言ってたのに

見事に騙されたわ」

そんなことを言っているブリジットを見て、デジールはゾクゾクと冷や汗が止まらなくなっていた。

「ウフフッ!冗談よ。覚める前に飲んで、ヘードナから取り寄せた貴重なお茶なの」

はい」

ズーンとしているデジールを見て、ロマンティカは笑っていた。

帰還者の魔法は特別です【第14話】のネタバレ

「それはそうと微笑ましい。デジールくん。パーティを立ち上げる理由を聞いてもいいかしら?」

聞かれたデジールの目は真っ直ぐだった。

「昇級戦を通して、アルファクラスに昇級昇級したいんです」

「簡単なことじゃないわ。分かってるわよね?」

「もちろんです」

「あの

聞いていたプラムが手を上げて聞いた。

「アルファクラスに昇級するってどういうことどういうことですか?」

聞かれたブリジットは答える。

「あーそれはね、うちの学園には昇級戦という制度があるの。

学年ごとの順位を決める試験よ。まずは学年別でトーナメントを行い、上位30人に入ると、影の世界5級のミッションに挑むことができる。

そこまで最終的に生き残った9人にシングルランカーという称号が与えられるの。

この昇級戦の順位によっては、ベータからアルファに昇級することもできるのよ。

そしてデジール君の言う昇級というのは、ただ単にアルファクラスに進む事じゃなくて

上位9シングルランカーの称号を得ること。そうなんでしょ?」

ビシッと指さしブリジットはデジールに聞く。

デジールははっきりと答えた。

「はい。おっしゃる通りです」

「えっ?」

それを聞いていたロマンティカは驚いて立ち上がる。

「ちょっと待ちなさいよ!?あんた正気!?

そもそも上位30人に入れるわけないじゃない!

もし入れたとしても、ベータの私たちはすぐに潰されるに決まってる!」

ロマンティカは言い切った。

「そうね。上位30人に入る子のほとんどが大型パーティのエリートたち。

そして全員がアルファクラスよ。もしベータがその中に入れば

「ベータの僕たちは集中的に狙われちゃう」

ブリジットの話を聞いてプラムは読み取った。

「そういうこと。ターゲットになるでしょうね」

「だからこそシングルランカーを狙いたいんです」

「ちょっと!!はぁ

デジールの申し出に、ロマンティカは大きな声を出したが、椅子に座り直した。

「だって教授。アルファがゴミ扱いするベータが、それもたった三人きりのパーティが、全員生き残ってシングルランカーの称号を得たら、才能がないから、ベータを教える必要はないそんな言葉はただの言い訳に過ぎないってことを、証明できますよね?」

デジールはギロッとにらんだ。

「そしてそれがきっかけになるはずです。

この腐りきった体制を変えるきっかけに」

それを聞いたブリジットは目を閉じた。

「ふぅわかった。パーティの創設を許可します。

だけど、その前に確認するわね。

ロマンティカ・エルさん、プラム・シュナウザーくん二人の同意が必要なんだけど、

今のデジールくんの話を聞いてもこのパーティに入りたい?」

ブリジットはロマンティカとプラムを見て、問いかけた。

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第14話】感想

デジールさんは突拍子もないことをしようとしているのですね!

前代未聞のことをやり遂げようと!

前の時に滅びてしまったことが、とても嫌だったのでしょう。

でも、前の時とは完全に違っていますよね。

パーティを作る事も、プラムさんが太剣を使わなかったことも

過去に戻ったとはまた違うのでしょうか?

デジールさんは全く慌てたりしないため、その辺が良く分かりませんね。

 

ロマンティカさんもプラムさんもパーティに入るのではないでしょうか。

デジールさんのやりたいことに、同意する気がします。