漫画|帰還者の魔法は特別です【第140話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第140話を読みましたのでネタバレを紹介します。

反逆者としてケイたちは、宮殿に乗り込んだ。

ダレン中佐が待ち構えていたが、ケイの一振りで、簡単に倒れた。

赤い薔薇部隊たちも、一瞬過ぎてたじろいでいた。

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帰還者の魔法は特別です【第140話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「陛下。陛下の忠臣ケイ・ハズマルンです。入ってもよろしいでしょうか?」

ケイを含めるデジールたちは、陛下の部屋の前まできていた。

「……」

彼の声掛けに返答はない

「無礼をお許しください」

-ガチャッ

そう言って彼らは部屋に足を踏み入れた。

「陛下」

「なんだか空気が重たいわね…」

「異様なまでに静かだ」

「血みないなニオイがします…」

全員が辺りを見渡す。

「陛下」

「!?」

ケイとデジールが陛下の寝床に入った。

(剣による刺し傷…まさか王を捨て札にするとは)

デジールは陛下に近づく。

「…これは幻覚を見せる魔法か何かですか?」

様子を見た彼にケイは聞く。

「いえ…魔法ではありません」

「…では現実ですね。陛下」

ケイは胸の紋章を外し、彼のところに添えた。

「これまでのご恩忘れません。安らかにお眠りください。では予言者を探しにいきましょう。
王を殺した罪を償わせます」

「……」

すぐにその場から離れていくケイ。

デジールは彼を黙って見つめていた。

帰還者の魔法は特別です【第140話】のネタバレ

-包囲-

「予言者がいると思われる場所に行くには、必ずこのホールを通らなければなりません。それゆえ予言者の指示を受けた兵士が、ここに集まっているはずなのですが。
これは一体どういう…」

ドーム型の建物に入ったデジールたち。

その中で彼らがみたものは…

「キェェェェッ!!」

「うわっ!!防御態勢を崩すな!!」

「デジールあれ…!!」

「…うん」

デジールとロマンティカはそれを知っている。

「宮殿の中にこれほどの数のキメラを保有していたとは…もう隠すつもりもないようだ」

たくさんのキメラが姿を現していた。

「全員恐れるな!!」

-ビシッ

ケイの兵たちがかまえる。

「戦闘準備…」

「グワァァァッ!!」

「突撃!!」

-ガタンッ バキッ

キメラとデジールたちの戦いがはじまった。

「うわぁぁっ!!」

「カルメン!!」

一人の兵がキメラに掴まれた。

「下がってください。バースト・ファイヤー」

-バーンッ

一体のキメラを倒したデジール。

「デジール、数が多すぎる!!」

「それでもがんばってくれ。ロマンティカ!!」

 

-予言者-

(くっ予想の何倍もひどい…!前方には無数のキメラ。後方には青い薔薇部隊とみられるマナの塊が感じられる。
このまま包囲されてしまうのか…!)

「少佐…!!青い薔薇部隊が追ってきています!!」

-ダンッ

「どうしたものか…」

「…少佐!!私から最初で最後のお願いがございます!!」

考えるケイに一人の男が声をあげた。

「フネン少尉…?」

「私に指揮権をお渡しください」

彼の言葉にケイはピクッと反応した。

「このままでは青い薔薇部隊に追いつかれます。そうなればすべてが水の泡となるのです!
お任せください。このまま何も成し遂げずに終わるわけにはいきません。どうかお願いいたします」

誇らしげに笑うフネン少尉。

帽子をグッと被るケイ。

-ゴオオオオ

たくさんのキメラが向ってくる。

-ドサッドサッドサッ

一振りで向ってきたキメラを倒したケイ。

「ただ今より…!!軍の指揮権をフネン少尉に委ねる。絶対に…君たちを忘れない」

軍の帽子を落とし、彼はフネン少尉や他の兵たちに敬礼する。

彼らもまたケイに敬礼した。

「少佐をお通しするための道を作るぞ!!精鋭のタッチ、カイスそれからソルーナは少佐と行くんだ」

フネン少尉は指示を出す。

「あなたたちはどうしますか?」

ケイはデジールに問いかける。

「…自分たちもついて行きます」

「わかりました」

剣をギュッと握るケイ。

「行きましょう」

彼を先頭に予言者の元へ向う。

「ここ以外に通路はありません。この扉の向こうにいるはずです。”予言者”が」

-ギィィィィ

重い扉が開く。

「…おっと最悪のタイミングで現れるのだな」

予言者と思われる男が振り返った。

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帰還者の魔法は特別です【第140話】感想

ついに予言者が姿見せました!

最悪のタイミングとは、一体どんなタイミングなのでしょう?

完全なホムンクルスでもできかけてるのでしょうか。

 

ケイさんたちを先にいかせるために犠牲になろうとしてますね。少尉たちは。

彼らの気持ちを汲んだケイさんですが、辛い気持ちでしょう。

青い薔薇部隊はどれくらい強いのかもわかりませんが、キメラもいるので負ける可能性が強いでしょう…。

キメラを力合わせて戦えれば一番ですが…難しいのでしょうね。

 

ついに予言者と対面したデジールさんたち。

彼の目的は一体何なのでしょう!

そして彼を倒すことはできるのでしょうか!

 

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