漫画|帰還者の魔法は特別です【第141話】のネタバレ・感想!

[cc id=1271]

「帰還者の魔法は特別です」第141話を読みましたのでネタバレを紹介します。

陛下の元にたどり着いたケイたちだったが、すでに剣で殺されていた。

予言者がいるだろうとされる道を進むと、そこにはたくさんのキメラが待ち構えていた。

さらに背後からは青い薔薇部隊が追ってきている。

少尉に指揮権を渡したケイは、デジールたちと共に予言者の元へ向った。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第141話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!
目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「最悪のタイミングで現れるのだな」

予言者は入ってきたデジールたちにそう言った。

「あなたが予言者ですか」

ケイは剣を抜く。

「そして君が剣聖か。よくここまでたどり着けたな。まさかこのような展開になるとは…実に不愉快だ」

縫い合わせのある予言者の顔にビクッとする。

「……!」

「不愉快なのは私も同じです。
あなたがこの国に来てから…すべての歯車が狂いはじめましたので」

予言者にケイは剣を向ける。

「どうやら私が成し遂げた偉業について何も知らないようだ」

「知りませんし、知りたくもありません。ひとつ確かなのは、あなたのせいで多くの人が苦しんでいるということ。
この国に災いをもたらした罪。そして陛下を殺害した罪で…あなたを処刑します」

予言者に向けている剣から光が出ている。

「…この時代で最も優れた剣術を持つ者よ。魔法がすべてのここ魔道王国に仕える兵士よ。処刑?」

デジールは違和感を感じた。

(…おかしい。生気が一切感じられない。まるで…死体。この違和感はなんなんだ?)

予言者は胸元に手を入れる。

「忘れたのか?剣聖といえど君はただの人間。それ以上でもそれ以下でもない」

胸元から仮面を出し、装着したのだ。

帰還者の魔法は特別です【第141話】のネタバレ

-完全体-

-ガンッ

「!?」

「そう焦るな」

「何今の!?呪文も唱えずに、あの攻撃をはねあえしたわ!」

(…あのブローチ、アーティファクトか!?)

-ビュンッ

「フッ!」

すぐに構え直したケイ。

「まぁ…焦る気持ちはよくわかる」

-ピカッ

急に予言者から眩しい光が放たれた。

「ブリューナク」

彼の周りに槍のようなものが現れた。

(今のもアーティファクト…!?こんなの…見たことも聞いたこともない!)

そんなことをよそに、ケイは予言者に向っていことする。

「チッ…私たちが正面から攻撃しますので、あなたたちは横から」

「そうはさせない」

-バキッ

予言者は槍で、背後にあったカプセルを割った。

中にいた者が出てくる。

「…選べ。何人もの英雄を殺してきた神話の中の兵器と錬金術が産んだ永遠の真理。
どちらにとどめを刺されたい?」

でてきた者は、人間のような姿をしている。

「胸が高鳴り決められないだろう?」

「あの人間…いえ…あの怪物は一体なんなのですか」

はじめてみるホムンクルスにケイはデジールに問いかける。

「あれは錬金術が産んだ生命体です。前にお話しした砂漠の都市にもいましたが…そのとき戦った怪物より手強そうです。
(見た目はより人間に近く。魔力も遥かに強力だが…)
自分にまかせてください。騎士たちの指揮権をいただけませんか」

「前より手強そうなら、かなり危険なのでは…」

 

-ケイvs予言者-

「いえ、自分たちも前とは違います。今は全員揃ってますので」

横に並ぶデジールたち。

「……。わかりました。それでは私が予言者の相手をします。できる限り距離を稼いでみましょう」

そう言ってケイは予言者の方に近づいていく。

「ほう…結局君は私の手にかかり死ぬことを選んだようだ。それも…一人で」

「結末はまだわかりません」

-ガンッ

「チッ…!」

「大したものだ。三~四回は防御できると思ったのだが」

予言者のブローチがパリンッと割れた。

-ゴトゴト ダーンッ

壁を突き破る2人は、その場から離れた。

「それじゃ…ここからは自分が指揮します。

力を合わせてあいつを倒しましょう」

 

[cc id=4079]

帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第141話】感想

ホムンクルスまで出てきましたね!

今度はデジールさんとロマンティカさんだけでなく、アゼストさんとプラムさんもいるので、良い感じに勝てそうな気がします!

でもケイさんは大丈夫なのでしょうか?

一人で予言者に挑むなんて…。

それをデジールさんが許したってことは、大丈夫ってことでしょうか!

ホムンクルスを倒してしまえば、予言者のとこに戦いにいけますから、頑張ってほしいです!!

デジールさんが感じていた違和感は、結局何だったのでしょう?

ホムンクルスのことだった?それともアーティファクト?

そこが気になります!

 

完全体なホムンクルスが出てきたってことは、歴史に残ってもおかしくないと思いますが…なぜ残っていなかったのでしょう?

誰が隠したのでしょうね。

 

デジールさんたちはホムンクルスに、ケイさんは予言者に勝てるのでしょうか!!

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる