漫画|帰還者の魔法は特別です【第145話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第145話を読みましたのでネタバレを紹介します。

月明かりによってブリューナクの力を最大限に使うことにした予言者。

空から剣が降ってくるなか、ケイは彼に攻撃するために進んだ。

そして頭上から攻撃を使用としたとき、片腕を切り落とされた。それでも諦めない彼は、攻撃をした。

まだ立っていた予言者だが、背後からのプラムの攻撃には気づかず、彼の剣が突き抜けた。

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帰還者の魔法は特別です【第145話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「…プラム?」

プラムが予言者に攻撃したことにデジールも驚いた。

「なんだおまえは…?」

予言者が声を出す。

(…まだ生きてる!?)

ビクッとするプラム。

「ブリューナクに守られている私を斬るとは…褒めてやろう」

予言者の体に巻き付いたていた者が、下にゴトゴトと落ちる。

「ここまで追い込まれたのは、数世紀ぶりだ。血がたぎる。解放せよ」

そう言った彼のい背後に、骨が浮かび上がる・

「くっ…!なんですか。あれ!?」

威力にプラムとケイは、デジールたちの元まで戻る。

「少佐。お怪我に障ります。さがって…!」

「デジール…!!防御が限界だ!」

アゼストが防御魔法で防いでいる。

「(一体いくつのアーティファクトを持っているんだ!?)クソッ…!!(魔力を注入すると辺りを吹き飛ばす”ルロイの風”アーティファクトに反応して力を添える”ロタンの補助具”
遠い昔に失われたと伝えられているアーティファクトだ…!)」

「みんな下がって!」

ケイが少し前に出る。

帰還者の魔法は特別です【第145話】のネタバレ

-勝利!?-

「”剣罡…朗華剣”少し時間を稼ぎますので。今のうちに何か方法を考えましょう。
何らかの手段で攻撃をー」

「少佐。…自分がやります」

ケイの力で攻撃を防ぐ。

そこにデジールが彼にいった。

(ホムンクルスはマナを使い果たし動けない。とどめを刺すのは後でいい。残りは最大の敵である予言者。
…ここで使うしかない)

デジールが拳に力を入れる。

「全員で残りのマナを使い防御魔法を使ってくれ」

「えっ!?デジールあんたまた…!!」

彼の言葉にロマンティカが反応した。

「ハハッ。マナランクが底辺のおまえが私に、立ち向かおうだと?痛みなく死なせてー!?」

予言者は近づいてくるデジールに驚く。

「おまえ…どうして…!」

彼の背後にモンスターが出ているのだ。

デジールは呪文を口にする。

「”合わせ魔法”ファイヤー・ストーム」

炎が嵐のように飛び出し、一部が建物を吹き飛ばした。

 

-本当の敵-

「デジール!!」

「デジール…」

ロマンティカとアゼストが心配する。

「ごほっ!」

「……!」

煙の中から咳が聞こえ、駆け付ける2人。

「デジール大丈夫!?」

「くっ…」

そこには膝をついているデジールと、倒れている予言者が。

「……!?あれって…」

「予言者…か?顔が変わった」

倒れている予言者は、さっきまでの顔と変わっていた。

血を吐きながら予言者は声を出す。

「どうして先主族の言葉を…」

(先主族の言葉…”竜語”を知っている。何者なんだ…?)

ロマンティカがデジールに肩を貸し支える。

「魂そのものを燃やすとは思わなかった。さすがの私もそれには敵わない…。
よろこべ長い歴史の中、私に勝った者はおまえだけだ。
ドワーフはよくに目がくらみマグマに身を投げ、エルフは予言を鵜呑みにし自ら永遠の眠りにつき、女神に仕える信徒は国を生贄に捧げた。魔法がすべての魔道王国は…魔力を持たない者によって滅びるのだな」

予言者は、今までの滅んだ国の話をする。。

その彼を見たデジールは、あることに気づく。

(待て。この顔は…どこかで見たことがある…。ビルヘルム・エバナーテンの執務室にあった肖像画…アルテミス聖国の最後の教皇)

思い出した彼は、その名を口にする。

「…イズマエル」

「あぁ…その名で呼ばれていたこともあった」

その名になんとなくな反応をした予言者。

(信じられない。聖国が滅びたのは今から数百年前。あの時代の人間がなんでまだ生きてるんだ?これもアーティファクトの力?)

不思議に思っているデジールに、予言者が口にした。

「気になることがあれば何だって聞いてくれ。おまえたちにはその資格がある。時間が許す限り答えてやろう」

「…ホムンクルスを創った目的は?」

「目的か…”約束”を果たすため」

「約束…?」

「約束を果たすために…ホムンクルスが必要だった。
…偉大なる滅亡。女神…」

そう言い残して予言者は灰となって消えた。

(女神…偉大なる滅亡?疑問が膨らむ)

彼の残した言葉に疑問を持つ。

「…デジール?」

アゼストが声をかける。

「(でも今はそれより…)やっと終わったー!風呂に入りたい…」

予言者を倒したことで、安堵の表情を浮かべる。

「私はお腹が減った」

「私もお風呂入りたーい!」

「全員生き残れてよかったです!」

アゼスト、ロマンティカ、プラムも安堵の表情をした。

「あとはホムンクルスに、とどおめば刺せばー!」

倒れているホムンクルスに目を向けたデジール。

そこにはケイが仁王立ちしている。

「少佐?大けがをされているので、休まれていてください。あとは自分たちが片付けます」

そう声を掛けたが、ケイはその場に膝をついた。

「…少佐?」

「結局、ホムンクルスを手に入れたのか。剣聖。酷いザマだ」

彼の前にあの男が立っていた。

「あ…あのおじさんがなんでここに!?しかも普通にしゃべってる!病気なのかと思ってたのに!!」

ロマンティカが驚く。

「ハハッ…確かに私は病気かもしれない。ホムンクルスを起こそう」

「よろしくお願いします」

「少佐。それはどういう…!」

ケイの言葉にデジールが問う。

「あの者たちはもう必要ないはずだ」

「…分かっています」

男はデジールたちを邪魔者扱いする。

「みなさんご苦労様でした。約束した報酬をお渡ししますので、お帰りください。
邪魔をしようものなら…命はありませんよ」

振り返ったケイからは、黄色いオーラが飛び出していた。

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帰還者の魔法は特別です【第145話】感想

えっ?予言者だけではなかったのですね。

ホムンクルスを起こそうとする男とケイさん。

起こしてしまったら、国が滅びてしまうのではないでしょうか。

ケイさんと男の目的は一体何なのでしょう!?

せっかく予言者を倒したのに、まだ敵がいるとは…デジールさんたちはまだ戦えるのでしょうか。

 

予言者は数百年以上生きていたため、灰になって消えてしまいました。

彼は一体何者だったのでしょう。

なぜそんなに生きて、国を滅ぼしていったのでしょう。

彼の残した言葉はどんな意味があるのでしょう!

 

謎が深まるばかりですね…。

デジールさんたちは一体どうなるのでしょう!!

 

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