漫画|帰還者の魔法は特別です【第146話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第146話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールの竜語の魔法によって、予言者を倒すことができた。

彼から少しの話を聞き、彼は灰となって消えた。

安堵する彼らの元に、男が現れケイと一緒にホムンクルスを起こそうとしている。

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帰還者の魔法は特別です【第146話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

プラムは飛行船でのケイとの剣の取り組みを思い出していた。

”最終クエストです”

「ケイ・ハズマルンの命を守りながら、事件の黒幕を倒してください。ケイ・ハズマルンが今後この悪の組織を、統率しようとしています。
目的を達成するために、ホムンクルスを必要としているのです」

「どうして…」

悲しい顔をしながらプラムは声を出す。

「ホムンクルスを破壊してください」

「少佐…」

デジールたち四人の前に、ケイは剣を持って立っている。

「…プラム下がれ」

デジールは戸惑っているプラムを後ろへ下がるように伝える。

「最初からホムンクルスが目的だったんですか?
王を救い、国を守るんだとおっしゃっていたのに、王の死に動じないのを見ておかしいと思ったんです。この研究のことは何も聞かされていないはずなのに…どうしてホムンクルスの存在を知っているんですか?」

「……」

黙っているケイにデジールは続ける。

「アルディン・ケフェウスに聞いたんですか?」

彼の言葉にシステムが反応した。

「推測が的中しました。アルディン・ケフェウスはホムンクルスを生んだ研究集団の唯一の生き残りです」

帰還者の魔法は特別です【第146話】のネタバレ

-目的-

システムの声を無視し、デジールはケイに問う。

「目的はなんなんですか」

「…魔力の有無で優劣が決まる世界。そんな世界を変えるために私は…”魔法”を消してみせます。
そのために因果律を操るホムンクルスが必要なのです」

口を開いた彼の言葉に、デジールは口をつぐむ。

「そんな無茶な…(ホムンクルスの力があれば不可能ではない。だがそんな方法じゃ…!)」

「あなたたちとは争いたくありません。ですが、私の知るあなたたちなら…私を止めようとするでしょうね」

-ガシッ

「!」

一瞬で移動したケイは、デジールたちに剣を振る。

(くっ…!!まだここまでの力が残っているとは…!)

-カンッ

「…プラム」

その剣をプラムが剣で防いだ。

「少佐…」

彼の目には涙が浮かんでいる。

「プラムナイス!!ウィンド・ブレット」

すぐさまロマンティカが風魔法で攻撃する。

「くっ…!」

「少佐!!」

「どいてくれ」

心配して近づこうとするプラムを、アゼストは後ろにどける。

「アイス・ストライク」

-ピキピキッ

彼女の魔法氷の柱が、ケイを攻撃する。

「おまえが剣聖を慕っていることは知っている。プラム。

短い間だったが、いい関係を築いていたことも、だがあの者は…この影の世界最強の敵なのだ」

-ビュンッ

氷の柱が真っ二つに切られた。

 

-かまえろ-

「アゼスト、マナの残量は?」

「今ので底をついた」

「はぁ…勝てる気がしないんだけど」

「アゼスト、前を頼む」

デジールの言葉にアゼストが前に出る。

「ロマンティカ、力を貸してくれ!!」

「わかった!」

デジールとロマンティカは背を合わせて、魔法攻撃をする。

-ガァ―ンッ

魔法と剣がぶつかり合う。

「片腕を失ったとは思えない動き!!」

「後退しながら魔力を補充しよう!」

「私がオーラを食い止める!その間にマナを…!」

またアゼストが前に進んでいく。

「フゥ…」

―ダーンッ

「あっ…」

彼らの戦いをただ見ているだけのプラム。

「アゼストさんやめてください…。少佐は…」

「アゼスト下がれ!!」

「フッ…!」

その言葉にケイから離れるアゼスト。

「ウィンド・ストーム」

「バースト・ファイヤー」

デジールとロマンティカの魔法攻撃が放たれる。

「あの状態でも私の剣術では、動きを封じることができない…」

「もう少しだけがんばってくれ。ケイのうごきを鈍らせたい」

そう言うデジールは歯をかみしめている。

(彼の計画は失敗に終わった。これは無意味な戦いだ。魔法使いである俺たちの存在がその証拠。
だが俺は…俺たちは…彼がなぜここまで必死なのか知っている。だからこそ止めなければならない)

ケイは剣を地面につけて、それを支えに立っている。

「ハァッ…ハァッ…。…プラム!!」

肩で息をする彼は、動けずにいるプラムの名を叫ぶ。

「!!」

「何をしている。かまえろ」

そう言ったケイは剣をかまえている。

「………今度こそ僕が…勝ちますから…!」

涙を流しながらプラムは剣をかまえた。

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帰還者の魔法は特別です【第146話】感想

ケイさんは敵だけど…敵じゃないって感じですかね。

倒さなきゃいけないけど、殺してはいけない。

ケイさんの目的は…”魔法をなくすこと”ですが、それだけなのでしょうか?

ちゃんとした理由とデジールさんの思っている理由はなんなのでしょう!

アルディン・ケフェウスはホムンクルスを作った一人だったとは…。

彼もなぜそんなことに力を貸したのでしょう。

所々謎があります。

 

そして慕っていたプラムさんからしたら、辛いですね。

それでも剣を持ってかまえるプラムさんはすばらしいです!!

 

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