「帰還者の魔法は特別です」第15話を読みましたのでネタバレを紹介します。

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帰還者の魔法は特別です【第15話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

デジールはブリジット教授の元へ、パーティを創設する許可をもらいに行った。

彼がパーティを作る理由は、シングルランカーの称号を得て、ベータからアルファに昇級するためだった。

それを聞いたブリジットは許可をするが、ロマンティカとプラムに問いかけた。

「この話を聞いても、このパーティに入りたい?」と

帰還者の魔法は特別です【第15話】のネタバレ

3人はトレーニングセンターへ-

訓練区域トレーニングセンターそこは模擬対決場、仮想空間がある。

そこにデジールにロマンティカ、プラムがいた。

「すごーい。こんなとこがあったんだ。

いい環境で練習し放題かぁアルファの人はいいよねー!

もし私も使えたなら、ヘブリオン学園に忠誠誓うのにさ~」

移動しながら、ロマンティカはそんなことを言っている。

 

そして3人が訪れたのは、トレーニングセンター最上階。

「えええええええっ!!嘘でしょ

中を見てロマンティカは驚く。

その部屋はミシッミシッときしむ音がしている。

「ホントにここなの

「さっきまでとはすごい違いますねホコリっぽい

 

-部屋の先客-

-ササッ

涙目のプラムの足元を何かが通った。

「ヒィッ!!ひやぁぁぁっ!!」

「なにっ

プラムの悲鳴にデジールとロマンティカは振り返る。

「なにっ!?」

「ななな何かが!!足をかすりましたぁ~!」

泣きながら片足を掴んでビョンッとしているプラム。

「ネズミかなんかじゃないかな

「ネズ

デジールの言葉を聞いて、ロマンティカはピクッと反応する。

「ここはダメここはダメここはダメここはダメここはダメここはダメここはダメ」

呪文のようにロマンティカは口を動かしていた。

「ロマンティカ?」

 

 

「ほらほら入るぞ。すぐに情が湧くよ」

デジールはグイグイとロマンティカを中に入れようとする。

「きゃあぁぁぁっ!!押さないでよ!!死ね死ね!!ネズミぃ!!」

涙目のロマンティカ。

「死にません

「ネズミ

デジールは部屋の電気をつけた。

「ほらいい感じじゃん!?掃除すればきっと大丈……夫」

その時、パッと電気が消えた。

それと共に、奥からは

「チュー チュー」と。

「おー大家族だね」

呑気なことを言っているデジールとムンクの叫びの状態のロマンティカ。

プラムも何とも言えない表情をしている。

-ダダダダダ

「きゃああああああああああああああああああああっ!!」

ネズミが一斉にデジールたちに向ってきた。

悲鳴をあげるロマンティカ。

プラムはあまりのことに後ろに倒れそうになる。それをデジールが受け止める。

「無理ぃぃぃ!!」

ロマンティカの悲鳴がトレーニングセンターに響き渡る。

 

ネズミたちが去っていった。

デジールはプラムを支え、ロマンティカはデジールにしがみついている。

「おいロマンティカ?」

「これはダメ!!」

さらにぎゅっとしがみつく。

(これはダメなら)

「はぁ仕方ない」

「!!別のとこ探してくれるの!?」

デジールの言葉に顔をあげ、うれしそうにする。

しかし次の言葉を聞いて、ピタッと固まる。

「ネズミの穴は俺が塞ぐから。ロマンティカは床をよろしく」

「ここはダメだって言ってんでしょ!!死んでもイヤ!!」

ロマンティカは怒って、デジールを叩く。

「ロマンティカ」

「なによ!?」

「俺はここ使うつもりだから」

デジールはニコッとしていった。

……

「はひぃ

 

-部屋の掃除-

「ん?ここは?」

目を覚ましたプラムは階段に座っていた。

「あの

「プラム!気がついた?ちょうど起こそうと思ってたんだ。

掃除終わったよ」

顔を出したプラムが見たのは、綺麗にされた部屋だった。

「えぇぇっ!?僕抜きでですか!?

怪我した腕で!?」

プラムは驚いて大きな声をあげる。

「怪我なら気にしなくていいってば」

「気にしますよぉぉぉ!!

なにからなにまで本当に

ウルッとした目で見つめるプラム。

「ごめんごめん。さてと!プラムも起きたことだし、そろそろいこっか!」

立ち上がったデジールに、続いてロマンティカも立ち上がる。

「そうね。早く戻ってシャワー浴び

「訓練しに」

「ちょっとあんた!!」

 

「今のデジールくんの話を聞いてもこのパーティに入りたい?」

(ちょっと待ってよ。普通に考えて、私より強い人ばっかだもん。

ランク2の私が学園上位9人に入れるわけがない。私一人じゃ到底

ロマンティカは目の前に座っているデジールを見た。

(はぁ

「あんたホント腹立つわ

それを言われたもニコッとするデジール。

「はい。このパーティに加入します」

 

ロマンティカはブリジット教授との話を思い出していた。

「加入したばっかで早速後悔してるとかはぁ。わかった。やればいいんでしょ。やれば!!

やってやるわよ!!」

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帰還者の魔法は特別です【第15話】感想

なんだかロマンティカさん雰囲気分かりましたね。

入学試験の時より丸くなりましたね。性格が。

 

デジールさんの真っ直ぐな目を見て、加入を決意したのでしょうね。

プラムさんは別に悩むことなく加入だったのでしょう。

 

ネズミやらほこりやらはどうやって掃除したのでしょう。

大量のネズミがいたことを見ると、相当長い事使われていなかったでしょう。

どれくらいで掃除できたのでしょうね。

プラムさんもどれくらい気絶してたのでしょう。

 

それにしても掃除した部屋は何に使うのでしょう。

「そろそろいこっか」ってことは、その部屋で訓練をするわけではなさそうですし

作戦会議ようの部屋とかでしょうか?