「帰還者の魔法は特別です」第16話を読みましたのでネタバレを紹介します。

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帰還者の魔法は特別です【第16話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

パーティを創設したデジールは、2人を連れて、トレーニングセンターの最上階にやってきた。

そこの部屋を開けると埃だらけだった。

驚くロマンティカにさらに追い打ちをかけるように、ネズミが現れた。

部屋の掃除をしたデジールは、さっそく訓練しにいくことに。

帰還者の魔法は特別です【第16話】のネタバレ

訓練開始

「そんなことより、隣にこんな大きな空間があったなんて

「ここを訓練場兼事務所として使うつもりだ」

デジールは何かをゴソゴソと探している。

「あった」

「何それ?ボール?それで訓練するの?」

デジールの手には灰色のボールを持っている。

「うん。今のおまえに必要なのは、魔法を使う速度」

そのボールをロマンティカに向ける。

鼻で笑うロマンティカ。

「それなら十分速いんだけど。入試のとき、その目でみたはずよ?」

得意げに言ったロマンティカだったが、デジールはそれに納得が

「そうだな。あの速度ならいい方だろう。

才能のない魔法使いを基準にして言えばの話だけど」

「!」

「アルファにはおまえくらいの魔法使いはいくらでもいる。

そしておまえはアルファよりも不利な条件で、戦わなきゃいけないんだ。

相手とレベルが似たり寄ったりだと勝てないんだよ」

スパッと切り捨てるように言った。

「だったら何?

短期間でレベルを上げる方法でもあるわけ?」

「もちろん。それがこれ」

そう言ってデジールはもう一度ボールをむけた。

「おまえは今日から訓練を重ね、無詠唱魔法をものにするんだ」

無詠唱?そんなの無理に決まってんじゃん」

ロマンティカは何言ってんだこいつ?って顔をしている。

「いや、十分可能だよ。自分でそれに気付いてないだけ」

デジールは無詠唱ができれば時間を短縮できると説明する。

それを聞いてロマンティカはイライラしている。

「理論上は可能かもしれないわね」

「俺は無詠唱魔法を使う人を見たことがある」

(まあそれはまさに、ロマンティカおまえのことなんだけどね)

「練習するのがイヤなら、卒業するまで石みたいなパン食べてればいいよ」

それを聞いて、ロマンティカはブチッと切れた。

「わかった。どうすればいいの?」

 

ロマンティカの無詠唱魔法の訓練

なにこれ?」

ボールを持ったロマンティカの周りを円で囲む。

少し距離のあるところにももう一つ円がある。

「そのボールをあの円に移すんだ。

投げるのはなし」

投げようとしていたロマンティカをデジールはとめる。

「魔法を使って動かすこと。

今いる位置から、周りの気流を少し操って、そのボールを移動させる」

やってみる」

前向きになった彼女を見て、デジールはニコッと笑った。

(気流を操れサラッと言ったが、人間に空を飛べと言ってるようなもの。

普通の人には方法すら見当もつかないほど、難しいことだということは俺も分かってる。

だけどロマンティカ、おまえにはできるんだ。

これさえマスターすれば、ランク1魔法は軽々と無詠唱で

「ロマンティカ。睨んだってボールは動かないぞ

睨んでいるだけの彼女に言う。

「分かってるし!」

デジールはアドバイスをする。

「さっき掃除中に魔法使ってただろ?」

「掃除中?あーあのときは箱が重くて

「それを思い出すんだ。物を運ぶために魔法を使ってたが、風邪で何かを動かす感覚があっただろ?」

(失敗して怒られた記憶しかないんだけど

思い出すのは、箱がバラバラになって怒られた記憶だけだった。

「ややってみる」

再度、ボールに向き合う。

(風で動かす風で風よ動け!)

-コロンッ

ボールは少しだけ動いた。

それを嬉しそうに指さしてデジールを見た。

「その調子だ!今の感じで練習を続けるといい。

それじゃ

ロマンティカはデジールに褒められて嬉しそうだ。

 

-プラムへの疑問-

「プラム?」

「はいっ。デジールさん!僕の番ですか?

何をすればいいですか?剣術ですか?」

「えっとその俺がプラムに教えられることは何もない」

少し申し訳なさそうに、プラムいう。

「えっ?どどうしてですか?」

「プラムはもう剣士として出来上がってる。

今のままでも十分昇級戦で勝てるはずだ。

アルファにもプラムほどの剣士はあんまりいないと思うよ」

「そんなはずありません

恐縮するプラム。

(もちろんプラムが大剣ではなく、細剣を使えばの話だけど。

シルバーのレイピア一本で敵陣に突撃したあの剣さばき。ひときわ目立っていた)

だからこそデジールは聞いた。

「プラム一つ聞いていい?」

「はい?」

「なんで細剣を使わないんだ?」

……!」

その質問にプラムは目を見開いた。

「お話ししないといけませんか?」

「パーティの戦力にかかわる問題だからね。是非知りたい」

プラムは下を向いて、ギュッと手に力をいれた。

そしてその手の力を抜いた。

「でしたら一緒に来ていただけますか?」

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帰還者の魔法は特別です【第16話】感想

ついに3人だけの訓練が始まりました!!

 

ロマンティカさんへの訓練の無詠唱魔法。

確かに言葉では簡単そうですが、実際にやるのは大変そうですね。

何も言わずに魔法を使えるようになるのに、どれくらいかかるのでしょう。

ロマンティカさんは早くできそうです。

最初の時点で少しでも動いたので!

 

プラムさんの剣術はアルファクラスなんですね。

アゼストさんと同じくらいでしょうか?

それにしても細剣を使わないのを聞かれたときのプラムさん。

何か秘密がありますね。

どんな秘密でしょう。