「帰還者の魔法は特別です」第22話を読みましたのでネタバレを紹介します。

野蛮人を倒したプラムとデジールは、ウズルの店を後にした。

そして学校にいる意味がないと考えていたプラムは、デジールのお陰で考えを変えた。

それから父親が残してくれた言葉余の雛鳥が道に迷わぬようにそれを胸にもう一度羽ばたこうと。

一方でロマンティカはアルファの食堂でハーデンと会っていた。

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帰還者の魔法は特別です【第22話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「お待たせいたしました」

「うわぁ!」

アルファの食堂で、料理が運ばれ驚くロマンティカ。

「アルファの食事の方がマシだろ?

それにしても久しぶり。やっと会えた」

ハーデンはウインクをしながら、スッと手を伸ばした。

「そあえ」

「うん

そんな彼に対して、ロマンティカはムシャムシャと食べていた。

「で

「んっ?」

「今日はどうしたの?」

ハーデンは食事をしながら彼女に聞いた。

ロマンティカはナイフをテーブルに置いた。

「これ返しに来た」

そう言って出したのは、ハーデンがロマンティカに渡したものだった。

帰還者の魔法は特別です【第22話】のネタバレ

-ロマンティカの決意-

 

「うーん。断られる理由なんてないと思ったけど」

「そうだろうね」

ハーデンはため息をついた。

「俺と付き合うのが無理ってことなら

「ううん。理由はそれじゃない」

えっ?」

「私ベータクラスの無名のパーティに入ったんだ」

ベータの?」

ロマンティカの言葉を聞いて、ハーデンの顔から笑顔が消えた。

しかしすぐにバカにしたかのように笑い出した。

「理解できない。脅迫でもされたのか?それなら俺が

「ううん。自分で決めた」

彼の言葉を遮って、ロマンティカは自分の意思であると伝えた。

そして少し俯きながら続けた。

「はじめはイヤだったけど今は楽しい。

リーダーが私たちを一生懸命特訓してくれて、実力もかなり伸びてきた。

ねえドネータ。前にベータはゴミみたいな、平民の集まりだって言ってたよね?」

「その話がなんで今出てくるんだ?」

「それは私が平民だからよ」

真っ直ぐとハーデンを見て、ロマンティカは言った。

その瞬間、彼の顔がひどく歪んだ。

-ハッ

嘘はやめてくれ。ロマンティカがホントに平民なら、俺の提案を受け入れたはずだ。

だって平民がアルファに関わることができる唯一の機会じゃん」

得意げにハーデンは言う。

「そうだよね。だけど受け入れるわけにいかなかったんだ」

「なんで?ホントの理由を教えてくれ」

「少なくともうちのパーティメンバーはドネータみたいな目で、私のこと見ないから」

ロマンティカは笑顔でそう答えた。

ハーデンはため息と共に、眉間を上げた。

「チッなーに言ってんだ。それはそいつらがクズだからだろ」

「こっわい顔

 

-平民を嫌う理由-

 

ロマンティカはハーデンに話す。

「貴族が平民を嫌う理由、私は知ってる。

ヘブリオン学園が身分だけを重んじるようになったのは、貴族たちが新しい共和党の誕生を恐れてるからだよね。

ヘブリオン出身の平民が率いる共和党が、再び現れるのを恐れているから。

時代は変わり、影の世界が出現して、力のある人なら誰でも魔法石を手にすることが着るようになった。

だから平民をベータに追いやってるんじゃん。魔法石にふれることすら、できなくするために」

ロマンティカは貴族をあるものに例えた。

「今の貴族ってまるで崩れゆく砂の城の主みたい。城がいつ崩れるがわからなくて怖がってるだけ」

「つまり共和党を作ろうってのか?」

腕を組んでいるハーデンが聞く。

「ううん。私はただ、平民を差別する貴族の心理について話しただけ。

十年も経ったのに、過ぎたことでまだ平民を怖がってるあんたたちのことをね」

それを聞いたハーデンは、怒り出した。

「はぁ?十年?過ぎた事?」

-ダンッ

「クズのくせに知ったような口をきくな。おまえなんかに何がわかる。過ぎた事?俺は今でも覚えてる。共和党という名の悪魔どもを!」

机を叩いて立ち上がったハーデンの顔はひどく怒っていた。

そして目元がピクッピクッと動いていた。

「まあ要するに、私たちは仲間になれないってことよね。

うちのパーティ、アルファクラスに進級するつもりなの。だから私たちは敵」

ロマンティカは立ち上がる。

「一人も通過させるものか」

「ふーん?あんまバカにしない方がいいと思うよー」

そのままロマンティカはその場をあとにした。

残されたハーデンは座って、腕を組んでいる手に力が入る。

 

「これより処刑式をはじめる!」

「死ね!貴族どもをぶっ殺せ!」

「ハーデン家の家主を処刑する!」

その言葉と共に周りが殺気立つ。

「罪人に罰を!」

「おまえのせいで、うちの息子が死んだ!」

「殺せ!!」

「いいザマだ!」

殺気立つ中に、泣いている子供がいた。

「早く首を落とせ!!」

 

-グググッ

掴んでいた腕からは出血するほど、力強く握っている。

そしてその顔はとても怒っていた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第22話】感想

ロマンティカさんはデジールさんのパーティに入ることを、きちんと決めたんですね。

そのためにハーデンに、渡されたものを返しに行ったと。

ハーデンはとても自信たっぷりだったようですが。

ロマンティカさんが平民だと知って、急に態度を変えましたね。

どんだけ下に見ているのでしょうね。

 

ただハーデンも可哀想な子なのでしょう。

平民が共和党を作って、反逆?したことで、自分の父親でしょうか。

処刑と称され、殺させてしまったのですから。

しかもその殺気立つ場所で、泣きながら見ていたら、恨みたくもなるでしょう。

 

さてとても怒っているハーデンは、ロマンティカさんたちに何か仕掛けるのでしょうか。

そしてデジールさんは、次に何をするのでしょう!