「帰還者の魔法は特別です」第23話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ハーデンと会っていたロマンティカは、彼に受け取っていたものを返した。

そして自分はベータの無名パーティに入ったと。

その理由はデジールたちは、彼女をバカにしたような態度を取らないかと。

一方で断られたハーデンは、十年前の平民が作った共和党の話を思い出し、怒り出した。

その時、平民によって父親を処刑されたからだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第23話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ヘブリオン学園側へのインタビューは!?」

「まだです!」

「その資料はあっちへ!」

「ヘブリオンの歴史に関する書物を持ってきました!」

「資料はここです!」

ある新聞記者?たちが大慌てで準備をしていた。

「こんな前例はあったのか!?」

「いえありません!」

「急げ!他の新聞社よりも先に載せるぞ!」

「これは大スクープだ!」

なにかスクープがあったみたいです。

 

帰還者の魔法は特別です【第23話】のネタバレ

-結果-

 

「信じられない

「一体どうして

何かが張り出されたところで、生徒たちがザワザワとしていた。

「どうしてこんな結果が!」

 

「フフフッ。見事にやってくれたわね。デジールくん」

ブリジットは紅茶を飲みながら笑っていた。

 

「うわぁぁぁっ!!」

別の教授は驚きと怒りで、持っていたものを投げた。

「クソッ!!」

足元に転がった物に目をやり、チラッと教授を見たアゼスト。

「生意気な野郎だ!ベータクラスの分際でアルファにのし上がろうだろ?」

教授の手元にある報告書がクシャッとなる。

「冗談じゃない!!フゥッ。フゥッ。フゥ

-シュッ バシッ

教授はおしぼりをアゼストに向って投げた。

そこを見事キャッチする。

「すべてあの女が影で捜査しているのだろう。

よくも私をコケにしてくれたな。笑っていられるのも今のうちだ。ブリジット!

あの女が連れてきた野郎だと知ったとき、しっかり踏みつぶしておくべきだった!

教授は怒りに震えていた

-ダンッ ダンッ

何度も机をたたく教授。

「神聖なアルファクラスを汚されてたまるか!くぅーっ!」

報告書には、ベータクラスのパーティトップ30入り!と。

「デジール・アルマン!平民ごときが!!あんなゴミ!!消してやる!!」

教授は報告書の写真に向って拳を落としていた。

 

-リーダー-

「フゥ醜態を晒しすまない。虫けらのような奴らにこれ以上、好き勝手されては困る。

我々ブルームーンはありとあらゆる手を使い、デジールのパーティを脱落させ、シングルランカーの座を守るのだ」

落ち着きを取り戻した教授は、冷静に目の前の生徒たちに話ははじめた。

「うん?そういえばまだ一年生のパーティリーダーを決めていない。

アゼスト?君はたしか、デジール・アルマンと戦ったことがあっただろう?」

「はい」

問いかけられたアゼストは頷いて答える。

「勝てるか?」

「いくつか方法は考えてありますが

「よしそれなら心配いらないだろう。では一年のリーダーはアゼスト・キングスクラウン君に任せる」

そう言われたアゼストはビシッと立った。

「意義はないね?」

「はい」

他の生徒にも同意を求める。

「何が何でもデジールのパーティを脱落としてやれ!」

 

(またおまえかデジール。あの日から一度たりとも忘れたことなどなかった)

あの日の試合を思い出し、アゼストは拳を握った。

(はじめて私に敗北というものを味わわせたおまえを。

入学試験のときと同じ過ちはもう繰り返さない。今度こそ全力で相手してやる。デジール!)

 

廊下を歩くアゼストの前に立ちふさがる男。

「ちょっといいかなアゼスト」

「おまえはドネータ・ハーデン。そして

「パーシヴァル・アセグニッツだ」

「パーティメンバーとして頼みがある」

「俺も」

そのためにドネータとパーシヴァルは彼女を待っていたのだ。

「なんだ?私がリーダーに任命されたことに不満があるのなら

「いいや。そうじゃない。デジールのパーティにいるロマンティカ・エルは俺に任せてくれないか?」

「俺はプラムの相手をしたい」

2人はそう申し出たのだ。

「君の力を疑ってるわけじゃない。君なら一人でも三人を倒すことができるだろうが」

「俺もそう思ってる」

「個人的にロマンティカと戦ってみたいと思っている」

「俺も個人的にプラムと戦いたい」

パーシヴァルはボソッとドネータの言葉に合わせるように、しゃべっている。

「おまえさっきから

そんな彼にドネータは何か言おうとしたが、

「何か問題でも?」

彼は悪びれる様子はなかった。

そんな彼らの言い分をアゼスト了承?した。

「好きにすればいい。だが一つリーダーとして命令する。

デジール・アルマンには手出しをするな。奴を倒すのはこの私だ」

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第23話】感想

デジールさんすごいですね!!

どれくらい強いとか分かりませんが、トップ30に入るだけの強さはあるのでしょう!!

ただそのせいで、あの教授に目をつけられましたが

 

アゼストさんはなぜあのパーティに居るのでしょう。

他にいいパーティはなかったのでしょうか。

他にもドネータもいますし微妙なパーティですね。

本来ロマンティカさんはこのパーティに入る予定だったんですね。

デジールさんのところで正解です!!

 

アゼストさんはどうやってデジールさんたちを脱落させるのでしょう。

そもそもどうやってトップ30とかって決まったのでしょうか