「帰還者の魔法は特別です」第24話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールたちのパーティはトップ30に入る結果を出した。

しかしそれが気に入らないアルファクラスの教授。

彼らを脱落させるため、アゼストを率いるパーティに命じた。

その中にハーデンもいてロマンティカを相手すると、パーシヴァルもまたプラムを相手したいと、リーダーのアゼストに話に行ったのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第24話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ドサッ

放課後デジールたちは、図書館に来ていた。

「何これ?」

置かれた本に、ロマンティカの顔は不満そうだ。

事件年表””プリビウス時計塔の構造””1218年の歴史についての考察

「全部歴史書ですね」

デジールは一冊の本を見ている。

ロマンティカも置かれた一冊に手を伸ばす。

「歴史書?急になんのために?」

本を閉じたデジールは

「今日からはもう訓練はしない」と。

それを聞いてロマンティカの目は輝いた。

一方でプラムは不思議そうに見ていた。

帰還者の魔法は特別です【第24話】のネタバレ

-歴史の勉強-

 

「歴史の勉強をしよう」

「は?」

喜んだロマンティカだったが、彼の言葉に顔が変わった。

「歴史ぃぃぃ!?」

大きな声を出した彼女に2人はシーッと。

「次の昇級戦の舞台となる影の世界5級のために、歴史的じけんを知っておく必要がある。影の世界をクリアすれば、魔法石がもらえるんだけど、その中にはクリアした影の世界の情報がそのまま入っているんだ」

デジールはなんのために勉強するのかを説明する。

「昇級戦で立ち向かうことになる。影の世界はこの情報をもとに再び作り出されるんだよ。

作られるってことは、コントロール可能ってこと。ある種の安全装置だって作る事ができる」

「安全装置といえば入試の時に痛みを抑制してくれたあれのことですよね?」

プラムの問いに、彼は笑顔で頷いた。

ロマンティカはムスッとしている。

「できることはいろいろあるけど。本質的に影の世界が扱う事件だとか、クリア目標には手を加えることができない。だから歴史的知識が必要ってこと」

「だけどさ歴史って長いのに、この三冊で大丈夫なわけ?」

ロマンティカはもっともな疑問をなげかけた。

「いや出そうなのをピックアップしただけ」

「その山が外れたらどうすんのよ!」

答えを聞いた彼女は深いため息をついた。

それでも彼女は本を見はじめた。

(無理矢理推しつけたくはないけど

「この本を全部読んでから、要点をまとめて提出すること」

その言葉を聞いてロマンティカはブーイングしていた。

プラムも汗を流していた。

(俺は未来から来たから、どんな影の世界なのか知っているなんて言えるはずがない)

 

2人の距離-

 

3人は黙々と歴史書を読んでいた。

ロマンティカは飽きたのか、反対側のデジールとプラムを見た。

「ふーん?」

何かに気付いた彼女は、楽しそうな顔をした。

「ねえねえプラム!」

プラムを呼び、コソコソと話し始めた。

「プラム最近デジールにべったりすぎない?」

「はいっ!?」

「なんだか一気に距離が縮まったというか!」

プラムは顔が赤くなった。

「そそうみえますか?」

彼女から視線を外すプラム。

「うん。それもはじめて見るし」

彼の付けているペンダント?を見て言った。

「ひょとして二人私の知らない間にデートでもしたの?」

キリッとした顔でロマンティカは聞いた。

「ごほっ!うわーこんな歴史があったんですね!」

あからさまに本を見だしたプラム。

「話をすり替えるなんて怪しすぎる!!さては図星ね!?」

机の下でロマンティカはプラムの脚をコツッと蹴った。

「あっやめてください!」

「白状しなー!」

なにしてんだ。こいつら)

隣に座っているデジールは黙っていた。

「ねぇーどうなのよー!?」

「ななにがですか!」

「早く言いな

-ゴトンッ

ロマンティカの前にあった本が机から落ちた。

「おまえたち読もうな?」

そう言ったデジールは怒っていた。

 

-宣戦布告-

 

「ぼ僕が拾います!」

「いいのいいの。私が拾う。うーんえっ?」

拾おうとしているロマンティカの前に、誰かがスッと拾ってくれた。

「あありがとうございまげっ!?」

お礼を言っていたロマンティカだったが、顔を上げてその人を見て、露骨に嫌そうな顔をした。

「アゼスト!?」

「ほら」

本を渡された彼女は、バッと乱暴に受け取った。

そしてそのまま席についた。

「ここには何しに来たわけ?」

……

-ガタッ

アゼストはロマンティカを無視して、デジールの前の椅子に座る。

「久しぶりだな」

「そうだね。二ヶ月ぶり?ブルームーンに入ったんだって?いい選択だよ。アゼストに合うと思う」

普通に会話しているデジールを見て、プラムはオロオロしていた。

「どのような点が合うと思うのだ?」

「どっちも最強だって点」

「残念なことに今は違う。おまえがいるのだから。デジール・アルマン。

私がここに来たのは

「宣戦布告しに来たんだろ?」

彼女が言う前に、デジールが先に言った。

「ライバルへの礼儀として、戦う前に宣戦布告をする。アゼストらしいよ」

デジールは見透かしているよな目をしている。

……おまえは私を本当によく知っているのだな。

その通りだ。私はおまえをライバル視している」

「光栄だよ」

「そのような皮肉を言われても返す言葉がない。

あの日おまえを過小評価した私が間違っていた。謝る。

しかしもう負けない。次は全力でおまえを倒してみせるデジール」

それを聞いてもデジールは笑っている。

(その調子だ。その調子でどんどん強くなってくれ。アゼスト。

あの日無理して立ち向かった理由は、アゼストの闘争心に火をつけるためだった。

影の迷宮での勝敗はアゼストにかかっている。今よりもっと強くなってくれ)

立ち去るアゼストにデジールは、一言残した。

「共に戦えることを楽しみにしている。アゼスト・キングスクラウン」

 

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帰還者の魔法は特別です【第24話】感想

特訓でどこまで強くなったのでしょう。

ほどほどに強くはなっているのでしょうね!

だからこそ、歴史の勉強をして対策をとろうとしている。

 

ロマンティカさんは2人がプラムさんの剣で出かけたのを知らないのですね。

でもデートって

男の人2人にいいますかね

プラムさんのは好意なのでしょうか。

 

アゼストさんが宣戦布告しにきましたね。

いつ2人は戦うのでしょう。

そしてデジールさんは、入試試験のときから考えていたんですね。

彼女を見た時から、さらに強くさせようとしていたのでしょう!!

 

歴史の勉強をしているデジールさんたちですが、次はどんなことが起こるのでしょう!!