「帰還者の魔法は特別です」第25話を読みましたのでネタバレを紹介します。

特訓を一度やめて、デジールたちは歴史の勉強をすることにした。

影の世界では歴史をもとに作られているからだ。

ロマンティカはプラムがデジールとの距離が近いことに気がついた。

その時、アゼストがデジールに宣戦布告しにきたのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第25話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「わあああ」

ヘブリオン学園では昇級戦がおこなわれようとしていた。

会場はガヤガヤと賑わっている。

「騒々しいわね」

「当たり前だろ。昇級戦は学園の一大イベントでもあるんだから」

 

デジールたちは入り口前で準備していた。

「んっ?デジールあんた今日はちゃんとネクタイしてるじゃん」

「わぁ!?ホントですね!?」

ロマンティカはデジールの服装に気がついた。

「普段は苦しいから外してるけど、今日くらいは気合を入れないと」

「苦しいから外してただけだったんだー!?

私はてっきり胸元を見せたいヘンタイだと思ってたわー」

「はぁ!?」

ロマンティカはバカにしていたかのようにそう言った。

「どちらも素敵です。デジールさん!

今度一緒に苦しくならない、ネクタイを買いに行きましょう!」

プラムは微妙なフォローをした。

帰還者の魔法は特別です【第25話】のネタバレ

-特訓の成果-

 

(二人とも全然緊張してないみたいだな。まあその方がいいのかもな)

何気ないやり取りをして、デジールは安心する。

「二人とも準備はいいか?」

「もっちろん!」

「はいっ!」

デジールたちは会場に足を踏み入れた。

「おい!あいつが来たぞ!」

「ハッ!忌々しい奴らだ!」

彼らが入ってくると、会場はさらに活気にあふれた。

「デジール!」

「がんばれ!」

「いけーっ!!」

観客たちの応援にデジールは少し戸惑う。

「俺たちを応援してくれてる?」

その中で、アゼストのいるパーティメンバーが彼らを見ている。

「あれがデジールって野郎か。大したことなさそうじゃないか

「油断は禁物よ。パグマン教授の話を忘れたの?」

「心配すんな。思いっきり踏み潰してやるよ」

アゼストは黙ってデジールを見ていた。

 

「今からポジションを決める。ロマンティカおまえは攻撃だ。遠くから探知魔法で敵の位置を見つけ出し、そのまま倒してくれ」

ロマンティカは疑問に思った。

「攻撃?私の魔法がアルファクラスに通用すると思えないんだけど

「敵を見つけたらすぐに魔法を使えばいい。いくらアルファでも間髪入れずに攻撃すれば、かわすことはできない」

それでも彼女は納得できないでいた。

「だけど遠くの相手を狙うのははじめてだし、どのくらいの威力を出せばいいのか、見当もつかないんだけど!」

「あーそれなら心配いらないよ。おまえがいつも使ってたあのボール、あれは人の頭と同じ強度で作られているんだ」

デジールは笑って答えた。

「あのボールが?そうだったんだ

(って待って!?それじゃ今までのは全部、今日のことを予想した訓練内容だったってこと!?)

ロマンティカは驚いてデジールを見た。

その視線に彼は気がつかずにいた。

「プラムは俺たちを守るハーフディーラー」

「はいっ!」

(デジールあんた一体何者なの?)

ロマンティカはデジールに問いかける。

「私たちのポジションはわかったけどデジールは何するのよ?」

「うーんしいて言うならプレイメーカー?」

その時

「影のゲートが開きます。学生の皆さんはゲート内に進んでください」と流れた。

 

-昇級戦開始-

 

デジールたちや他のパーティの学生たちがゲートに入っていく。

「ただいまより昇級戦を開始します!」

 

ゲートから出たデジールは状況を確認する。

「ふーん時間は…11時ごろかな」

その時、放送が流れた。

「敵の陣地を見つけてください。あなたは兵士です。

敵対する勢力の陣地がこの近くにあるという情報を入手しました。

捜索を開始してください」

デジールはキョロキョロとあたりを見渡す。

「ロマンティカとプラムはどこだろう」

-ドカーンッ

デジールに向って何かが飛んできた。

彼は軽々とそれを避ける。

「アイス・ボルトか」

カサカサッと茂みから、誰かが出てきた。

「どうやら今日はついてるみたいね。

あんたをこんなにも早く見つけ出せたんだもの。デジール・アルマン」

女生徒がそう言って出てきた。

「俺ってそんなに有名だっけ?」

「よくない意味で有名よ」

女生徒はギロッとにらんだ。

「それは残念だな」

「アイス・ブライト」

「ファイヤー・ロード」

氷の攻撃を火の攻撃で返す。

「はぁっ!!」

(二つの魔法を同時に?)

「アクア・ウェーブ」

-ガガガガガガッ

(もう一つは防御用のようだ)

デジールは冷静に相手を分析する。

(でもそれなら自分の魔法の妨げにもなるのでは?)

彼女はニヤッと不敵に笑った。

-ピカッ

(!!)

-ガァーンッ

デジールに攻撃が当たった。

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帰還者の魔法は特別です【第25話】感想

昇級戦がはじまりましたね!!

デジールさんに注目が集まっているようです。

ベータクラスが昇級戦に出ているだけでも、注目は集まるのでしょう。

ベータクラスからしたら、応援もしたくなるでしょうね!!

 

ゲートを通ると、みんな同じところにいるわけではないのですね。

まずは仲間との合流しないといけません。

それでもデジールさんは、アゼストさんのパーティメンバーに狙われてしまいましたが

相手も強いのでしょうか?

冷静に分析できるデジールさんはすごいですね!!

 

最後に攻撃を食らっているようなデジールさん。

はたして無事なのでしょうか?

そしてロマンティカさんとプラムさんは一体どこに?