「帰還者の魔法は特別です」第3話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

ドラゴンのマナによって覚悟を決めていたデジール。

そんな彼が目を開けると、学生の姿になっていた。

そして過去に戻っていた!?

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帰還者の魔法は特別です【第3話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

デジールの説明を聞いて、ラドリアはうーんと考えた。

「影の世界は二つの機関で管理してるの。一つは西方王国会、もう一つはここヘブリオン学園。

この二つの機関は対立関係にあって、影の世界をクリアし、魔法石を得るために競い合ってるわ。

私たちはヘブリオンの一員として、この競争に参加するの。

(アウターの存在についてはまだ説明しなくていいわよね)

影の世界をクリアするってことの意味はわかる?」

「そのくらいはわかります」

影の世界は一種のパラレルワールドで、過去に起きた事が繰り返される。

影の世界がこの世界を侵食するのを食い止める方法はたった一つ。

影の世界を攻略しクリアすること。

過去の戦争を背景とした影の世界を発生したとき、それが過去で負けた戦争なら

影の世界の戦いで勝利を収めればいい。

影の世界にはすべて背景と目標があって、その目標に達成すれば影の世界はクリアとなる。

そして影の世界をクリアするために、回っているこの世を率いているのが、西方王国会とヘブリオン学園だというわけだ。

「わお詳しいわね!問題なさそうじゃん!」

デジールの説明に、ラドリアは驚く。

 

デジールとラドリアはヘブリオン学園本館にやってきた。

カードをかざすラドリア。

「学生用認識パス確認完了。いらっしゃいませ、ランク4魔法使いラドリア・フォン・ドリチェ様」

扉が開いた先には多くの生徒がいた。

デジールは上を見上げ、学園の旗を見て懐かしそうな切なそうな顔をしている。

「見て驚かないの?」

そんなデジールにラドリアは聞く。

「似た建物を見たことがあるので

「これに似た建物を?」

ラドリアは笑う。

中を歩いていると、ラドリアが急に足を止めた。

-ビクッ

「おいー奇遇だな」

前から男が歩いて来てラドリアに声を掛けた。

お知り合いですか?」

「エルハイムっていう超嫌味な男なの」

エルハイムは水属性魔法使いで、ラドリアとは対象的な人物。

(火属性のラドリアと性格も合わないし、かなり仲が悪かった

「あの人のこと嫌いなんですね」

デジールはこそっとラドリアに聞く。

彼女は目を見開かせ言い切った。

「嫌いなんてもんじゃないわよ大っ嫌い!生意気だし、いちいち喧嘩売ってくるし!」

 

帰還者の魔法は特別です【第3話】のネタバレ

ラドリアに近づいてエルハイムは声をかけた。

「それにしてもラドリア。遅かったんだな?チビはやはり足が遅いのか」

エルハイムはあざ笑うようにラドリアを見る。

「相変わらず嫌な性格してるわね。エルハイム。

育ちが悪いのか、口から出てくるのは憎まれ口ばっか」

ラドリアも負けじと言う。

「そういう君も下劣な火属性魔法使いらしいこというじゃないか」

「その下劣な火属性魔法にまけてから、まだひと月も経ってないはずだけど?」

「負けたのと負けてやったのの区別もつかないのか?まだまだだな」

ラドリアもエルハイムもお互いが言われるたびにブチッと切れる。

「だよねー。全力出してあれなら、普通は辞退するもんね~」

にらみ合う両者。

エルハイムが諦めデジールに声をかける。

「君がラドリアのメンター?」

「はい。そうですが」

「ラドリアと違って礼儀正しそうだな。名前は?」

「デジール・アルマンです」

「ふーんデジール・アルマンどれどれ

エルハイムは名前を聞いて、持っていたものでデジールを調べる。

そしてまたあざ笑う。

「!!なんだよ平民じゃん!

平民ごときのメンターになるとか、さすがおまえだな。

相手にもならなそうだ」

「うっ!!どういう意味?相手にもならなそうって」

「なんだよ~班分けもまだ確認してないのか?」

エルハイムは紙をラドリアに見せる。

「俺たち同じ班だぞ。全力でおまえのメンターを脱落させてやる」

「やってみないと結果はわかんないじゃない。

ひょっとしたらうちが勝つかもしれないし」

ラドリアはうーんと考えならがら言った。

しかしエルハイムは馬鹿にしたように言い放つ。

「笑わせんな。平民が勝てるわけないだろ。しかも俺のメンターは-魔剣士だ」

「ま魔剣士?嘘でしょ?」

「信じられないなら確認してみろ」

驚くラドリアはエルハイムのメンターの名を聞く。

「名前は?」

前に出た人を見て、デジールは少し笑った。

「アゼスト・キングスクラウン」

「信じらんない氷属性の魔剣士で秘伝魔法を持つ

ランク3の魔法使いで、剣術の実力はポーン級の騎士を上回る

アゼストの情報を見てラドリアは再度驚く。

そしてアゼストとデジールを見比べる。

(こんな天才がそれに比べ勝算なし)

「ハハッ!さっきの勢いはどこにいったんだラドリア?

フフフッ」

エルハイムは歩き出し、デジールの横を通る時に言葉をかけた。

「あー一応言っとくけど運良く合格できたとしても、どうせベータになるんだからさ、

いっそ入試を受けないほうがいいと思うぞ」

そう言い残してエルハイムは去っていった。

……

アゼストの後ろ姿を見て、デジールはクスッとわらった。

「間もなく入学試験をはじめます。

受験生のみなさんは試験会場に集まってください」

館内放送が流れ、デジールたちは歩き出した。

「なに笑ってんの

「それじゃ行きましょうか」

 

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帰還者の魔法は特別です【第3話】感想

アゼストさんに会えましたね!

でもアゼストさんは記憶あるのでしょうか?

そんな感じにも見えないし、最初の雰囲気的にそんな感じを出さなそうですし

デジールさん的には安心したのでしょうかね。

 

エルハイムは何なんでしょう。

自分の事ではなくメンターの事なのに、すごく得意げになってますが

なんか嫌な感じです。

ラドリアさんが嫌うのもわかります。

 

影の世界では同じ班ごとに仲間ってわけではないのですかね?

アゼストさんにやられるみたいに言ってましたから。

闘う班なのですかね。

 

さて、いよいよ入学試験がはじまります!!