「帰還者の魔法は特別です」第34話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ロマンティカはドネータに「平民も貴族も同じ人間」と訴えかけていた。

しかし彼にその言葉は通じなかった。

彼の背後には死んだ父親の白骨が存在しているようだった。

ドネータは彼女に違いを見せつけるため、魔法装備を使用して彼女の足元を爆破した。

ロマンティカはプラムたちのほうに吹き飛ばされた。

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帰還者の魔法は特別です【第34話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ロマンティカさん!!大丈夫ですか!?」

「げほっ!ううん」

吹き飛ばされたロマンティカに駆け寄るプラム。

「プラム起こして」

「ゆっくり」

相手に注意しながら、プラムは彼女を立ち上がらせる。

(爆発直前に魔法で衝撃を相殺してなかったら、大変なことになるとこだった)

ドネータの横でブンブンとプラムの相手も腕を振っている。

そんな彼にドネータは声をかける。

「パーシヴァル」

「んっ?」

「ここは俺が相手するから休んでろ」

「えっ?おおい!!」

驚いているパーシヴァルに気にもせず、ドネータは動き出した。

「来ます」

「プラムお願い。私は少しマナを回復させるから

-ウィーン

指輪の魔法装備でプラムに来れないようにする。

「プラム!!」

ドネータはロマンティカに向って来ていた。

帰還者の魔法は特別です【第34話】のネタバレ

-デジールの存在-

 

「もう

(速い!!)

「おまえは終わりだ」

すごい形相でドネータはロマンティカに剣を振り下ろす。

「おいドネータ!!バカか!?」

(!?)

その声に彼は気がついた。

-フッ

「くっ!」

プラムがすぐ横で剣を振っていたのだ。

それを避けたドネータは足で、攻撃をしようとする。

しかしプラムもそれを避ける。

地面に着地した2人。

ドネータから血がポタッポタッと落ちる。

「平民の分際で

自分の頬から血がでていることに気がつく。

「どいつもこいつも

彼はプラムをギロッとにらみつける。

パーシヴァルがドネータに近づく。

「おいおい!プラムは俺の相手だぞ!そんなに戦いたいなら一緒に!」

「黙れ。平民二人ごとき、おまえの出る幕などない」

(こいつ?)

そんな彼に目もくれず、さっきよりすごい形相でロマンティカたちを見ていた。

 

 

「プラム大丈夫!?」

今度はロマンティカがプラムに駆け寄る。

「はいっ!大丈夫です!あの背の高い人ものすごく視野が狭かったです。周りを見ようともせず、ロマンティカさんに一直線にむかっておかげで隙を突くことができましたが」

(どうしよ。マナなしに勝てるわけない。今の私じゃプラムの足手まといになるだけ

「プラム、あのツンツン頭を別のところまで誘導できる?」

ロマンティカはプラムに問いかける。

「できると思いますが、でもどうして

「ドネータは私の敵なの。私が倒す」

ロマンティカは拳を強く握る。

「プラムだってツンツン頭と一対一の方がいいでしょ。だから

「そういうお話しでしたか」

彼女のほうを向いていたプラムは前を向く。

「表情と言っている内容が一致していないようですよ?」

ロマンティカの表情はとても青ざめていた。

さらにプルプルと全身で震えていた。

「足手まといになりたくないそんなこと考えているんでしょう?ご安心ください。忘れたんですか?」

「えっ?」

「僕たちはデジールさんと一緒に戦っているんです」

プラムは振り返って、笑顔でそう言った。

 

心配すんな。これまで通りやれば大丈夫だって。

それにもし危険な状況に陥っても俺がついているから

ロマンティカはデジールの言葉を思い出す。

(そうだったどうして忘れてたんだろ

彼女の握りしめていた手が緩む。

「ホンット変な野郎だよね。ごめんプラム。弱腰になってた!」

「いいんです!」

「それじゃ戦ってやろうじゃん!!」

「はいっ!」

さっきまでとは変わって、やる気に満ちているロマンティカだった。

 

-挨拶-

 

-ザァァァァァ

時計塔の外はいまだに大雨が降り続けている。

 

氷の魔法で上に行っているデジールは、倒れたままだ。

「起きろ。このくらいでくたばるおまえじゃないだろう。

……

-カツッカツッ

反応のないデジールにアゼストは近づく。

「ストーン・ブレイク」

(!!)

-ドカーンッ

近くにきたときデジールは呪文を唱えた。

爆発とともに、アゼストに向かって攻撃が飛んでいく。

-バチッ

一つの攻撃がアゼストの腕に当たる。

「シャーッ」

「くっ!」

それは蛇に変わった。

「ウィンター・フィスト!」

蛇を呪文で凍らせ、そのまま腕から振り払った。

-バチバチ

「逆算か

「挨拶代わりだ。気に入ってくれた?それじゃ本格的にはじめようじゃん」

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帰還者の魔法は特別です【第34話】感想

プラムさんはデジールさんをすごく信用していますね!

だからこそロマンティカさんを元気づけられたのでしょう!

ロマンティカさんもプラムさんも仲間思いの優しい人ですね。

ドネータに攻撃を食らわせたプラムさんはすごいです!!

もっと攻撃してやっつけてほしいですね!

ドネータの様子がおかしいのも、パーシヴァルも気がつきましたね。

どれだけ囚われているのでしょう。

 

デジールさんとアゼストさんの闘いがはじまりますね!!

デジールさんの方が強そうですが、どうなのでしょう!?

そしてロマンティカさんとプラムさんは、デジールさんなしで勝てるのでしょうか!?