「帰還者の魔法は特別です」第36話を読みましたのでネタバレを紹介します。

魔法で攻撃を仕掛けたデジール。

アゼストは攻撃を避け、彼に攻撃を仕掛ける。

しかしデジールは攻撃を見ることなく防いだ。

そんな中、アゼストが接近戦に持ち込んだ。

デジールは隠していた短剣で、接近戦にも答えた。

そして彼らは本気で戦うことに。

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帰還者の魔法は特別です【第36話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「魔剣士ってそんなにすごいんですか?」

「えっ?」

一人の男の発言に記者の間でざわめいた。

その男を怪訝そうに見る他の記者たち。

あっ。な何か変なこと言いました?」

「本気で聞いているのか?魔剣士が何か知らないようだ」

「いえ知ってはいますが魔法と剣の両方が使えることのどこが

そんなにすごいのかよくわからなくて」

「私が説明しましょう」

男の話にパグマン教授が答える。

「まあ一般の人の目には大きな違いがないようにみえるかもしれません。

彼らはただ剣と魔法を一緒に使うのではありません」

「わぁーっ」

「おぉーっ」

デジールたちの戦いを見ている観客たちが歓声をあげる。

帰還者の魔法は特別です【第36話】のネタバレ

-魔剣士とは-

 

「例えばこの世には走る人と歩く人の二種類があるとします。走る人は剣士、歩く人は魔法使い。歩くだけの人は走る人に追いつけるでしょうか?

無理ですよね。絶対に追いつけません。それならどうすればいいでしょうか?魔法使いはその差を魔法で補います。多様な魔法を使い走る人を追うのです。

これが魔法使いが足りない部分を補う方法です」

パグマン教授は分かりやすく例えて話をしている。

「ところがその魔法を剣士も使うことができたなら?走る人がさらに速く走ることができたらどうでしょう?」

「さらに差が開いてしまします」

「その通りです」

戦いを見ている者とパグマン教授の話を聞いているものもいる。

「歩くことしかできない人が魔法を使って、速度を出したところで勝ち目がないのです。

元から走るのが速い人が、魔法でさらに速くなれば絶対に追いつくことなどできないのですよ。それが魔法使いの限界であり、魔剣士の偉大さです」

「なるほど」

「それが魔剣士なんですね」

パグマン教授たちも画面を見る。

 

-前のときも-

 

「フゥ」

デジールは白い息を吐く。

(辺りが何もかもが凍り付く。この限られた空間で、限りなく魔法を展開することができる空間を作り上げた。

未来でもアゼストがよく使っていた魔法。危機に陥るといつも現れた。氷結王座を中心に広がる彼女だけの空間。氷結宮殿)

デジールは嬉しそうに見ていた。

彼の周りはその名の通り、氷のお城の中のようになっていた。

(無限に魔法が使える空間さえ構築すれば、数百個の魔法を同時に唱えることができる)

「ヒート・スキン。とんでもない切り札を出してきたね、アゼスト」

宮殿を作り終えたアゼストが姿を現す。

(ホントにすごい。だけどこれくらいじゃ俺を倒すことはできない)

-バキッ

「ふっ!」

デジールの足元から攻撃がくる。

-スタッ ガタンッ

床が!?」

それを避けた先で床が崩れる。

-ウィーン

今度は頭上からたくさんの魔法陣がでた。

「動きを封鎖し攻撃を加えるとは

-パァッ

デジールめがけて魔法攻撃が降ってきた。

-バチバチッ

アゼストの魔法を彼は逆算して、攻撃を防いだ。

(また逆算された。この数の魔法を一瞬にしてすべて逆算するとは。

どうすればこいつを倒すことができるのだ?

一寸の隙もない。魔法を乱射しているというのに!)

 

-勝つには-

 

-ウィーン ウィーン

またデジールの頭上に魔法をしかけた。

「うーん数撃ちゃ当たるわけじゃないのに」

デジールは冷静にまた逆算した。

(いくら素早く魔法を唱えても即座に逆算される。デジールに逆算できない魔法は存在するのだろうか。)

アゼストは魔法をかけたながら考える。

(デジールに勝つ方法あいつにないものは剣術。そうだ剣術。剣術と逆算不可能な魔法?)

自分の持っている剣に視線を写したアゼスト。

魔法が止まった。

(そうだもっと考えろ。俺に勝つ方法を。おまえはもっと強くなれる。アゼスト。)

デジールはどこか楽しそうな顔をしている。

-バッ

「くっ!なんだ?魔法じゃない!?」

何かがデジールに向って来ていた。

(!?)

デジールの視線の先を見て驚いた。

(魔法の形態を固定しなければいいのか。剣に魔法を魔法と剣を同時に!!)

アゼストの持っていた剣が光っている。

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帰還者の魔法は特別です【第36話】感想

なかなか決着がつきませんね。

そんなすぐにつくものではないですが

それにしてもデジールさんは敵・アゼストさんに塩を送っていいのでしょうか。

もし負けたら?とか考えてないのでしょう。

デジールさんが負けたら困るのに、楽しそうに戦っているのは、前のアゼストさんを知っているからでしょう。

もっと強くなるのは、前のときよりも強くなれるようになのでしょうか。

どうでしょう。

 

アゼストさんは剣と魔法を同時に使えるようになるのでしょうか。

使えるようになったとき、デジールさんは勝てるのでしょうか。