「帰還者の魔法は特別です」第4話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

過去に戻っていたデジールはヘブリオン学園の入学試験を受けることに。

そしてそこで出会ったのは、同じく入学試験をするアゼストだった。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第4話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

ザワザワする会場内。

デジールは一人、入り口のドアを眺めている。

「こんなドアだっけ?」

「恥ずかしいから、じっとしててくんない?」

そんなデジールに女性が話しかけた。

「ロ!ロマンティカ!生きてたのか怪我は!!」

女性を見てデジールは我を失う。

そして女性の肩を掴む。

「何すんの

(しまった!!マズい!!)

慌てて離れるデジール。

「ごごめん。ちょっと人違いして

「ロマンティカ大丈夫?」

「平民のくせになんなのよ!」

(予想はしたけど、実際に会うと頭がついてこない。よかった。ロマンティカ元気そうで

青ざめているロマンティカの見て、デジールは前の時のことを思い出す。

(ロマンティカ知ってるか?おまえを失って俺は絶望し、叫喚した。

間違いない。戻って来たんだ。みんなを失う前のあの頃に。

再びチャンスが巡ってきた。

もう二度と!!もう二度とおまえにあんな苦痛を味あわせたくない!そのためには

-ピンポーン

その時館内放送が流れた。

「D班の入学試験種目が決定しました!影の世界10エルンステ平原疾走。

この影の世界のクリア条件は、人より早くゴールを通過する事です。

ゴールラインはスタートラインから、8㎞離れた場所にあります。

魔法の使用、及び参加者への攻撃が認められます。

セーフティーシステムにより、試験中に感じる痛みは通常の二割となり、試験中に死亡することはありません。

途中棄権希望時または死に値する衝撃を受けた場合は、影の世界から追放されます」

デジールの班の試験内容がざっとした説明が流れた。

帰還者の魔法は特別です【第4話】のネタバレ

「疾走ならまだマシね。B班はトロールの相手をしなきゃいけないんだって

ゴールするために、相手を蹴落とすことも必要になりそうだ

「魔剣士と平民は私たちの相手じゃないし、実質二人で戦うことになりそうね」

「そうだね。よろしく、ロマンティカ」

「私の方こそ。トレヴィリー」

放送を聞いて、ロマンティカと隣にいたトレヴィリーが話す。

「間もなくゲートが開かれます。参加者はゲート前に来てください」

こうしてD班のデジール、アゼスト、ロマンティカ、トレヴィリーの四人がゲートの前に集まった。

「影の世界エルンステ平原疾走に参加しました。

3分後レースが開始します。参加者はスタートラインに並んでください」

スタートラインに並んだ4人。

「ややあ?」

……

デジールが隣に並ぶアゼストに声を掛けた。

(アゼストっも俺みたいに、記憶を持ったまま戻って来たのかも

相変わらず何考えてんのかわかんないな

アゼストの顔を見てそう思ったデジール。

「おまえ」

「ななにっ

デジールはアゼストの声にビクッとした。

「おまえ弱い」

(いきなり

「わかってる」

「ううん。分かってない。お前は弱い。魔法ランク一番下。

身体能力は平均以下。高く評価しても、影の世界6級が限界だ」

アゼストはデジールを見る事なく、前を向いてしゃべる。

(喧嘩売ってんのか?)

「怖がらなくていい。メンターの言った通り、おまえを攻撃するつもりはない」

「どうして?」

デジールは問いかける。

するとアゼストはチラッと彼を見た。

すぐに前を向き、

「おまえのような弱者を攻撃する趣味などないからだ」と。

 

「10秒後にレースを開始します。

参加者は位置について。 レース開始!」

その合図と共に、一斉に前に出た。

アゼストとトレヴィリーが一気に前へ。

足をつくことで後ろに砂ぼこりが舞う。

「うっ!」

「キャッ!ちょっと!!埃が舞うでしょ!」

直接当たったロマンティカが文句を言う。

 

「あリーフインプだ。ごめんね~かわいい

……

走りながらロマンティカは足元でぶつかった怪物?に謝る。

「相変わらずそういうのが好きなんだ

それを見ていたデジールはつい言葉を発した。

「はぁあんた私のこと知ってんのレースに集中しなよ!」

それを聞いたロマンティカは怒る。

「集中したってこのままだと、俺たち二人とも脱落決定だぞ」

「黙れ!平民のくせに慣れ慣れしくしないでよ!」

さらにイラつくロマンティカは、隣を走るデジールを見た。

デジールは気にもせず、ニコッと笑った。

「キィーッ!!イライラする!!

そのムカつく笑顔やめてくんない

「久しぶりだから嬉しくて」

「久しぶりって何が

あーあ!!さっきからマジで!」

イライラしたロマンティカは、前に手を出す。

「もうちょい後で使おうと思ってたけどしっかり見てな!

平民には到達できっこないランク2魔法使いの威力を!!

スウィープ・ジ・エア!

 

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帰還者の魔法は特別です【第4話】感想

ついに試験が始まりましたね。

そしてデジールさんはやはり過去に戻っているのでしょうか。

ロマンティカさんを見て喜んでいましたし。

でも過去ではいつ仲良くなったのでしょう。

今はただムカつく人になっていますよね。ロマンティカさんの中で。

 

それからアゼストさんは記憶がないのでしょうか。

言い方的にはなさそうですが、あるからこその言い分って事も

わかりませんね。

はたしてこの試験、デジールさんは合格できるのでしょうか!?