「帰還者の魔法は特別です」第42話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アウターたちは魔塔に向かってやってきた。

彼らは扉を何度も魔法で攻撃をして、突破した。

そしてアウターと数人は2級魔法石リゲネルの涙の前までやってきたのだった。

そこにプラムが現れた。

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帰還者の魔法は特別です【第42話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「あなたたちを逮捕します。降参した方がいいですよ」

プラムはアウターたちに剣をむけ言った。

「なんだガキじゃないか。降参?バカバカしい」

相手がプラム一人で子供だからとバカにする。

アウターはクックと笑い出した。

「襲撃することも、襲撃の目的も知っていたということか?おいチビ!」

プラムを睨みつけるアウター。

(!!すごい殺気だ仮面も怖いこれがアウターか!)

立ち上がったアウターはプラムを見ることなく

「殺せ」と。

 

 

「ウェーブ・オブ・フレイム」

-ゴオッ

プラムの足元から火が出る。

咄嗟に後ろに飛んだプラム。

(魔法使い四人と剣士二人。魔法使いのランクはロマンティカさんくらいかな?剣士はポーン級

彼らを見てプラムは判断した。

「ガキよ、恨むんじゃねぇぞ。アイス・スピア」

「ファイヤー・ボール」

二人の攻撃魔法がプラムにむかっていく。

「ふっ!」

そんな攻撃を彼はブンッと一振りで斬った。

帰還者の魔法は特別です【第42話】のネタバレ

-実力-

 

「ななんだ」

「魔法を斬っただと!?」

驚くアウターの手下たち。

「抗魔力効果のある剣だ!気をつけろ!!

「魔法使いは後ろへ!」

慌てる手下たちだったが、それはすでに遅い。

「無駄です!」

一瞬にしてプラムは彼らの元へ。

「は速い!うぐっ!!」

まず一人をやっつけ、もう一人に剣を構えた時。

「インタングル」

-ジャラッ

「えっ!?」

プラムの手足に鎖が巻き付いたのだ。

 

(どうして!?魔法を展開する魔法使いはいないはず!!)

その魔法を使っていたのはアウター本人だった。

「ドゥームフィスト」

-バシッ

床が拳の形に変わり、動けないプラムのお腹に攻撃をした。

「くふっ!」

後ろに飛ばされたが、倒れることなくとどまったプラム。

「チビ。運動神経はいいようだが経験の浅さが滲み出ているぞ」

アウターはまた笑っていた。

「バインド」

鎖がプラムに飛んでくる。

「そんなにゆっくりした攻撃が通用すると思いますか!?」

横に避けたプラムに、アウターは声をだして笑った。

「ククッ

-ウィーン

「えっ!」

-ゴゴッ

「壁!?しまった!」

避けた先には魔法が仕掛けられていたのだ。

横と後ろを囲まれたプラムを、魔法使いが正面から狙っている。

「逃げ道がない!!」

 

-もう一人-

覚悟を決めて構えたプラム。

-バンッ バキッ ゴォッ

魔法は彼の目の前で遮られたのだった。

「横から魔法が!?」

「敵の攻撃だ!」

「もう一人いる!!」

見えない何者かが、手下たちを攻撃していく。

「くおっ!」

「うわっ!!」

「ボス危険です!」

思わぬ攻撃にアウターも驚いていた。

(一体何がどうなっているんだ!!)

「ううっ!」

足元で倒れている手下に視線を移す。

(鎧を突きぬく威力はない射撃魔法ランク2ほどか。連射間隔を見る限り一人ではない!となると

アウターはそこで判断した。

「全員私を守れ!」

その瞬間、彼の周りに魔法陣が現れた。

そしてプラムを囲っていた壁が崩れそうになる。

「目的を達成した以上、こんなところで捕まってなるものか」

「そうはいきません!」

プラムはアウターに向っていく。

 

「ボス!何か魔法をお願いします!このままではやられます!」

プラムは二人を攻撃した。

アウターの近くにいた剣士が慌てている。

「はぁっ!!」

「くっ!」

-カキンッ

剣で止めた手下だったが、プラムの剣には敵わない。

「ボス!!」

慌てる剣士にアウターは魔法で床の石を持ち上げていた。

 

「さすがです!別の手を考えていらしたのですね!」

喜んでいる手下だったが、プラムは目を丸くしていた。

(ち違うこれは!)

プラムは後ろに後退した。

「ボボス!私まで巻き込まれてしまいます!」

-メリッバキ バキッ

「やめろ。やめてくれーっ!!」

-バキバキッ

「ボスぅぅぅ!!」

床が抜け、アウターの周りを囲んでいた。

手下の一人はそれに巻き込まれてしまったのだ。

「床が抜けた!うわっ!!」

床が抜けたことによって、プラムのいた場所も崩れたのだ。

落ちずに済んだプラムは穴を見た。

「ふぅすごい魔法ですね。ところでこれでいいんですか?デジールさん?」

 

 

-バシャッ ザバンッ

アウターは下水のようなところに出ていた。

「まったくもって想定外だ。いくら魔塔とはいえ、ここまでの情報網を構築しているとは思わなかった。しかし目当てのものは手に入った」

彼の手には盗んだ魔法石リゲネルの涙が。

「それはそれを持ってここから出てから言ってください」

「だれだ!!」

「おまえは?」

そこにはデジールが立っていた。

「弁償していただきましょうか。あなたの踏みつけたパン代を」

 

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帰還者の魔法は特別です【第42話】感想

プラムさんはやっぱり強いですね。

アウターは経験のなさが出てるっていってますが、最初にしたらいい感じだと思いますね!!

それに敵に怖気づかずに一人で挑んでいたのですから、すごいですよ!!

 

魔法で手助けしたのはロマンティカさんでしょうか?

でも姿が分からなかったので、違うのでしょうか

姿を隠すような魔法も練習していたとか。

誰だったのでしょうね。

 

パンを持っていたのはデジールさんでしたね!!

あの行動に意味があるのでしょうか?

そして下水にいたのは、アウターの動きが読めていたのでしょう!!

さすがデジールさんです!!

 

さて、デジールさんはアウターをとめることができるのでしょうか!?