「帰還者の魔法は特別です」第43話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アウターたちと戦ったプラム。

もう一人仲間がいると気がついたアウターは仲間を見殺しにして、下水に逃げ込んだ。

魔法石リゲネルの涙を手に入れられて喜んでいたが、背後からデジールが声をかけた。

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帰還者の魔法は特別です【第43話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「弁償していただきましょうか。あなたの踏みつけたパン代を」

アウターは驚いていた。

「どうしてここにいるのがわかった!?」

聞きながら手を胸元に入れていた。

「あなたの位置はリアルタイムでわかるんですよ。俺のマナであなたをマークしてたので」

(あのとき!)

デジールの言葉にアウターはぶつかった時のことを思いだす。

「なるほど。すべておまえの仕業だったのか。魔塔がやけに用意周到だと思ったんだ。あの青い頭のチビも射撃もみな!よくもこのクライケン様の邪魔をしてくれたな!!」

アウター・クライケンは魔法をむけた。

-パキンッ

「!?どどうなっているんだ!?魔法が展開できない!!」

デジールにむけた魔法は発動できなかった。

「術式がそんなに単純だとまともに展開できるわけないじゃないですか」

「えっ?」

彼の言葉にクライケンは気がついた。

(まさか逆算!?私の魔法を逆算しただと!?そんなバカな!!)

そんなクライケンにかまわず、デジールは彼に向って歩いてくる。

(ランク1程度の野郎に私の魔法を逆算されるとは!!こやつ一体何者だ!?)

 

「忘れたわけじゃないですよね?あなたが踏んだパンのこと覚えてます?」

帰還者の魔法は特別です【第43話】のネタバレ

-パン代-

 

(くぅっ面倒なことになった

またクライケンは胸元に手を入れた。

そして近づいてくるデジールに声をかける。

「来るな!これを取り返しに来たんだろう?」

その手には盗んだ魔法石リゲネルの涙が握られていた。

「それ以上近づくと破壊してやる!粉々に!!それが嫌ならそこから一歩も動くな!」

そんなクライケンにデジールはあきれた表情をする。

「はぁどうぞ」

彼からの言葉に驚き、クライケンは聞き返していた。

えっ?」

「どうぞって言ってんだ」

さっきまでの表情とは打って変わって、デジールの顔は無表情になっていた。

そしてまた彼に近づいていく。

「あんたに魔法石を破壊できるわけがない」

「来るな!」

「それを手に入れようと大きな犠牲を払ったというのに、それすら失ってしまえばなんになる?」

「く来るなと言ってるだろ!!」

クライケンはデジールに怯えている。

デジールは彼の目の前までたどり着いた。

(こやつ舐めやがって。このクライケン様に勝てるとでも思っているのか!?)

びくついていたクライケンだったが、彼の口元は二ーッと笑ったのだ。

(後悔させてやる)

「これでも食らえ!!」

クライケンはデジールに拳を振るった。

避けることなく彼は冷静に

「グラビティ・コントロール」と。

それは重力操縦魔法だった。

 

クライケンは重力に逆らえず、跪いている。

「ぐはーっ!な何っ!!」

(信じられない展開速度だ!!いやそれよりこやつはたしかにランク1。どうやってランク4魔法であるグラビティ・コントロールを使ったんだ!?)

-ガタンッ

「くわーっ!!」

耐えきれずに膝が崩れて、水に倒れ込んだ。

「これは返してもらおう」

デジールの手元に魔法石リゲネルの涙が戻った。

「くぅっ貴様! !?」

彼の持っている魔法石をみて驚いた。

(エンチャントされていない魔法石が反応している!?)

「おい!どうやって魔法石のマナを使っているんだ!?」

水につかりながら問いかけた。

「すごいだろ?俺もこの技術をはじめて見たときは自分の目を疑ったよ。気になる?教えてあがられないこともない」

そう言ったデジールはニコッと笑っていた。

そしてクライケンはコクンッと頷いたのだ。

「それなら先にパン代を償ってもらおう」

-バキバキバキバキ

「ぐわぁぁぁぁぁっ!!」

さらなる重力でクライケンは悲鳴を上げた。

 

-望み-

「みなさんのお陰で本当に助かりました!ありがとうございます。デジールさん!それとパーティ員のお二人!」

依頼を申し込むように頼まれた教授が三人にお礼をしている。

(最初はデジールさんを疑ってたくせに

そんなことをプラムは思っていた。

「あの魔法石がアウターに奪われてしまっていれば、何が起きていたことか想像もしたくありません!魔塔に代わり感謝いたします!」

「力になれたのならよかったです。今回の依頼の報酬なんですが

「あっ!120ゴールドを差し上げます!」

「えぇっ!?」

ロマンティカが金額を聞いて驚いた。

「よかったじゃんデジール!パーティの運営資金がカツカツなんでしょ?」

「ハハッそんなこと言ったっけ?」

「素直によろこびなさいよー」

「120ゴールドあれば、もうお金の心配はしなくていいですね!」

そんな話をしていると、プレリュード教授は話し出した。

「実は100ゴールドを予定しておりましたが、最初にあなたを疑ったお詫びとして20ゴールド多く入れておきました。魔塔の支援に比べると少額ですが、悪くない報酬額だと思います。

どうぞ受け取ってください」

それを机に置く。

デジールは手を伸ばすことなく話す。

「プレリュード様。授業のあとにお話したことを覚えていらっしゃいますか?」

 

それは「支援希望を出したいんじゃないんです」との言葉。

「はい。覚えていますが

「では120ゴールドはお断りいたします」

ロマンティカとプラムがそれを聞いて驚いた。

二人に気にもとめずに、真っ直ぐと前を向いてデジールは

「お金は結構です。他にお願いしたいことがあります」と。

「ななんでしょう?120ゴールドを拒んでまであなたが望んでいるものとは」

プレリュードもそんな彼の申し出に汗をかく。

「魔塔主ジョード・エクサリオン様とチェスがしたいんです」

 

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帰還者の魔法は特別です【第43話】感想

なんかアウターは弱かったですね

デジールさんが強いのでしょうけど、思った以上にあっさりと負けたなと。

それにマナを使える理由を、敵であるデジールに聞くというのはどうなのでしょう。

彼にプライドはないのでしょうか?

でも無事に魔法石を取り戻せてよかったです!!

 

そして報酬として魔塔主とチェスとは

会うための口実にも感じますが、そんな報酬が通るのでしょうか。

魔法石を守ったってことで、通りそうな気もしますが

 

デジールさんは一体何をしようとしているのでしょうか!!