「帰還者の魔法は特別です」第44話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アウターから無事に魔法石を取り返したデジール。

彼は魔法石をマナを使って、敵を倒したのだった。

そして報酬として120ゴールドを拒否し、魔塔主とチェスがしたと申し出たデジールだった。

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帰還者の魔法は特別です【第44話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

魔法工学の中心地、都市国家アルテイアそこに魔塔本部がある。

-スタスタ

プレリュードとデジールはそこを歩いている。

「デジールさん。本当にこれでいいのですか?」

エレベーターに乗ると、振り返ることをせず問いかけるプレリュード。

「どういう意味ですか?」

「チェスのことです。あんなにも立派なことをしたのに、お金よりゲームを選ぶなんて

そこで彼女は彼の方を振り返った。

「まぁ望むものって人それぞれじゃないですか」

「それはそうですけど120ゴールドよりチェスだなんて!この提案を受け入れられた魔塔主様も一体、なにを考えていらっしゃるのやら

電話でデジールの提案を話したプレリュードに魔塔主は

チェス?なるほどわかった。連れてきなさいと。

「ジョードって変わってますからね」

「はい魔塔主様は少し変わったところがえっ?今なんと言いまし

そこでエレベーターが到着して、魔塔主の元にたどり着いた。

 

「魔塔主様。プレリュードです。例の学生を連れて参りました」

「あぁそれはご苦労」

(魔塔主:ジョード・エクサリオン。実際の年齢はもう90近いが見た目は40代。今もそして未来でもまたといない最強魔法使いだ。

偉大な魔法文明を築いた人物。業績をあげるときりがないが俺にとってはかけがえのない友達だ)

帰還者の魔法は特別です【第44話】のネタバレ

-ルール-

「座りなさい。時間があればお茶でもしながら、ゆっくりとチェスを楽しみたいが27分後に会議があってね。あまり時間がない」

「一緒にチェスができるだけでうれしいです」

彼らはチェス番を挟んで座る。

「すまないね。ありがとう。では早速始めよう。ルールはどうしようか?帝国式?それとも西方王国会式?」

「北海式でお願いします」

チェスを並べようとするジョードの手が止まった。

「そっちの人……には見えないが?」

「仲のいい友達がそっち出身なんです。そのせいで北海式ばっかやらされまして」

デジールは笑って答える。

「どうやらいやいや北海式に付き合わせられてきたようだね。あの難しいルールを覚えるのは大変だっただろう」

「はい。ハハッ」

ニコッとジョードが笑った。

「では北海式にしよう」

北海式チェスとは、ボードの長さが普通のより五列長く、その分駒の数も多い。

実際の戦争のように様々な戦略的要素が具現されているのが特徴。

クイーンの代わりに二隻の戦艦を使う。

ポーンがその回で動かされないと補給路が形成され、その補給路にある駒は二度動かすことができるようになる。

ビショップとナイトはそれぞれ四つずつ与えられる。

「それではよろしく」

「よろしくお願いします」

 

-チェス-

-カタッカタッカタッカタッ

静かな空間の中、チェスをする音だけが響いている。

(ほうなかなかやるじゃないか)

お互いが駒を取り合っている。

(だが焦りすぎだ)

デジールの顔に少し焦りがでていた。

「あの何か賭けませんか?」

「えっ?」

デジールは一息つくと、ジョードに申し出た。

「本当の目的はどうやらそれのようだね。何を賭けよう?」

「負けた人が勝った人の頼みを聞くってのはどうですか?」

「頼み支援依頼なら断る。規則は規則。例外はない」

ジョードは先に断った。

しかし彼はそれとは違う頼みなのだ。

「あっそういうのじゃないので、ご安心してください」

「うむ支援依頼じゃないときたか何を望んでいるのか非常に気になるよ。しかしその賭けでは、僕が損をしないか?学生の君に僕が何を頼めるだろう

お互いにこやかに会話をしている。

「魔塔で働かせるっていうのはどうですか?こう見えても一年のシングルランカー一位です」

「なるほど、では僕が勝てば君には卒業後に、魔法工学部署に入ってもらおう」

「僕の頼み事はお楽しみに取っておくことにします。一番気になるプレゼントは、一番最後に開けるものです」

「いいだろう。おもしろい。まあそれも君がこの状況を回避できたらの話なんだけどね」

残りの駒はお互いに4っつ。

デジールが不利な状態のようだ。

「わかりました

「うん?」

「全力でがんばります。お楽しみを奪わないように」

 

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帰還者の魔法は特別です【第44話】感想

今回は穏やかな感じですね。

ほとんどがチェスの話な気がしますし

 

それにしても未来での友達が、魔塔主とはすごいですね。

ここで会いに行ったのにも意味があるのでしょう!

ただアゼストさん同様にジョードさんも記憶はないようですが

なぜデジールさんだけ記憶があるのでしょう。

 

そして彼はなにを頼もうとしているのでしょう!!

不利な状況から勝つことができるのでしょうか!!