「帰還者の魔法は特別です」第45話を読みましたのでネタバレを紹介します。

望み通りに魔塔主とチェスをすることに成功したデジール。

魔塔主・ジョードは未来での彼との友達だった。

そしてチェスの最中に賭けをすることに。

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帰還者の魔法は特別です【第20話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

(人が変わった?)

賭けの話に納得したところで、ジョードはデジールの雰囲気が変わったと思った。

「どうぞ」

デジールは次の手を進める。

ジョードはメガネの真ん中を上にグッとあげる。

(悩んでいるときに出るジョードの癖。驚いただろう。俺はジョードと六年もチェスをしてきたんだ)

デジールはニコッと笑う。

(あの地獄でしたチェスはものすごく

あの頃のことを思い出すデジール。

 

 

「なんだその手はデジール」

「ジョード少しは手加減してあげてよ!」

「プリシーラさんそれではデジールに失礼だよ

「どっちが勝つか賭けよう!」

「私はジョード!」

「俺もジョード!」

みんなが彼らのチェスの戦いを見ていたのだ。

(楽しかった)

 

「さっきまでとは別人だ」

「ハハッそうですか?最初から俺は俺でしたが

それを聞いてジョードはニッと笑った。

(そうだな。君は最初から君だった)

帰還者の魔法は特別です【第45話】のネタバレ

-賭け-

 

-カタッ

「チェックメイト」

「ふぅ僕の人生で最も長い25分間だった。僕の負けだ」

ジョードは背もたれに寄りかかる。

「勉強になったよ。デジール」

チェス盤にはデジールの駒が五個、ジョードの駒は一つしか残っていなかった。

-ウィィィィン

「秘書からのようだ」

ちょうどジョードへの連絡が入った。

「魔塔主様、もうすぐで会議のお時間です」

「わかっている。少し待っていてくれ」

連絡を終えたジョードはデジールに話しかける。

「負けるとは思っていなかった」

「時間がもっとあれば、魔塔主様が岡地になっていたはずです」

「いいや、負けは負けだ」

「ハハッ」

「それでは聞いてみよう。君の頼みを」

そのまま賭けの内容に進めたジョード。

「取り引きをしたいんです」

迷うことなくデジールは言った。

「うむ取り引き内容は?」

「アイデアをお渡しするんで、スポンサーになっていただけませんか?」

「それは困る」

ギロッとデジールを見て、即座に答えた。

「魔塔主様は負けました」

「それは取り引きではない。取り引きとは対等な価値のものを交換することを言う。

魔塔はトップ企業だ。学生のアイデアに出資をしろと?そのような取り引きはできない」

負けたのは事実だが、ジョードは彼の言い分を却下した。

それでも彼は諦めない。

 

-価値-

 

「価値が対等ならいいってことですよね?それではこうしましょう」

デジールは立ち上がる。

そして部屋の中をキョロキョロとする。

「何を探している?」

「!」

そのとき、後ろに魔法石を見つけた。

「魔法石を少しお借りしてもいいですか?」

「あぁ」

「ありがとうございます」

「だがそれはまだエンチャントされていないから、ただの石ころだ」

「その方がいいんです」

そう言って彼は魔法石を一つ握る。

君は変わり者だね」

「よく言われます」

ジョードは彼が何をするのかを見ている。

(魔法石はエンチャントなしに使用することはできない。ただの石ころで一体何をしようと

-ウウウウウィィィィィ

……? !?)

「終わりました」

そう言うと彼が持っていた魔法石は青く光り輝いていた。

(エンチャントしていない魔法石が反応しただと!?)

目を見開いて驚いてるジョード。

「み見せてくれないか?」

驚きながら、魔法石を受け取る。

(本当に反応している!!)

「一体何をしたんだ!?」

そう問いかけると

「はい?どうかなさいましたか?」

魔法石から秘書の声が

「あっそれ通信もできます」

「!?」

さらに驚くジョード。

そして生唾を飲み込む。

「なんでもない。また連絡する」

そう言って魔法石を机に置く。

「説明してくれ。一体何をしたのか!」

その問いかけにデジールは笑っている。

「ということは取り引き成立ですね?」

「ハッ拒む理由がどこにある?」

 

-たまには-

 

「あちこち見て回ったか?」

アイスを食べているロマンティカとプラムにデジールは声をかけた。

「デジールさん!」

「デジール!チェスは?」

嬉しそうに椅子を叩いて座るように託すプラム。

「うん楽しかった。二人は?」

「お店がいっぱいあったー」

「テーマピークも楽しそうでした!」

「テーマパーク?」

「あっそれです!」

彼がジョードのところに行っている間、彼女たちは街を探索していたのだ。

「ならアイスを食べたら、買い物して遊びに行こう」

ポケットをゴソゴソとするデジール。

「でもお金があまり持ってきてなくて

「それなら心配いらないよ。魔塔主のクレジットカードがあるんだ」

そう言ってカードを見せる。

「えっ!?」

「はぁっ!?」

驚く2人。

「せっかくここまで来たんだから、楽しんでいけって、カードもらっちゃった

「服欲しいの!!靴も!!」

「テーマピーク!じゃなくてテーマパークに行きましょう!

ゴンドラとモノレールに乗りたいんです!」

デジールの話をちゃんと聞かずに、彼女らは嬉しそうにしている。

「その前に俺もアイスを頼んで

「!!」

そう言って立ち上がったデジールを見て、彼女たちは急いでアイスを食べた。

「っておいっ!」

「アイスはまた後で!!」

「俺も食べたい!」

「時間がなくなるじゃんか!」

「そうですよ。あとで食べてください。デジールさん!」

「プラムまで!」

デジールの手を掴んで、彼女たちは動き出した。

(まぁ一日くらいは遊んでもいいよな!)

 

 

一つの影の世界発生まで、あと13日

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帰還者の魔法は特別です【第45話】感想

見事にデジールがチェスに勝ちましたね!

前にやっていたのが効いているのでしょうか!

取り引きは最初どうなるかと思いましたが、彼の強さ?のお陰で成立しましたね!!

ただスポンサーになるだけでいいのかと思いましたが

きっとデジールさんに考えがあるのでしょう!!

 

それにしてもデジールさんはどうやって、魔法石を使用できるようにしたのでしょう。

前回の戦いのときもやっていたのも、彼だからだったのでしょう。

 

ロマンティカさんとプラムさんも近くに来ていたのですね!

それにしても、魔塔主のクレジットカードを渡されるって

デジールさんすごいですね!

取り引きが成立したからこそなのでしょうかね?

 

一つ目の影の世界発生まであと13日

何が起こるのでしょうか!!

そしてそのときデジールさんのとる行動は!!